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娼婦物語 激愛

漁船の忠信丸が,3年ぶりに黒山島(フクサンド)に入港する。島の娼婦たちは,乗組員の男たちに誘いをかけるが,船長は,修理が優先,モッポ(木浦)に行ってから遊ばせてやるとすげない。

ところが,カン・ドゥジン(ハ・ジェヨン)だけは,食料の買い出しにかこつけて,娼婦宿に行き,娼婦イ・ウンジュ(ナ・ヨンヒ)をずた袋に入れて,こっそり船に連れ帰っていた。

翌朝,就航後に見つかった二人は,みんなの怒りを買って海に投げ込まれが,二人の馴れ初め話を聞いた船長らは,二人を祝福し,甲板結婚式を上げてくれる。

しかし,木浦の船着場で黒山島酒場のマイゴリばあさんが打っておいた連絡網にかかり,ウンジュは他の島で捕まり,二人は離ればなれになってしまう。

[製 作 年] 1982年
[韓国封切] 1983年1月29日
[原    題] 鴎よ,ふわりふわり飛ぶな 白鴎야 훨훨 날지마라  
[英 語 題] Seagull Of Pale Plumage
[脚    本] ソン・ギルハン  (宋吉漢) 
[監    督] チョン・ジヌ   (鄭鎮宇)[第49作]
[撮    影] ソン・ヒョンチェ (孫R[木采])
[照  明]
[音    楽]
[出    演] ナ・ヨンヒ    (羅映姫) → イ・ウンジュ(李恩珠) 写真(中)
         ハ・ジェヨン   (河載永) → カン・ドゥジン(姜斗鎮)写真(右)
         シン・ソンイル  (申星一) → アン先生 
         チャン・ヒョク  (張 赫) → 船長
         ソク・クムソン  (***) → かもめ屋(女郎屋)の主人
         イ・ソンウン   (***) →
         シム・サンチョン (***) →
         キム・ウルドン  (***) →
         イム・オッキョン (任玉京) →
         イ・ジョンエ   (***) →
         キム・ギボム   (***) →
         イム・ヘリム   (林海林) →
         ヤン・ヒョンホ  (***) →
         チェ・ジェホ   (***) →
         キム・ミンギュ  (***) →
         イム・ソンポ   (***) →
         チュ・ボン    (***) →
         パク・ヨンパル  (朴龍八) → 雑貨屋主人
         チ・ユンジュ   (***) →
         イ・スッキ    (***) →
         キム・オクチン  (***) →
         イ・ミョンスク  (***) →
         チュ・サンホ   (朱相鎬) → ウンジュを買う男
         ハン・ミョンファン(***) →
         キム・デヒョン  (金大現) →
         ナム・ソングク  (***) →
         キム・ギョンラン (***) →
         キム・エラ    (金愛羅) → 商店主人
         ヤン・チュン   (***) →
         チェ・ヨンス   (崔連寿) →
         パク・クァンジン (***) →
         チェ・ジュン   ()  →
         パク・チョンソル (***) →
         キム・イェソン  (***) →
         パク・イェスク  (朴芸淑) →
         キム・シンミョン (***) →
         ソク・インス   (石仁洙) →
         チョ・ジョンス  (***) →
         パク・キョンヒ  (***) →
         イ・ソンミン   (***) →
         パク・スア    (***) →
         ユ・スンファ   (***) →
         チョン・ヒョンスク(***) →
         ソ・サンスク   (***) →
         チョン・ヘスク  (***) →
         チョン・ソナ   (***) →

[受    賞] 1982 第21回 大鐘賞/特別賞新人部門(ナ・ヨンヒ)
         1983 第3回 映画評論家協会賞/脚本賞,特別功労賞(ソク・クムソン)
[時    間] 123分
[等    級] 18歳以上 観覧可
[制 作 者] チョン・ジヌ  
[制作会社] (株)ウジン(宇進)フィルム
[ビ デ オ] 東映ビデオ
[レンタル] あり(少ない)
[Private ] Jd-8Video
[お ま け] ・シン・ソンイルが,ウンジュの高校時代のアン先生役で出ているが,ウンジュが先生を
          追って娼婦になるというところがいまいち不自然である。

         ・イム・グォンテク(林權澤)監督の「将軍の息子」シリーズのクニモト刑事役のチュ・
          サンホがちょこっと出ている。

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