輝国山人の韓国映画
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原点

組織に属して産業スパイとして活動するソック(シン・ソンイル)は,ある会社に潜入して書類を盗み,不本意にも人を殺して良心の呵責を感じたあげく,組織から脱退することにする。

だが,これを容認できない組織の理事長(イ・ヒャン)とチェ常務(チェ・ボン)らは,彼を除去するために彼に逃避を要求し,監視の目的で売春婦ソン(ムン・ヒ)を付ける。

トクスグン(徳寿宮)近郊をうろうろして身体を売るソンは,3日間だけソックと新婚夫婦として振る舞い旅行に出発すれば,底辺生活を抜け出す代価をくれるという組織の提案を受けてソックと同行する。

旅行初日,組織の陰謀を知らないまま組織の指示でソラクサン(雪嶽山)にやむをえず旅行したソックは,初めはソンにぎこちなく接して,他の夫婦旅行客もこれを不思議に思う。

旅行2日目,ソンが売春婦という噂が出回って,二人は,他の人々から冷たい視線を受ける。しかし,ソラクサン(雪嶽山)から下りてソックと同行する中で,ソンは,彼の純粋さと堅実さに魅惑されて愛に陥る。組織に対する幻滅と死の予感を時々感じるソックも,ソンに心をひらく。

だが,彼らの一挙手一投足は,犯罪小説家として身分を偽装してこの旅行に同行したキラー(イ・ヘリョン)の監視にあって,ついに旅行3日目,ソックを処置するためにチェ常務一行がソラクサン(雪嶽山)に到着する。

渓谷と岩壁,絶壁に置かれた階段を行き来する長い追撃戦のはてに,ソックはかろうじてチェ常務一行を除去するが,キラーの銃弾に合って息をひきとる。

銃声を聞いた旅行者が駆け付けてソックの身元を尋ねるが,彼女は,何一つも知らない。ソウルに戻った彼女は,再びトクスグン(徳寿宮)近郊に戻って客引き行為をする。

[制 作 年] 1967年
[韓国封切] 1967年00月00日
[観覧人員] 
[原    題] 原点 원점
[英 語 題] The Starting Point
[ジャンル] アクション,メロドラマ,活劇
[原    作] 
[P  D] 
[脚    本] キム・ジホン
[監    督] イ・マニ [第 作]
[助 監 督] 
[撮  影] ソ・ジョンミン
[照  明] ユン・チャンファ
[音    楽] チョン・ジョングン
[美    術] ソン・ベッキュ
[武    術] 

[出    演] シン・ソンイル → ソック 産業スパイ
      ムン・ヒ    → ソン 売春婦
      チェ・ボン   → 組織のチェ常務
      イ・ヒャン   → 組織の理事長
      イ・ヨン    → 
      イ・ヘヨン   → キラー
      オク・サンミ  → 
      チョ・ドクソン → 
      チ・グィナム  → 
      ナ・エシム   → 
      パク・ミンジェ → 
      パク・キテク  → 
      ソン・ジェホ  → 
      イム・ヘリム  → 


[受    賞] 
[映 画 祭] 
[時    間] 97分
[観覧基準] 高校生観覧可
[制 作 者] オ・ギドン
[制作会社] 世紀商社株式会社
[制 作 費] 
[D V D] 日本発売なし
[レンタル] 
[H    P] 
[撮影場所] 
[M-Video] 
[Private ] なし
[You Tube] https://www.youtube.com/watch?v=vwMFTLeiREA

[お ま け] 


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