輝国山人の韓国映画
<Home>へ

往十里(ワンシムニ)

貧しい日雇い労働者の娘チョンヒを愛したチュンテは,父親の死亡以後,財産争いによる家族の分裂から自ら財産をあきらめて外国に旅立つ。

帰国後,チュンテは,チョンヒを探して往十里(ワンシムニ)に戻る。

チョンヒの痕跡を探す彼に,ホステスのユネは,悲しい愛を訴え,他の人の夫人になったチョンヒに会ったチュンテは,彼女を忘れる。

ユネは,チュンテと結婚することを約束するが,彼との身分格差を認識して離れてしまう。

チュンテは,ユネの将来を祝福し,故郷の往十里(ワンシムニ)のために残ることを決心する。

[制 作 年] 1976年
[韓国封切] 1976年1月31日
[観覧人員] 
[原    題] 往十里(ワンシムニ) 왕십리
[英 語 題] 
[ジャンル] メロドラマ
[原    作] チョ・ヘイル
[脚    本] イ・ヒウ
[監    督] イム・グォンテク [第60作]
[撮  影] イ・ソッキ
[照  明] チョン・ドッキュ
[音    楽] チョン・ソンジョ
[主 題 歌] チェ・ビョンゴル
[美    術] ノ・インテク
[助 監 督] ノ・セハンウォン・ジョンス,チョン・マンソプ
[出    演] シン・ソンイル  → ミン・ジュンテ
      キム・ヨンエ   → チョンヒ
      チョン・ヨンソン → ユネ
      ユン・ヤンハ   → 佐々木 日本の暴力団員
      チェ・ブラム   → ビリヤード場のおじさん
      ペク・イルソプ  → チュングニ
      イ・ヘリョン   → ポング 肉屋
      キム・ウナ    → チョロ 自転車屋
      イ・ガンジョ   → ヨンデ 映画館の切符売り
      イ・ジョンエ   → ユネの母
      チョン・スク   → チュンテの継母
      チュ・ボン    → 
      テイル      → 
      パク・イェスク  → 
      イ・イェソン   → 
      チュ・サンホ   → 野村 日本の暴力団員
      キム・ウォルソン → 
      キム・スンナム  → 


[受    賞] 1976 第12回 百想芸術大賞/作品賞,監督賞
[映 画 祭] 
[時    間] 105分
[観覧基準] 年少者不可
[制 作 者] キム・ヨンドク
[制作会社] 株式会社 ウソンサ(優性社)
[制 作 費] 
[D V D] 日本発売なし
[レンタル] 
[H    P] 
[撮影場所] 
[M-Video] 
[You Tube] https://www.youtube.com/watch?v=4ZkTeyMryrg

[Private ] K-DVD【63】日本語字幕:クム・ソニ(琴仙姫),ヤン・インシル(梁仁実)
            音声解説:イム・グォンテク監督,キム・ヨンジン(映画評論家)

      韓国映像資料院 イム・グォンテク監督 コレクション ボックスセット
       往十里(ワンシムニ)(1976年)
       族譜(1978年)
       チャッコ(1980年)
       曼陀羅(1981年)


[お ま け] 


プラウザの「戻る」で戻ってください。