輝国山人の韓国映画
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チェ・ウニ
崔銀姫
최은희
Choe Eun-Heui

[職  業] 俳優,監督,キャスティングディレクター
[本  名] チェ・ギョンスン 최경순 崔慶順

[生年月日] 1926年11月20日 生まれ
      2018年 4月16日 死去(92歳)
[出 生 地] 京畿道 クァンジュ(広州)市

[身長体重] 164cm 
[住  所] 

[レ タ ー]
[出身学校] キョンソン(京城)高等技芸学校

[宗  教] 
[趣  味] 

[血 液 型] 
[特  技] 



[座右の銘] 
[H  P]

[TV出演] 2001 MBC 愛は美しい
[演  劇] 

[受賞経歴] 1958 文教部長官賞(ある女子大生の告白)
         1959 第2回 釜日映画賞 女優主演賞(地獄花)
       1962 第1回 大鐘賞映画祭 主演女優賞(常緑樹)
         1962 第5回 釜日映画賞 女優主演賞(離れの客とお母さん)
      1964 第2回 青龍映画賞 人気スター賞
         1965 第4回 大鐘賞映画祭 女優主演賞(日清戦争と女傑閔妃)
         1965 第13回 アジア映画祭 女優主演賞(日清戦争と女傑閔妃)
      1966 第4回 青龍映画賞 人気女優賞
         1966 第9回 釜日映画賞 女優主演賞(清日戦争と女傑閔妃)
         1966 第5回 大鐘賞映画祭 女優主演賞(養女)
         1985 モスクワ映画祭 女子演技賞(塩)[北朝鮮映画] 
       2006 第5回 大韓民国映画大賞 功労賞
       2008 第28回 韓国映画評論家協会賞 特別功労賞
      2009 第17回 利川春史大賞映画祭 大賞
      2010 第47回 大鐘賞映画祭 功労賞

[経  歴] 1926 郵便局職員チェ・ヨンファンの2男3女中3番目の娘として生まれる。

         1942 俳優ムン・ジョンスクの姉ムン・ジョンボク(文貞福)に会ったこと
         が契機になって劇団アラン(阿娘)に研究生に入って解放前まで活動
         した。

         1942.10-1947.8 劇団<阿娘>,<新協>,<トウォル(土月)演劇会>,
              <現代>で活動した。

      1945 解放後には,再建されたトウォル(土月)会,劇芸術協会などで舞台
         生活をした

         1946 <海燕>を撮影した因縁で, 撮影技師のキム・ハクソンと結婚

         1947 シン・ギョンギュン監督の<新しい誓い>で映画界デビュー 

         1949 ユン・ヨンギュ監督の<心の故郷>で主演

         1950 ユギオ戦争(朝鮮戦争)中,北朝鮮軍に引きずられて行き, 夫のキム・
         ハクソンが負傷

         避難地テグ(大邱)とプサン(釜山)で国立劇団信協(新劇協議会)の
         主な舞台に上がった

         1953 夫の撮影監督キム・ハクソン(金学成)と離婚

         1954 シン・サンオク監督の<コリア>に出演して同居を開始 

         これを筆頭に本格的にシン・サンオク監督とシン(申)フィルム映画の
         専門俳優として活動し始めた。

         1959.5 シン・サンオク監督と結婚 

         1964 アニャン(安養)芸術高等学校を設立

         1965 <ミンミョヌリ−許嫁−>で監督デビュー

      1966 アニャン(安養)映画芸術学校を設立

      1967 <お姫様の片思い>を監督

         1969 アニャン(安養)映画芸術学校の校長と理事長を歴任

      1972 <チョンガー(総角)先生>を監督

      1972 劇団俳優劇場を設立(代表)

         1976.8 シン・サンオク監督と離婚 

         1978.1.14 香港で,北朝鮮に拉致される 

      1984 北朝鮮映画<約束>を監督

         1985 北朝鮮でシン・サンオク監督と共に作った<塩>で,第14回モスクワ映画祭で
            韓国映画初の女子演技賞を受賞 

         1986 シン・サンオク監督と共にオーストリアのウィーン米国大使館を通じ,西側世
            界へ脱出

      1997 アメリカLAで演劇<オー!マミー>に出演

      1999 韓国に帰国

      2001 劇団信協の代表に就任

      2002 アニャン(安養)シン(申)フィルム映画芸術センターを設立

      2003 アニャン(安養)シン(申)フィルム芸術センター 学長

      2004 トンア(東亜)放送大学 演劇映画科 客員教授

      2005 ソンギョル(聖潔)大学校 演劇映画科 客員教授

      2007 第3回 アンドレ金 ベストスターアワード 特別賞

      2007年7月〜 第1回天馬シン・サンオク青年映画祭 執行委員会 委員長

      2007 自叙伝<告白>を出版

      2011 第56回 大韓民国芸術院賞 演劇、映画、舞踊部門 受賞者

[家  族] シン・サンオク監督との息子:シン・ジョンギュン
                 娘 :シン・ミョンイム             
          

[お ま け] 韓国的な清楚な容貌と舞台で磨きあげた洗練された演技で観客を魅了した俳優

[最終更新] 2017-04-26
 
[出演映画]
制作年作 品 名   (監督名)
1947
1948
1949
1954
1955
1955
1957
1957
1957
1958
1958
1958
1958
1958
1958
1958
1958
1959
1959
1959
1959
1959
1959
1959
1959
1959
1959
1959
1959
1960
1960
1960
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1960
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1960
1961
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1961
1961
1962
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1962
1962
1962
1962
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1962
1962
1962
1962
1962
1963
1963
1963
1963
1963
1963
1964
1964
1964
1964
1964
1964
1964
1964
1964
1964
1964
1964
1965
1965
1965
1965
1965
1965
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1966
1966
1966
1966
1966
1967
1967
1967
1967
1967
1967
1968
1968
1968
1968
1969
1969
1969
1969
1969
1969
1969
1969
1970
1972
1972
1973
1974
1974
1974
1975
1975
1976
1984
1985
1985
2001
2003
2016
新たな誓い (シン・ギョンギュン=申敬均)(1947)
夜の太陽 (パク・キチェ=朴基采)(1948)
心の故郷 (ユン・ヨンギュ=尹龍奎)(1949)
コリア (シン・サンオク=申相玉)(1954)
若い彼ら (シン・サンオク=申相玉)(1955)
夢 (シン・サンオク=申相玉)(1955)
去れ悲しみよ (チョ・グンハ=趙肯夏)(1957)
無影塔  (シン・サンオク=申相玉)(1957)
多情も病気か (ユン・ボンチュン=尹逢春)(1957)
兄弟 (キム・ソンミン=金聖a)(1958)
流れる星 (キム・ムク=金黙)(1958)
自由結婚 (イ・ビョンイル)(1958)
子守歌 (ハ・ハンス=河漢洙)(1958)
村娘 (パク・ヨンファン=朴永煥)(1958)
お金 (キム・ソドン=金蘇東)(1958)
ある女子大生の告白 (シン・サンオク=申相玉)(1958)
地獄花 (シン・サンオク=申相玉)(1958)
独立協会と青年リ・スンマン(李承晩) (シン・サンオク=申相玉)(1959)
その女の罪ではない (シン・サンオク=申相玉)(1959)
再び探した日の当る場所 (アン・ヒョンチョル=安賢哲)(1959)
同心草 (シン・サンオク=申相玉)(1959)
黄昏の哀傷 (イ・ソンギョン=李善慶)(1959)
チュニ (シン・サンオク=申相玉)(1959)
峠を越えれば (イ・ヨンミン=李庸民)(1959)
夢よもう一度 (ペク・ホビン=白虎彬)(1959)
貧しい恋人たち (ハン・ヒョンモ=韓N模)(1959)
三人の女性 (パク・ソンボク=朴性馥)(1959)
姉妹の花園 (シン・サンオク=申相玉)(1959)
愛しのあなたに (ハ・ハンス=河漢洙)(1959)
愛の歴史 (イ・ガンチョン=李康天)(1960)
白蛇夫人 (シン・サンオク=申相玉)(1960)
ロマンス・パパ (シン・サンオク=申相玉)(1960)
麗人 (イ・ボンネ=李奉來)(1960)
人情埠頭 (イ・マヌン=李萬興)(1960)
帰ってきた男 (キム・スヨン=金洙容)(1960)
この命がつきるまで (シン・サンオク=申相玉)(1960)
青春の倫理 (キム・ファラン=金火浪)(1960)
悲しい牧歌 (キム・ギヨン=金綺泳)(1960)
離れの客とお母さん (シン・サンオク=申相玉)(1961)
常緑樹 (シン・サンオク=申相玉)(1961)
ソウルの屋根の下イ・ヒョンピョ=李亨杓)(1961)
義賊イルジメ(一枝梅) (チャン・イロ=張一湖)(1961)
燕山君(ヨンサングン) (シン・サンオク=申相玉) (1961)
走馬燈 (イ・マニ=李晩煕)(1961)
成春香 (シン・サンオク=申相玉)(1961)
韓国の悲劇 (イ・ヨンミン=李庸民)(1961)
群盗 (ユ・シムピョン)(1961)
暴君燕山(復讐、快挙便) (シン・サンオク=申相玉) (1962)
メン(孟)進士宅の慶事 (イ・ヨンミン=李庸民)(1962)
無情 (イ・ガンチョン=李康天)(1962)
愛と死の海峡 (ノ・ピル=盧泌)(1962)
山の新婦 (パク・サンホ=朴商昊)(1962)
思いのままに愛して (キム・ヨンドク=金容徳)(1962)
大沈清伝(シムチョンジョン) (イ・ヒョンピョ=李亨杓)(1962)
呼んでも返事ない名前よ (チョン・ウンジュ=全應柱)(1962)
二十九歳のお母さん (イ・ガンウォン=李岡原)(1962)
剣風恋風 (カン・チャヌ=姜燦雨)(1962)
怨恨の日月刀 (チエ・ギョンオク=崔慶玉)(1962)
烈女門 (シン・サンオク=申相玉)(1962)
ロマンスグレー (シン・サンオク=申相玉)(1963)
 (シン・サンオク=申相玉)(1963)
報恩の陸橋 (チエ・ギョンオク=崔慶玉)(1963)
チョルチョン(哲宗)とポンニョ(福女) (シン・サンオク=申相玉)(1963)
江華道(カンファド)令 (シン・サンオク=申相玉)(1963)
松明(たいまつ) (シン・サンオク=申相玉)(1963)
ミョンドン(明洞)に夜がくれば (イ・ヒョンピョ=李亨杓)(1964)
このまま死ぬことはできない (チエ・ギョンオク=崔慶玉)(1964)
ケドン(桂洞)若奥様 (パク・サンホ=朴商昊)(1964)
あなたは行って歌だけ残って (ヤン・ミョンシク=梁明植 )(1964)
黒い傷のブルース (ノ・ピル=盧泌)(1964)
チマ岩 (チョン・ウンジュ=全應柱)(1964)
海女 (パク・ヨンファン=朴永煥)(1964)
唖の三龍(サムニョンイ) (シン・サンオク=申相玉)(1964)
碧梧桐を植えた意味は (イ・ギュウン=李圭雄)(1964)
空爆作戦命令 赤いマフラー (シン・サンオク=申相玉)(1964)
妲己(タルギ) (チェ・イニョン=崔寅R)(1964)
平壌監司 (チョ・グンハ=趙肯夏)(1964)
女スパイ エリシャ (チエ・ギョンオク=崔慶玉)(1965)
秋に来た女 (チョン・ジヌ=鄭鎮宇)(1965)
「裨将(ペビジャン) (シン・サンオク=申相玉)(1965)
翼夫人 (キム・スヨン=金洙容)(1965)
ミンミョヌリ−許嫁− (チェ・ウニの監督作品)(1965)
この女を見よ (イ・ギュウン=李圭雄)(1965)
清日戦争と女傑閔妃 (イム・ウォンシク=林元植)(1965)
大暴君 (ハ・モンファ=何夢華,イム・ウォンシク=林元植)(1966)
叔夫人 (イム・ウォンシク=林元植)(1966)
黒盗賊 (チエ・ギョンオク=崔慶玉)(1966)
私は売国奴 (イム・ウォンシク=林元植)(1966)
西遊記 (イム・ウォンシク=林元植)(1966)
八道の山河 (ペ・ソギン=「錫仁)(1967)
山 (シン・サンオク=申相玉)(1967)
多情仏心 (シン・サンオク=申相玉)(1967)
馬賊 (シン・サンオク=申相玉)(1967)
四姉妹 (パク・チョンホ=朴宗浩)(1967)
ムンジョン(文定)王后 (ナ・ボンハン=羅鳳漢)(1967)
女 (チョン・ジヌ=鄭鎮宇,ユ・ヒョンモク=兪賢穆,キム・ギヨン=金綺泳)(1968)
続・八道山河-世界を行く (ヤン・ジョンへ=梁宗海)(1968)
無宿者 (シン・サンオク=申相玉)(1968)
女の一生 (シン・サンオク=申相玉)(1968)
忘れな草 (チェ・フン=崔薫)(1969)
シデク(媤宅:婚家) (パク・サンホ=朴商昊)(1969)
明日は死んでも (キム・ヒョチョン=金暁天)(1969)
冬夫人 (カン・デジン=姜大振)(1969)
陸軍キム一等兵 (シン・サンオク=申相玉)(1969)
愛は去って歳月だけが残って (アン・ヒョンチョル=安賢哲)(1969)
李朝女人残酷史 (シン・サンオク=申相玉)(1969)
あの雪原に鹿が (チョン・ソヨン=鄭素影)(1969)
晩鐘 (シン・サンオク=申相玉)(1970)
孝女シムチョン(沈清) (シン・サンオク=申相玉)(1972)
太陽 月 星 そして愛 (イ・ヒョンピョ=李亨杓)(1972)
娘金持ち家 (キム・スヨン=金洙容)(1973)
チナの手紙 (キム・ウンチョン=金応天)(1974)
ハンガン(漢江) (シン・サンオク=申相玉)(1974)
同居人 (イ・ギョンテ)(1974)
赤い靴 (イ・ソング=李星究)(1975)
アイ・ラブ・ママ (シン・サンオク=申相玉)(1975)
お母さんと息子 (イ・ユソプ=李有燮)(1976)
脱出記 (シン・サンオク=申相玉)(1984)
塩 (シン・サンオク=申相玉)(1985)
沈清伝(シムチョンジョン) (シン・サンオク=申相玉)(1985)
フィルムで希望を語る監督パク・サンホ (パク・サンチャン)(2001)
恍惚境 (キム・ソヨン)(2003)
恋人と独裁者 (ロス・アダム,ロバート・キャノン)(2016)

[監督作品]
制作年作 品 名 【原 題 名】
1965
1967
1972
ミンミョヌリ−許嫁−(嫁にするため幼い頃から引き取って育てる娘のこと)
王女様の片思い
チョンガー(総角)先生



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心の故郷(1949) ある女子大生
の告白(1958)
ある女子大生
の告白(1958)
お金(1958)
地獄花(1958) 自由結婚(1958) 同心草(1959)