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ソウルの休日

産婦人科女性医師と新聞記者の夫婦カップルが体験する休日一日の冒険

ヴィーナス産婦人科の女性医師ナム・ヒウォン(ヤン・ミヒ)と,彼の夫である新聞記者ソン・ジェグァン(ノ・ヌンゴル)は,せっかくの休日を迎えて,仲むつまじい時間を過ごすことにする。

しかし,ソン記者は,外出しようとした時,フアム(厚岩)洞強盗殺人事件に関する情報提供を受けて急に取材に出る。

一方,隣の家に住むチュ先生(パク・サンイク)と彼の若い夫人(キム・シンジェ)も外出をしようとするが,夫人は,美容院を行くという理由を上げて,こっそりと友人たちと一緒に若い男たちと時間を過ごす。

夫を待って退屈した時間を過ごしたナム・ヒウォンは,夫の同僚記者たちに会って時間を過ごすことになって,同僚記者たちの嘘によって夫が浮気をしていると誤解する。

彼女は,病院の前で泣いている少女の母の出産を助けることになって,ソン記者は,紆余曲折の末,フアム(厚岩)洞強盗殺人犯を検挙する。

取材のために犯人の家を訪問したソン・ジェグァンは,犯人の妻が,ナム・ヒウォンが世話してあげた女性であることを知るようになる。

結局,二人の誤解は解けて,お互いをさらに理解することになる。

[制 作 年] 1956年 [韓国封切] 1956年11月21日 [観覧人員]  [原 題] ソウルの休日 서울의 휴일 [英 語 題] Holiday in Seoul [ジャンル] メロドラマ [原 作]  [脚 本]  [脚 色] イ・チョンギ(李清基) [監 督] イ・ヨンミン [第2作] [助 監 督]  [撮  影] チョン・イニョプ(鄭寅Y) [照  明] ソ・ヨンフン(徐_薫) [音 楽] チョ・ベクポン(趙白峰) [美 術] パク・ポンイク,オ・ヒョンマン [武 術]  [出 演] ノ・ヌンゴル   → ソン・ジェグァン 新聞記者 朝鮮日報 編集局 社会部        ヤン・ミヒ    → ナム・ヒウォン(南煕媛) 産婦人科医師       イム・ソンスク  → オク 向かいの家の娘       パク・サンイク  → チュ社長       キム・シンジェ  → チュ社長夫人       ポク・ヘスク   → 狂った女の母       ムン・ジョンスク → 狂った女       パク・スンボン  →        ファン・ヘナム  → 高等学生 オクの弟 向かいの家       キム・ヨンファン → 編集局長 [漫画家] 特別出演       チェ・スンイ   →  [受 賞]  [映 画 祭] 2016.2.3〜3.6        日韓国交正常化50周年記念 韓国映画1934-1959 創造と開化  福岡市総合図書館 映像ホール シネラ で上映 [時 間] 90分 [観覧基準] 12歳以上 観覧可   [制 作 者] キム・スンホ(金承鎬),クク・クェナム [制作会社] シンソン(新星)映画株式会社 [制 作 費]  [D V D] 日本発売なし [レンタル]  [H P]  [撮影場所] トクスグン(徳寿宮)  :ヒウォンが3人の記者と会う場面       ソウル市庁       :ヒウォンと3人の記者がビールを飲む場面       ナムデムン(南大門)  :ヒウォンたちがオクを欺した男に抗議する場面       ハンガン(漢江)    :ヒウォン夫婦がモーターボートに乗る場面                   :チュ社長夫人たちが若い男たちと酒宴をする場面       ハンガン(漢江)大橋  :       チョンゲチョン(清渓川):        タプコル公園      :オクの父が寝ていた公園       トンニプムン(独立門) :パトカーが走る場面       ソンソグォン(松石園) :出産した母の家の外の場面 [M-Video]  [You Tube] https://www.youtube.com/watch?v=s01M3YGI8MY [Private ] K-DVD(ALL)【74】        韓国映像資料院 1950年代 ロマンティック・コメディー          ソウルの休日          自由結婚          女社長 [お ま け] ・ソウルの休日に喜悲双曲線を乗って展開する朝8時から夕方8時までの人間        群像を描いた映画で,<ソウルの休日>というロマンチックで叙情的な題名        のようにメロドラマを中心に据えているけれど,コメディとミステリー,ス        リラー,アクションなど多様なジャンルが入り乱れて,非常に独特の雰囲気        を醸し出している。       ・洗練された演出と感覚的な撮影と編集が引き立って見える秀作であり,休日        一日の間の各種の人間群像がよく描かれている。       ・1956年当時の多様なソウルの街の姿を生き生きと見せてくれる映画で,        ソウル市庁,トクスグン(徳寿宮),ナムデムン(南大門)周辺の姿が背景        画面としてしばしば見ることができる。(上記:[撮影場所]参照))


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