▼脳性マヒの青年キム・ピョンテは,長い間夢見てきた慶州(キョンジュ)に行こうと一人で家を出発するが,バスに乗り間違えて牛耳洞のバスターミナルに行ってしまう。ピョンテは,そこで詩人のハン・ミヌと会い,一緒に慶州に向かうことになる。
▼彼らは,慶州行きの列車の中で臨月のチュンジャに会うが,無賃乗車がばれて駅員に捕まってしまう。しかし,チュンジャの機転で逃げ出した二人は,実家に帰るに帰れないチュンジャと三人で慶州をめざすことになる。
身体の不自由なピョンテ(炳泰)と放浪詩人ミヌ(民愚),未婚母チュンジャ(春子)の三人組が共に慶州の膽星台に到着するまでの過程を描いた感動的なロードムービー。「鯨とり」の続編ともいえるが,ここではさらに人間の生き方そのものを深く問いただしている。
[製 作 年] 1987年
[韓国封切] 1987年12月24日
[観覧人員] 13,550人
[原 題] 神様こんにちは
[英 語 題] Hellow, God!
[原 作]
[脚 本] チェ・イノ
[監 督] ペ・チャンホ [第10作]
[撮 影] ユ・ヨンギル
[照 明]
[音 楽]
[出 演] アン・ソンギ → キム・ピョンテ
チョン・ムソン → ハン・ミヌ
キム・ボヨン → チュンジャ
チュ・ホソン → 質屋主人
チェ・ジュボン → 教師
イ・ヘリョン → 駅員
チョ・ソンムク → 映画撮影の男優
シン・チャニル → ソウル駅出札員
ヤン・イルミン → 祝宴の息子夫婦
キム・スチョン →
アン・ジンス →
ノ・ギョンテ →
シン・ドンウク → 電話ボックスの男
チョン・ヨングク →
ハン・ダヨン →
ナ・ジョンオク → 海苔巻き売りおばさん
チョ・ハクチャ →
パク・イェスク → 食堂女主人
ファン・ジュヨン →
クォン・イルジョン → 祝宴の老夫婦
カン・ヒ →
キム・ギョンラン → 祝宴の叔母
ペク・ソン → ホットサンド店主人
チェ・イル → バス運転手
パク・ヨンパル → ホットサンド店の客 バス運転手
パク・チョンソル → バス運転手
パク・プヤン → バスターミナルの職員
チェ・ジュン → バス運転手
キム・ギジョン → ホットサンド店の客 バス運転手
カク・コン → バス運転手
チュ・ボン → バスの乗客
キム・ギボム → 祝宴の老夫婦
ソン・ジョン → バスの乗客
チェ・ジェホ → レストラン支配人
ムン・ミボン → バスの乗客
ナ・ガプソン → 警官
キム・シンミョン → バスの乗客
ソン・ヒヨン →
チェ・ホンイル →
児役
キム・ダヘ →
ヤン・ジョンミン →
チェ・ヒョンス →
イ・ジャンヒョン →
キム・ドンファン →
[受 賞] 1989 第12回 黄金撮影賞/金賞,特別賞,監督部門,照明部門
1989 第39回 ベルリン国際映画祭 出品
1992 第16回 モスクワ国際映画祭 出品
[時 間] 110分
[観覧基準] 年少者 観覧可
[制 作 者] イ・ウソク
[制作会社] 東亜輸出公司
[ビ デ オ] 日本発売なし
[レンタル] なし
[H P]
[撮影場所]
[Private ] Jd-8Video
[お ま け]
プラウザの「戻る」で戻ってください。