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自由結婚

医学博士であるコ博士(チェ・ナミョン)家の長女スッキ(チェ・ウニ)は,新婚旅行の初夜に自分の過去を許してほしいという夫の告白に,彼女にもそのような愛があったことを告白する。

すると夫は,婚約を破棄してアメリカに発ってしまい,スッキは,その後4年間,外出することなく在宅して暮らす。

2番目の娘ムニ(イ・ミンジャ)は,貧しい文学青年で,弟の家庭教師であるチュンチョル(チェ・ヒョン)と愛に陥るが,家の反対にあうとすぐに家出を敢行する。

結婚に関心がなかった3番目の娘ミョンヒ(チョ・ミリョン)は,前途有望な事業家青年より父の大学研究室の助手(パク・アム)を選択する。

スッキの夫は,反省をした後,帰国して二人は再会し,このような形ですべての恋愛結婚は,成功する。

[制 作 年] 1958年
[韓国封切] 1958年10月14日
[観覧人員] 42,000人
[原    題] 自由結婚 자유결혼
[英 語 題] The Love Marriage
[ジャンル] コメディー
[原    作] ハ・ユサン作の戯曲「娘たちは恋愛自由を渇望する」
[脚    本](キム・ジホン)
[脚    色] キム・ジホン
[監    督] リ・ビョンイル
[助 監 督] イ・ビョンヨン,キム・ジョンソン,キム・ヨンドゥ
[撮  影] イ・ヨンミン
[照  明] ハム・ワンソプ
[音    楽] キム・ソンテ
[美    術] イム・ミョンソン

[出    演] チェ・ウニ    → スッキ 長女
      イ・ミンジャ   → ムニ 次女
      チョ・ミリョン  → ミョンヒ 三女
      キム・スンホ   → コ老人 祖父
      チェ・ナミョン  → コ博士 父
      ソク・クムソン  → アン女史 母
      コ・ソネ     → チョン女史
      パク・アム    → ソン・ヨンス 父の大学研究室の助手 医師
      チェ・ヒョン   → チュンチョル 家庭教師
      ソン・ソミン   → スンイル スッキの夫
      イ・リョン    → パク・ワンソプ ナイロン会社 専務
      パク・クァンス  → クァンシク 長男 中学生
      コン・ジンス   → 中学生
      ソン・ヒャンスク → 女学生
      ハン・ソンスク  → 女学生
      チョン・ミヒ   → 看護員
      ヤン・ソンナン  → 看護員
      イ・スキャン   → 下女

      特別出演
      トンソン中学校 野球部


[受    賞] 1959 第3回 国際映画賞/作品賞
      1959 第6回 アジア映画祭/少年特別演技賞(パク・クァンス)
      1959 第1回 文教部選定優秀国産映画賞/作品賞,男優助演賞(チェ・ナミョン)
[映 画 祭] ベルリン映画祭,エジンバラ映画祭 出品
[時    間] 93分
[観覧基準] 12歳以上 観覧可  
[制 作 者] リ・ビョンイル
[制作会社] トンア(東亜)映画社
[制 作 費] 
[D V D] 日本発売なし
[レンタル] 
[H    P] 
[撮影場所] トクスグン(徳寿宮) ソクチョジョン(石造殿) トクスグン(徳寿宮)美術館
      ヘウンデ(海雲台)ホテル
      ソウル駅
[M-Video] 
[Private ] K-DVD(ALL)【74】
       韓国映像資料院 1950年代 ロマンティック・コメディー

         ソウルの休日
         自由結婚
         女社長

[お ま け] ・原作は,国立劇場懸賞公募入選作で舞台上演されたハ・ユサン作の
       戯曲「娘たちは恋愛自由を渇望する」


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