輝国山人の韓国映画
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シン・ヨンギュン
申榮均
신영균
Sin Yeong-Kyun

[職  業] 映画俳優
[生年月日] 1928年11月6日 
[出 生 地] 黄海道 ピョンサン

[身長体重] 
[住  所] 
[レ タ ー] 

[出身学校] 1955 ソウル大学校 歯医学学士
      1993 コリョ(高麗)大学校 
          言論大学院 最高位政策過程
      1995 トングク(東国)大学校 大学院
      1996 ヨンセ(延世)大学校 
          言論広報大学院 最高位政策過程
[宗  教] 
[趣  味] 
[家  族] 
[血 液 型] 
[特  技] ゴルフ、スキー、乗馬、外国語(日本語)
[あ だ 名] 
[座右の銘] 
[経  歴] ・小学校の時,父親と死別して,ソウルに移住して育った。

      ・教会児童劇を見て演技に夢を抱くことになり、ハンソン(漢城)高等学校を
       卒業した後,劇団青春劇場に入団して1年間演技活動をした。

      ・劇団で移動中,乗ったトラックが横転して団員が怪我をしたのを見て,劇団
       活動をやめて、ソウル大学校歯科大学に入学した。

      ・歯科大学卒業後も,ソウル大学出身の演劇俳優パク・アムイ・ナックンな
       どと共に演劇を行い、再び1年間,医師国家試験を準備して,1958年に東南
       歯科医院を開業した。

      ・開業した歯科に演劇界、映画界の人々が行き来し、そんな中で知りあった
       チョ・グンハ監督の勧誘で<未亡人>(1960)に主人公である作男の役割で出
       演し,映画にデビューした。

      ・映画でのイメージは,メロドラマや青春映画の中のロマンスの主人公という
       よりは,大きな責任感を持つと同時に男性的な魅力があふれる人物を主に演
       技して,300本余の映画に出演した。

      ・1971 韓国映画人協会 理事長

      ・1981 第15代 韓国芸術文化団体総連合会 会長

      ・1992 SBSプロダクション社長

      ・1996 第15代 新韓国党 国会議員

      ・2000 第16代 ハンナラ党 国会議員

      ・2002.12 済州(チェジュ)放送 名誉会長

      ・2008.3 大韓民国 国民元老会の委員 ハンナラ党 常任顧問

      ・2009.4 韓国地域民間放送協会 会長

      ・2011.6 ソガン(西江)大学校 名誉文学博士 学位授与

      ・(社)韓国映画人総連合会 名誉会長

[H  P]
[所属会社] 
[T  V] 
[M-Video] 
[C    F] 
[短編映画] 
[演  劇] 
[受賞経歴] 1962 第1回 大鐘賞映画祭 男優主演賞(燕山君(ヨンサングン))
      1962 映画の日 文化公報部長官賞
      1962 ソウル市文化賞
      1963 第6回 釜日映画賞 男優主演賞(燕山君(ヨンサングン))
      1963 第2回 大鐘賞映画祭 大鐘賞映画祭 男優主演賞(烈女門)
      1964 第2回 青龍映画賞 人気スター賞
      1965 第3回 青龍映画賞 人気スター賞
      1965 第4回 大鐘賞映画祭 男優主演賞(妲妃(タルギ))
      1966 第4回 青龍映画賞 男優主演賞(市場),人気男優賞
      1967 第5回 青龍映画賞 人気男優賞
      1967 第10回 釜日映画賞 男優主演賞(水車小屋
      1969 第6回 青龍映画賞 人気男優賞
      1969 第5回 百想芸術大賞 映画部門 男子最優秀演技賞(大院君)
      1969 第6回 青龍映画賞 男優主演賞(大院君)
      1970 第7回 青龍映画賞 人気男優賞
      1970 第6回 百想芸術大賞 TV部門 人気賞
      1971 第8回 青龍映画賞 人気男優賞
      1972 第8回 百想芸術大賞 TV部門 人気賞
      1973 第10回 青龍映画賞 男優主演賞(三日天下)
      1987 国民勲章 トンベク(椿)賞
      2007 第44回 大鐘賞映画祭 功労賞
      2010 大韓民国 国会大賞 功労賞
      2011 韓国大衆文化芸術賞 銀冠文化勲章

[最終更新] 2016-05-19
[出演映画]
制作年作 品 名   (監督名)
1960
1961
1961
1961
1961
1961
1961
1962
1963
1963
1964
1964
1964
1965
1965
1965
1965
1966
1966
1967
1968
1968
1969
1969
1973
1977
 
 
ああ白凡キム・グ(金九)先生  (チョン・チャングン=全昌根)
荷馬車 【馬夫】(カン・デジン=姜大振)
ソウルの屋根の下イ・ヒョンピョ=李亨杓)
離れの客とお母さんシン・サンオク=申相玉)
常緑樹 (シン・サンオク=申相玉)
燕山君(ヨンサングン) (シン・サンオク=申相玉)
五人の海兵 (キム・ギドク=金基悳)
烈女門 (シン・サンオク=申相玉)
 (シン・サンオク=申相玉)
血脈 (キム・スヨン=金洙容)
釈迦牟尼 (チャン・イロ=張一湖)
赤いマフラー (シン・サンオク=申相玉)
妲妃(タルギ) (チェ・イニョン=崔寅R)
南と北 (キム・ギドク=金基悳)
浜辺の村 (キム・スヨン=金洙容)
あの空にも悲しみが (キム・スヨン=金洙容)
市場 (イ・マニ=李晩煕)
軍番のない勇士 (イ・マニ=李晩煕)
水車小屋 (イ・マニ=李晩煕)
山火事 (キム・スヨン=金洙容)
大院君 (シン・サンオク=申相玉)
憎くてももう一度 (チョン・ソヨン=鄭素影)
千年狐 (シン・サンオク=申相玉)
李朝女人残酷史 (シン・サンオク=申相玉)
三日天下 (シン・サンオク=申相玉)
あの高いところへ向かって (イム・ウォンシク=林元植)
 
 など300本余の映画に出演



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荷馬車(1961) 浜辺の村(1965) あの空にも
悲しみが
(1965)