輝国山人の韓国映画
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ユン・ヨンギュ
尹龍奎
윤용규
Yun Yong-Kyu

1913年 慶尚北道 テグ(大邱)で出生 1939年頃 日本の東宝映画会社演出部に入社        豊田四郎の下で第1助監督として演出と理論を習い,現場        経験を積んだ。         1940 <小島の春>(豊田四郎) 助監督         1941 <わが愛の記>(豊田四郎) 助監督        この時の第2助監督が,後日<黎明>(1948)を演出したアン        ・ジンサン(安鎮相)       春山潤という名前で活動し,社団法人朝鮮映画制作株式会社の       制作課に入社した。 1946年 朝鮮映画同盟 ソウル支部 執行委員       解放後,朝鮮映画運動の強力化と大衆化を目標に映画同盟ソウ       ル支部(支部長:イ・ジェミョン)が結成され,キム・ソヨン       チェ・グムドン,パク・ヌウォルなどと共に執行委員に選出さ       れた。 1949年 <心の故郷> 監督        第1回 ソウル市文化賞 映画部門 最優秀賞       朝鮮戦争が勃発する直前,北に行く。 1952年 北朝鮮国立映画撮影所 演出家 1953年 <郷土を守る人々> 監督 (北朝鮮) 1954年 <パルチザンの少女> 監督 (北朝鮮) 1955年 <新婚夫婦> 監督 (北朝鮮) 1955年 北朝鮮 朝鮮文学芸術総同盟 中央委員会 候補委員 1961年 北朝鮮 朝鮮文学芸術総同盟 中央委員会 中央委員 1964年 北朝鮮 朝鮮映画関係者同盟 中央委員会 常務委員       朝鮮文学芸術総同盟 中央委員       国立映画撮影所 俳優 北朝鮮功績受勲芸術家 1986年 <カヤグム(伽椰琴)に宿ったメッセージ> 監督 (北朝鮮) [解説資料] 韓国映画100年史 その誕生からグローバル展開まで(鄭j樺 [著] )93頁 [最終更新] 2017-04-19

 



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