輝国山人の韓国映画
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自由乙女

父とともにスペインに行ったユン・ヘリは,そこで大学を終えて,博士学位勉強に没頭することになる。

同じ研究室のイ・ドンシクは,ヘリとともに研究することによって,異性に対する空想と憧憬のために,研究能率が低下することに癇癪を起こす。

ユン・ヘリは,トンシクへフランスの大学生は,そのような悩みがありえないと話す。学生どうしで自由に協力して,生理問題を解決すると話してあげる。

ただ,絶対に恋愛感情を甘受して,このような行為が人生に何の影響を及ぼさないように理性を持たなければならないということだ。

事実,ヘリは,男との自由な関係で勉強に熱中することができたし,博士学位の指定対象になることもした。トンシクは,このようなヘリに,そういう女性の自由主義が遠からず破綻すると忠告する。

結局,ユン・ヘリは,動物学博士になって,彼女の主張だった自由行動を捨てて,剥製と違わない女性になってしまう。

[制 作 年] 1982年
[韓国封切] 1982年10月29日
[観覧人員] 
[原    題] 自由乙女 자유처녀
[英 語 題] Free Maiden
[ジャンル] ドラマ
[原    作] 
[脚    本] イ・ムヌン
[監    督] キム・ギヨン(金綺泳)[第 作]
[助 監 督] イム・ジョンス(林正洙)
[撮  影] チョン・ピルシ(鄭必時)
[照  明] ソ・ビョンス(徐秉洙)
[音    楽] ハン・サンギ(韓相基)
[美    術] イ・ミョンス
[武    術] 
[出    演] アン・ソヨン    → ユン・ヘリ
      シン・ソンイル   → 
      キム・ウォンソプ  → 
      ハン・ソンギョン  → 
      キム・ジョンチョル → 
      チョ・ジュミ    → 
      ハン・ウリ     → 
      キム・ビョンハク  → 
      イ・ヨンホ     → 
      ユ・ミョンスン   → 
      カン・チョル    → 
      パク・ヨンホ    → 
      イム・ジュンヨン  → 
      キム・ヒョンスン  → 


[受    賞] 
[映 画 祭] 
[時    間] 95分
[観覧基準] 青少年 観覧不可
[制 作 者] チョン・ドファン
[制作会社] 新韓映画
[制 作 費] 
[D V D] 日本発売なし
[レンタル] 
[撮影場所] 
[M-Video] 
[Private ] K-DVD(ALL) 韓国映画マスターピースコレクション

[お ま け] 


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