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望夫石(マンブソク)

李朝時代の18世紀半ば,第21代国王・英祖の娘ファワン王女は,兄の思悼(サド)世子のせいで夫が死んだと思い,憎しみを感じていた。

ファワン王女にそそのかされた英祖は,思悼(サド)世子を米櫃に閉じ込め,餓死させてしまう。そして,彼の妻とその息子は王宮から追放される。

10年後,英祖の世継ぎがないことを憂えた王妃は,二人を王宮に連れ戻すが,ファワン王女は思悼(サド)世子の子が王になって失脚することを恐れ,派閥争いを始める。

「望夫石」とは,三国時代の伝説で,日本に渡った夫の帰りを待ち続けて石になった妻からきた言葉である。

[制 作 年] 1963年 [韓国封切] 1963年6月1日 [観覧人員] 100,000人 [原 題] 望夫石(マンブソク) 망부석 [英 語 題] For My Husband  A Wife Turned to Stone [原 作] イ・ソグ(李瑞求) [脚 本] チャン・チョノ(張天豪) [監 督] イム・グォンテク(林權澤) [第4作] [撮 影] チャン・ソクジュン(張錫俊) [照  明] チャン・ギジョン(張基鍾) [編  集] キム・ヒジュ(金煕洙) [音 楽] イ・イングォン(李寅權) [美 術] パク・ソギン(朴石人) [出 演] イ・ギョンヒ    → ヘビン(恵嬪)ホン(洪)氏    チェ・ナミョン   → ヨンジョ(英祖)    シン・ソンイル   → サドセジャ(思悼世子)    カン・ミエ     → コッポン    イム・ウナク    → チャウィジョン(左議政)    イ・ミンジャ    → ムン淑儀(スギ)    チョン・ゲヒョン  → キム・ジュンジョン    チョン・エラン   → コッポンの母    ファン・ジョンスン → チュ尚宮(サングン)    チョン・オク    → ムンスクの母    ト・グンボン    → ファファン翁主(オンジュ)    キム・ウナ     → セソン(世孫)    パン・スイル    → ホン・グギョン(洪国栄)    キム・シンジェ   → ユン尚宮(サングン)    チャン・ミョンスク → ホンジョム    イ・イェソン    → イルソンウィ    キム・ウン     → ハン・インモ    チェ・サム     → トスンジ(都承旨)    イム・ヘリム    → ムン・ソングク    キム・セラ     → パク・チョシ    キム・ギョンラン  → ポンニョ       ナム・チュニョク  → ネシ(内侍)カプチン       チャン・フン    → ホン・ボンハン(洪鳳漢)       イ・オプトン    → スムンジャン(守門将)       チェ・ラン     → チョン・フギョム       ユン・イルジュ   → 若いネシ(内侍)       チョ・ギョンジャ  → ソンラン(송랑)       チョ・ハラン    → ソンラン(성랑) [受 賞]  [時 間] 123分 [観覧基準]    [制 作 者] チャ・テジン [制作会社] 極東興業株式会社 [ビ デ オ] 日本発売なし [レンタル] なし [H P]  [撮影場所]  [Private ] なし KMDb [お ま け] 福岡市総合図書館 所蔵作品


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