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キム・ホソン
金鎬善
김호선
Kim Ho-seon

1941年 ソウル生まれ
      ソンギュングァンン(成均館)大学 国文科 卒業

1963年 映画界に入門
      ユ・ヒョンモク監督の助監督

1974年 <幻女>

1975年 <英子の全盛時代> 監督デビュー
       36万人という当時最多観客を動員
       下層貧民女性の生を衝撃映像でリアルに描く。
       リアリズム映画の始まりと可能性を投げかけた秀作として評価を受ける。

1976年 <女だけが住む街>

1977年  <冬の女>
       性の解放と新しい性モラルの提示という前衛的素材
       58万人の観客を動員 
       1978 第14回 韓国演劇映画芸術賞/監督賞

1979年 <死より深い眠り>

1979年 <夜の賛歌>

1981年 <三度は短く,三度は長く>
       映評賞(14)/監督賞

1982年 <熱愛> 監督, 脚色(ホン・パ 共同脚色)

1982年 <冬の女 第2部>
      個人の問題で作品製作上の空白期
      映画法改正などの韓国映画全般にわたった法的問題と関係改善のための運動に参加

1986年 <泥沼から救った私の娘 2>

1989年 <ソウルの虹>
       1989 第27回 大鐘賞映画祭/優秀作品賞,監督賞
       1989 第25回 百想芸術大賞/監督賞

1990年 <狂った愛の歌>
       ベトナム戦争に行った恋人を待って生きている女性の精神的葛藤を描く。
       興行も失敗し,好評を得られなかった作品

1991年 <死の讃美>
       巨大な製作費と数年の歳月をかけて完成した作品
       彼の才能と演出力を再確認した作品
       1992 第30回 大鐘賞映画祭/優秀作品賞,監督賞
       1992 第12回 青龍賞/最優秀作品賞,最優秀監督賞

1993年 <愛したい女 結婚したい女>

1993年 <アダムが目覚める時>

1993年 <エニケーン>
       1996 第34回 大鐘賞映画祭/監督賞

2001年 日本映画批評家協会 アジア親善賞 受賞


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