輝国山人の韓国映画
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シン・ソンイル
申星一
신성일
Sin Seong-Ir

[本  名] カン・シニョン
       その後,カン・シンソンイル(姜申星一)に改名

[生年月日] 1937年5月8日
      慶尚北道 テグ(大邱)市 生まれ
      2018年11月4日
      肺癌のため81歳で死去

[身長体重] 175cm 78kg 
[住  所] 
[レ タ ー] 
[出身学校]      慶北高校 卒業
       1958 韓国俳優専門学院 入学
       1962 コングク(建国)大学校 
          文理大学 国文科 卒業
         ヨンセ(延世)大学校 大学院 修了
       1993 第1期 コリョ(高麗)大学校 言論大学院 
          最高位 言論過程 修了
       1997 トングク(東国)大学校 文化芸術 大学院 修了 

[TV出演] 2002 Drama.net 素足の青春   
       2001 MBC 名誉の殿堂
[演  劇]
[受賞経歴] 1963 第1回 青龍映画賞 人気男優賞
      1964 第2回 青龍映画賞 人気スター賞
      1965 第3回 青龍映画賞 人気スター賞
      1966 第4回 青龍映画賞 人気男優賞
      1966 第9回 釜日映画賞 男優主演賞(黒い麦)
      1967 第5回 青龍映画賞 人気男優賞
       1968 第7回 大鐘賞映画祭 男優主演賞(理想の翼)
      1969 第6回 青龍映画賞 人気男優賞
      1970 第7回 青龍映画賞 人気男優賞
      1971 第8回 青龍映画賞 人気男優賞
      1972 第9回 青龍映画賞 人気男優賞
      1973 第10回 青龍映画賞 人気男優賞
       1979 アジア映画祭 男優助演賞
       1986 第25回 大鐘賞映画祭 男優助演賞(月の光 猟師)
      1987 第7回 韓国映画評論家協会賞 男子演技者賞(レーテの恋歌) 
       1989 第27回 大鐘賞映画祭 主演男優賞
       1990 第28回 大鐘賞映画祭 主演男優賞(バイオレンス・コネクション 処刑警察)
       1994 第32回 大鐘賞映画祭 助演男優賞(蒸発)
       1997 韓国服装技術経営協会 今年のベストドレッサー
      2001 MBC名誉の殿堂 映画俳優部門
      2004 第41回 大鐘賞映画祭 映画発展功労賞

[宗  教] 仏教
[趣  味] 読書, 水泳, 登山

[家  族] 5兄弟姉妹中4番目
       1964.11.14 俳優のオム・エンナン(オム・インギ)と結婚
        ウォーカーヒルホテルで挙行された結婚式に祝賀客4,000余名が集まり話題になる。
       1男2女
       息子は,俳優のカン・ソッキョン

[血 液 型] A型,AB型
[特  技] 
[座右の銘] 
[経  歴] 1958 大学入試に続けざまに落第してさまよった中,当時トップ歌手で人気があった
            高等学校の友達ソン・シヤンが自分を無視することに腹が立ち,映画俳優にな
            ることを決心して申フィルムの新人俳優募集に応募して選抜される。 
       1960 シン・サンオクの<ロマンス・パパ>で映画俳優デビュー
       1971 <春夏秋そして冬>で監督デビュー
       1979 韓国映画俳優協会 会長歴任 
       1981 第11代国会議員選挙 国民党から出馬したが落選して大邱に都落ち 
       1985 林權澤の<キルソドム>で俳優復帰 
       1989 映画制作社 ソンイルシネマート設立, 代表理事就任 
       1994 韓国映画制作業協同組合 副理事長 
       1995 韓国映画俳優協会 常任顧問 
       1996 第15代国会議員選挙 大邱広域市トンガプ地域 新韓国党から出馬し落選 
       1996-1998 韓国映画制作業協同組合 副理事長 
       1997 大邱科学大学 放送演芸科 兼任教授 
       2000 第16代国会議員選挙にカンシン・ソンイルに改名後,出馬し当選
      2001 ハンナラ党総裁特別補佐
      2002 韓国映画俳優協会 理事長
      2002 春史ナ・ウンギュ記念事業会 会長
      2003 全国経済人連合会IMI総同窓会 首席副会長
      2008 テグ(大邱)ミュージカルフェスティバル 理事長

[最終更新] 2008-10-07
[出演映画]
制作年作 品 名   (監督名)
1960
1961
1961
1961
1962
1963
1963
1963
1964
1965
1966
1966
1966
1966
1966
1967
1967
1967
1967
1968
1968
1968
1968
1970
1970
1972
1972
1972
1973
1974
1974
1974
1975
1975
1976
1976
1977
1977
1977
1977
1978
1981
1982
1982
1982
1984
1984
1985
1986
1986
1987
1988
1988
1988
1988
1988
1989
1989
1990
1990
1990
1991
1991
1991
1992
1992
1992
1994
1995
1995
2005
ロマンス・パパ (シン・サンオク=申相玉)
燕山君(ヨンサングン) (シン・サンオク=申相玉)
ソウルの屋根の下イ・ヒョンピョ=李亨杓)
常緑樹 (シン・サンオク=申相玉)
惜しみなく与えん (ユ・ヒョンモク=兪賢穆)
望夫石(マンブソク) (イム・グォンテク=林權澤)
血脈 (キム・スヨン=金洙容)
金薬局の娘たち (ユ・ヒョンモク=兪賢穆)
裸足の青春 (キム・ギドク=金基悳)
黒い麦 (イ・マニ=李晩煕)
雨のめぐり逢い 【草雨】 (チョン・ジヌ=鄭鎮宇)
軍番のない勇士 (イ・マニ=李晩煕)
晩秋 (イ・マニ=李晩煕)
午年新婦 (キム・ギドク=金基悳)
下宿生 (チョン・ジヌ=鄭鎮宇)
 (キム・スヨン=金洙容)
白い烏(からす) (チョン・ジヌ=鄭鎮宇)
日月 (イ・ソング=李星究)
原点 (イ・マニ=李晩煕)
休日 (イ・マニ=李晩煕)
東京特派員 (キム・スヨン=金洙容)
将軍の髭 (イ・ソング=李星究)
理想の翼 (チェ・イニョン=崔寅R)
黄金香港作戦 (チェ・イニョン=崔寅R)
純潔 (イ・ヒョンピョ=李亨杓)
ホンサル門 (ピョン・ジャンホ=卞張鎬)
孝女シムチョン(沈清) (シン・サンオク=申相玉)
巫女図 (チェ・ハウォン=崔夏園)
離別 (シン・サンオク=申相玉)
野菊は咲いた (イ・マニ=李晩煕)
13歳の少年 (シン・サンオク=申相玉)
星たちの故郷 (イ・ジャンホ=李長鎬)
君もまたひとつの星となり (イ・ジャンホ=李長鎬)
太白山脈 (クォン・ヨンスン=權寧純)
血筋 (イ・ヒョクス=李赫洙)
往十里(ワンシムニ) (イム・グォンテク=林權澤)
夜行 (キム・スヨン=金洙容)
山火事 (キム・スヨン=金洙容)
冬の女 (キム・ホソン=金鎬善)
ミス楊の冒険 (キム・ウンチョン=金応天)
続・星たちの故郷 (ハ・ギルジョン=河吉鍾)
低きところに臨みたまえ (イ・ジャンホ=李長鎬)
娼婦物語 激愛 【鴎よ,ふわりふわり飛ぶな】 (チョン・ジヌ=鄭鎮宇)
自由乙女 (キム・ギヨン=金綺泳)
ピエロと菊 (キム・スヨン=金洙容)
召命 (チェ・イニョン=崔寅R)
長男 (イ・ドゥヨン=李斗縺j
キルソドム (イム・グォンテク=林權澤)
ソウル曇り一時雨 (キム・ソンウォン
月の光 猟師 (シン・スンス=申承洙)
緊急指令・オペレーション  ブルーハート (カン・ミノ=康民鎬)
聖夜 (シン・スンス=申承洙)
壁ぎわの夫人 (朴ジョンホ)
必死の逃亡者 (ハン・サンフン=韓相勲)
代物 (ソン・ヨンス=宋英樹)
アメリカ,アメリカ (チャン・ギルス=張吉秀)
砂の城 (ソヌ・ワン=鮮于浣)
テコン少年アーニとミスタ金 (ナム・ギナム=南基男)
真由美 (シン・サンオク=申相玉)
雨降る日の水彩画 (カク・ジェヨン=郭在容)
バイオレンス・コネクション 処刑警察 (コ・ヨンナム=高栄男)
粉々に砕け散った名前よ (チョン・ジヨン=鄭智泳)
誰が龍の爪先を見たのか (カン・ウソク=康祐碩)
天国の階段 (ペ・チャンホ=「昶浩)
樹氷 (パク・チョルス=朴哲洙)
歴史はこうして始まった (イ・ウンス=李恩洙)
李朝女人秘話 紅桃(べにもも) 【哀寺党・紅桃】 (チャン・ソンファン=蒋成煥)
蒸発 (シン・サンオク=申相玉)
パパはボディガード (キム・ギヨン=金基永)
サランヘヨ あなたに逢いたくて (シン・スンス=申承洙)
タイフーン (カク・キョンテク)   など500編余の作品に出演
 

[監督作品]
制作年作 品 名 【原 題 名】
1971
1971
1971
1974
恋愛教室
ある愛の話
春、夏、秋そして冬
それは君



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日月(1967) 将軍の髭(1968)