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ああ白凡キム・グ(金九)先生

キム・グ(金九)暗殺場面で始まった映画は,11周忌ドキュメンタリー場面を見せる。

東学農民運動に参加したキム・チャンス(金昌洙)は,ヘジュ城戦闘で日本軍に追われ,ペヨプサ(貝葉寺)へ退却して家に戻る。

チョンゲ(清渓)洞のアン進士宅へ行ったチャンスは,再び満州を放浪し,ミョンソン(明成)皇后の殺害の便りを聞いて大韓帝国に戻る。

戻る途中で日本人を殺したチャンスは,収監されるが,脱獄する。

キム・チャンス(金昌洙)は,キム・グ(金九)へと名前を変えて臣民会を組織する。

キム・グ(金九)は,ヤンサン学校のカン・ベギルに会って,経費を伝達して帰っていく途中で逮捕され,7年後に仮出所される。

3.1運動以後,上海のフランス租界に大韓民国臨時政府庁舎が入るが,家賃が滞まるなど,独立運動の状況は難しい。

イ,ペ,ソクなど,若い同志たちだけでなく,キム・グ(金九)の家族たちまで飢える生活が続く。

一方,ハン・テギュは,キム・グ(金九)を捕らえるために,イ同志と接触する。

キム・グ(金九)は,臨時政府の代議員に選出される。

イ同志は,キム・グ(金九)を渡そうと謀議するが,英雄としての面貌に感服して悔いる。

キム・グ(金九)は,上海兵工廠のキム・ホンイルに爆弾を作ってほしいとお願いする。

ユン・ボンギルは,虹口公園の慶祝式場で白川隊長などを殺す挙事に成功する。

キム・グ(金九)一行は,南京に逃避して身を守り,中日戦争が勃発すると,蒋介石将軍が用意した車で,再び僑胞たちとチャンサに移動する。

キム・グ(金九)は,ハン・テギュの銃撃を受け,イ同志がハン・テギュを射殺する。

臨時政府は,1940年に重慶に移動する。

太平洋戦争が勃発し,光復軍は,米軍と協同作戦を計画するが,解放を迎える。キム・グ(金九)は,祖国に戻る。 (出典:韓国映像資料院 旧韓末時代劇 ボックスセット 解説書7ページ)

[制 作 年] 1960年 [韓国封切] 1960年12月31日 [観覧人員]  [原 題] ああ白凡キム・グ(金九)先生 아아 백범 김구선생 [英 語 題] Ah! Baekbeom Kim Ku [ジャンル] 時代劇,史劇,伝記 [原 作] ペクポム(白凡)日誌 [脚  色] チェ・グムドン [監 督] チョン・チャングン [第 作] [助 監 督]  [撮  影] キム・ドクチン [照  明] コ・ヘジン [音 楽] キム・ヒジョ [美 術] イ・ボンソン [出 演] チョン・チャングン → キム・チャンス(金昌洙)                   ペクポム(白凡)キム・グ(金九) 1876年8月29日〜1949年6月26日       ソン・グァンヒョン → 父 キム・スニョン(金淳永)       コ・ソネ      → 母 カク・ナグォン       チュ・ズンニョ   → 妻 チェ・ジュルレ       キム・ウォンシク  → 少年 イン       ク・ミン      → 青年 イン       ファン・ヘナム   → シン       イム・センチュル  → ウ・ジョンソ       パク・ピン     → チョン・ドッキョン       チェ・ゴル     → イ・ジョンソン       チュ・イルボン   → ヨンビン(連臂) 甲(カプ)       ナ・イル      → 密使       チョン・グクサン  → アン進士(ジンサ)       ハ・ジマン     → コ・フジュ       チョ・ミリョン   → ソジョ       カン・ゲシク    → カン・ベギル       チェ・サム     → 土田(つちだ)譲亮       イ・イルソン    → 先客 甲(カプ)       パク・スンボン   → 先客 乙(ウル)       ノ・ガン      → 先客 丙(ピョン)       チャン・ミョン   → 司令 甲(カプ)       ソ・ウォリョン   → キム・ユンジョン       チャン・ミノ    → 渡邊(わたなべ)       パク・イル     → キム・ガプチョン       ソン・オク     → チョ・ドックン       チョ・ハン     → 罪囚 甲(カプ)       イ・ドンフン    → 罪囚 乙(ウル)       チョ・ヒャン    → 老人       イ・ソンイル    → インド人 甲(カプ)       キム・チルソン   → インド人 乙(ウル)       キム・イルヘ    → トサン(島山)アン・チャンホ(安昌浩)       パク・キョンジュ  → イ・ドンニョン(李東寧)       チョ・ヘウォン   → オム・ハンソプ(嚴恒燮)       チュ・サンヒョン  → イ同志       シン・ヨンギュン  → ペ同志       チョ・ヨンス    → ソク同志       イ・ヒャン     → アン・テギュ       ユン・イルボン   → ユン・ボンギル(尹奉吉)      チョ・ドクソン   →  [受 賞]  [映 画 祭]  [時 間] 140分 [観覧基準] 全体 観覧可 [制 作 者] ソン・ドンホ,パク・チョンス [制作会社] 中央文化映画社,テベク(太白)映画 [制 作 費]  [D V D] 日本発売なし [レンタル]  [撮影場所]  [M-Video]  [Private ] K-DVD       韓国映像資料院 旧韓末時代劇ボックスセット(DVD 4ディスク)           ・コジョン(高宗)皇帝と義士アン・ジュングン(安重根)(1959年)        ・韓末の風雲と閔(ミン)忠正公(1959年)        ・独立協会と青年リ・スンマン(李承晩)(1959年)        ・ああ白凡キム・グ(金九)先生(1960年) [お ま け] 


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