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トンイ(同伊)    テレビドラマ

朝鮮王朝第19代王・粛宗(スクチョン)の側室で,後の第21代王・英祖(ヨンジョ)の母となったトンイの物語(NHK BSプレミアムのホームページより)

[制 作 年] 2010年 [韓国放送] MBCテレビ 2010年3月22日〜10月12日 [日本放送]  [原 題] トンイ(同伊) 동이 [英 語 題]  [ジャンル] 史劇 [原 作] キム・イヨン,チョン・ジェイン [脚 本] キム・イヨン [演  出] イ・ビョンフン       キム・サンヒョプ [撮  影] キム・ヨンチョル       キム・ヒョングン       キム・ヨンイル [照  明] チョン・スンジュ [音 楽] イム・セヒョン [武 術] キム・ソンシル [シリーズ] MBC創社49周年 特別企画ドラマ       トンイ(同伊) 全60話 [制 作 者]  [制作会社] MBC/Lydus Content Company  [制 作 費]  [受 賞]  [D V D]  [レンタル]  [原 作 本] トンイ 同伊 上・下 金重明[訳] 各1,600円 キネマ旬報社 [H P] http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi/(韓国)       http://www9.nhk.or.jp/kaigai/toni/(日本) [撮影場所] 全羅北道 プアン(扶安)映像テーマパーク       京畿道 ヨンイン(龍仁) テジャングム(大長今)パーク(旧:MBCドラミア) [Private ] Blu-ray Disc [出 演]  ハン・ヒョジュ   → トンイ(同伊) チェ・ドンイ(崔同伊) 1670〜1718             チョン・ドンイ(千同伊)             スンウンサングン(承恩尚宮) ポギョンダン(寶慶堂)             スグォン(淑媛) 従四品              スギ(淑儀) 従二品             スクピン(淑嬪)チェ(崔)氏 正一品              ヨニン(延仍)君=後のヨンジョ(英祖)王の母 チ・ジニ      → スクチョン(粛宗) 朝鮮王朝第19代王  1661〜1720              在位:1674〜1720 イ・ソヨン     → チャン・オクチョン(張玉貞) 女官 1659〜1701              チュイソンダン(就善堂)             スグォン(淑媛) 従四品             チャン・ヒビン(張禧嬪)              スクチョン(粛宗)の王妃                ペ・スビン     → チャ・チョンス(車天寿) トンジュ(同周)の親友             コムゲ(剣契:賤民たちの秘密組織)のメンバー              ネグミ(内禁衛)のチョンサガン(従事官:隊長) 従六品              ウィグムブ(義禁府)トサ(都事) チョン・ジニョン  → ソ・ヨンギ(徐龍基)              ポドチョン(捕盗庁:犯罪を取り締まる官庁)              のチョンサガン(従事官:隊長) 従六品             ネグミジャン(内禁衛将) 正二品  (幼年期) キム・ユジョン   → 幼いトンイ(同伊) チェ・スハン    → 幼いケドラ トンイ(同伊)の幼なじみ チョン・ホジン   → チェ・ヒョウォン(崔孝元) トンイの父              オジャギン(仵作人:遺体の検死をする時の下人)             コムゲ(剣契:賤民たちの秘密組織)のリーダー チョン・ソンウン  → チェ・ドンジュ(催同周) トンイ(同伊)の兄              チャンアゴン(掌楽院)右坊のアッコン(楽工)              コムゲ(剣契:賤民たちの秘密組織)のメンバー チョン・ウンピョ  → ケドラの父  (王室) パク・ハソン    → イニョン(仁顯)王后 ミン(閔)氏 1667〜1701             中宮 スクチョン(粛宗)の正室              後に中宮廃位となるが,再度復位する。    チェ・ラン     → ユン氏 チャン・オクチョン(張玉貞)の母 パク・チョンス   → ミョンソン(明聖)テビ(大妃)キム(金)氏              スクチョン(粛宗)の母 ソイン(西人)出身 ユン・チャン    → 世子 ユン チャン・ヒビンの息子             朝鮮第20代キョンジョン(景宗)王 在位:1720〜1724 イ・ヒョンソク   → ヨニン(延[示乃])君 トンイ(同伊)の息子 クム 1694〜1776             朝鮮第21代ヨンジョ(英祖)王 在位:1724〜1776 メン・サンフン   → キム・グソン ヨニン(延仍)君の勉学の師匠             字はウナク(雲鶴) オ・ヨンソ     → イヌォン(仁元)王后 キム・ジュシンの娘 イ・ソノ      → ヨンジョ(英祖) 朝鮮第21代王 チョン・モレ    → チョンソン(貞聖)王后               ヨニン(延仍)君時代に迎えた英祖の第一王妃             ソ・ジョンジェの娘 ヘイン  (朝廷) イ・ジェヨン    → チャン・イッコン(張益憲)              サホンブ(司憲府)テサホン(大司憲) チョン・ドンファン → オ・テソク(呉太錫) ナミン(南人)派の重臣             ハンソンブ(漢城府) チャユン(左伊:次官) 従二品              イジョパンソ(吏曺判書) 正二品              チャウィジョン(左議政) 正一品             官職剥奪 イ・ゲイン     → オ・テプン(呉太豊) オ・テソク(呉太錫)の弟             チャンアゴン(掌楽院)プジェチョ(副提調) 正三品 ナミン(南人)派 キム・ユソク    → チャン・ヒジェ(張希載) チャン・ヒビン(張禧嬪)の兄             ナミン(南人)派             ポドチョン(捕盗庁)の武官             ウポドチョン(右捕盗庁)のチョンサガン(従事官)              ポドチョン(捕盗庁)の大将             イェビンシ(礼賓寺)の所長             流刑 シン・グク     → チョ・サソク(趙師錫)               トスンジ(都承旨) 正三品             ナミン(南人)派の核心人物 チェ・チョロ    → オ・ユン(呉潤)               ハンソンブ(漢城府) ソユン(庶尹) 従四品             ウィグムブ(義禁府)の武官 オ・テソクの甥              ナミン(南人)派             流刑 ソン・イルグォン  → ホン・テユン(洪泰潤) ウィグムブ(義禁府)専任軍官             オ・ユンの腹心 オ・ユンの従兄弟              流刑  ナ・ソンギュン   → チョン・イングク(鄭仁国)               ピョンジョパンソ(兵曺判書) 正二品             ソイン(西人)ノロン(老論)派の重臣 ヨ・ホミン     → オ・ホヤン(呉浩陽) オ・テプン(呉太豊)の息子             チャンアゴン(掌楽院)チョムジョン(僉正) 従四品 イ・スク      → オ・テプン(呉太豊)の妻 パク氏夫人 チョン・ソニル   → ハン尚膳(サンソン) テジョンネグァン(大殿内官) キム・ドンユン   → シム・ウンテク(沈雲澤) ソイン(西人)ノロン(老論)派             [歴史上は,キム・チュンテク(金春沢) インギョン(仁敬)王后の父] クォン・ミン    → チャ・ステク パク・ヨンジ    → イム・サンヒョン               ウイジョン(右議政) 正一品             ソロン(少論)派  (監察府 カムチャルブ)           → 監察府 チェゴ(最高)サングン(尚宮) イム・ソンミン   → ユ・ミレ(劉米来) 監察府サングン(尚宮) 実力者 キム・ヘソン    → チョン・グィエ(鄭貴禮) 監察府サングン(尚宮)             後にチェゴ(最高)サングン(尚宮) キム・ソイ     → ポン・マルグム(奉末今) 監察府サングン(尚宮)             スンウンサングン(承恩尚宮)のサングン(尚宮) オ・ウノ      → シビ(時非) 監察府ナイン(内人:女官) チョン・ユミ    → チョンイム(貞任) 監察府ナイン(内人:女官)             監察府サングン(尚宮) 正五位 ハン・ダミン    → ウングム(銀今) 監察府ナイン(内人:女官) カン・ユミ     → エジョン(愛鐘) 監察府ナイン(内人:女官)             スンウンサングン(承恩尚宮)のナイン(内人:女官)  (尚宮 内人) アン・ヨジン    → チョ尚宮 チャン・ヒビン(張禧嬪)のサングン(尚宮)              チョ・ソングム(趙成今) キム・ヨンソン   → セジャ(世子)尚宮 イ・サンミ     → ト尚宮              ミョンソン(明聖)テビ(大妃)のチョソ(處所)サングン(尚宮) キム・ヨンイム   → アン尚宮 イニョン(仁顯)王后のチョソ(處所)サングン(尚宮) ホ・イスル     → ヨンソン(英善)              チャン・オクチョン(張玉貞)のチョソ(處所)ナイン(内人) パン・ミンジョン  → イ尚宮 イヌォン(仁元)王后のサングン(尚宮)  (掌楽院 チャンアゴン) イ・ヒド      → ファン・ジュシク(黄周植) チクチャン(直長) 従七品                            チュブ(主簿) 従六品 イ・ジョンフン   → イ・ジョンウク(李宗旭) チャンアゴン(掌楽院)最高責任者 チェ・ジェホ    → パク・トス(朴道秀) プチクチャン(副直長) イ・グァンス    → パン・ヨンダル(方英達) アッコン(楽工)             ソリ(雪姫)の妓楼の音曲担当  (その他) チョン・インギ   → キム・ファン(金桓) 道士 チョン・ギソン   → キム・ファン(金桓)の弟子 キム・ヘジン    → ソリ(雪姫) キーセン(妓生) ヨ・ヒョンス    → ケドラ コムゲ(剣契:賤民たちの秘密組織)の新リーダー ハン・チャンヒョン → コムゲ(剣契)の一員 クン・ハヌル    → トンイ(同伊)の町内友だち チェ・ジョンファン → チャン・ムヨル(張武烈) ハンソンブ(漢城府)のソユン(庶尹)              チャン・イッコン(張益憲)の息子 ナミン(南人)派             ピョンジョ(兵曺)チャンパン(参判:次官職) 従二品 キム・ハウム    → ヨンス パク・キルス    → ファン・ジョング(黄従具) ポドチョン(捕盗庁) ポドブジャン(捕盗部将)             ソ・ヨンギ(徐龍基)の部下 チェ・ナギョン   →  イ・ジウン     → ヨリ イ・チャン     → ホ・ウイグァン シン・ジョンフン  →  ムン・ソンヒョク  →  ユン・ジョンウォン → ウィグムブ(義禁府)軍官 ソン・ゴヌ     → ミン・ホンジュン軍官 チャン・ムヨルの部下 イ・ジョンギル   →  ミン・ジュニョン  →  チョン・ジェフン  → 官員 25回 チョン・テソン   → チェ・イェジン   → ファス宅(テク)              チャン・オクチョン(張玉貞)の母ユン氏の使用人  キム・ウソク    →  チェ・ハナ     → ミジ キム・ガンイル   →  イム・ソンピョ   → パク・トンジュ 重臣 (第1話)           → 逃亡する奴婢 夫           → 逃亡する奴婢 妻 チョン・イルボム  → 村内リレーの審判 チェ・ウヒョク   → トンイと一緒に走る男の子 チャンマル村           → チャン(張)捕盗部将(ポドブジャン) ポドチョン(捕盗庁) キム・ヨンソク   → ナム副官 ポドチョン(捕盗庁)             ソ・ヨンギ(徐龍基)の部下 ペ・ソンウ     → カン・ジョンヒョク(姜正赫) ウィグムブ(義禁府)軍官            → ポドテジャン(捕盗大将) (第2話) ウォン・ジョンネ  → ムナンビ(問安婢)を頼む両班家の女主人           → 同 執事           → 同 侍女 チェ・イルファ   → ソ・ジョンホ(徐政護) ソ・ヨンギ(徐龍基)の父             プジェハク(副提学) 正三品           → オ・テソク(呉太錫)の執事           → チャンガ(張可) ポドチョン(捕盗庁)の奴僕 コムゲ(剣契)            → オクセ コムゲ(剣契) (第3話)           → ウィグムブ(義禁府)でソ・ヨンギ(徐龍基)を取り調べる役人 (第4話)           → 正月のプンドゥン(風燈)を売る商人           → チャンアゴン(掌楽院)アッコン(楽工) チェ・ソンウン   → ケドラを診た医員           → ソリ(雪姫)の従者 (第5話)           → ソン(宋)アッコン(楽工)           → チャンアゴン(掌楽院)の昇級試験官 イ・ファジン    → チュジョンソ(鋳鐘所)の職長           → チュジョンソ(鋳鐘所)の職人           → ピョンギョン(編磬:石で作られた打楽器)の職人           → チュジョンソ(鋳鐘所)の長 イ・ボンギュ    → チュジョンソ(鋳鐘所)のチュモクチャン           → ヨンチョン行きの船の船頭           → トンイ(同伊)を調べる官吏 ナム・ダルム    → ウンピョン君 (第6話)           → ミン・ビョンウク(閔炳郁) ネグミ(内禁衛)軍官             チョン・イングク(鄭仁国)の部下           → ミン・ビョンウクの部下           → 警守所の武官           → ミョンソン(明聖)テビ(大妃)のサングン(尚宮) (第7話)           → 岩塩を運び込んだ屋敷でスクチョン(粛宗)を捕らえようとする男           → ミン・ビョンウクを殺害しようとする男 イ・サンミ     → ト尚宮 ミョンソン(明聖)テビ(大妃)のサングン(尚宮)           → アン尚宮 イニョン(仁顯)王后のサングン(尚宮)            → チャン・オクチョン(張玉貞)のサングン(尚宮) (第8話)           → ヤクパン(薬房)の医師 チェ・ジョンニュル → 僧侶           → 銀の箸で毒味をする医官 (第9話)           → ユン氏の女使用人           → ポドチョン(捕盗庁)の取調官           → イニョン(仁顯)王后の主治医           → オ・テプン(呉太豊)家の洗濯下女           → ポン尚宮のナイン(内人)            → カムチャルブ(監察府)に捕らえられるナイン(内人) (第10話)           → 漢城府の門番 コ・ジンミョン   → オジャギン(仵作人:遺体の検死をする時の下人)の頭 ポドチョン(捕盗庁) (第11話)           → チャン・ヒジェ(張希載)の部下           → トンイの監察部行きを命じる官吏 (第12話)           → 監察府のトンイ付きの下女 (第13話)           → エヒャン 監察府ナイン(内人:女官)           → ナニ 監察府ナイン(内人:女官)           → 新しいチェゴ(最高)サングン(尚宮) 監察府            → チャムパン(参判:官庁の副長官)の奥方  (第14話)           → ヨンセ 監察府ナイン(内人:女官)           → ミョンヒ 監察府ナイン(内人:女官)           → ヒソン 監察府ナイン(内人:女官)           → チョンイ 監察府ナイン(内人:女官)           → ミョンジュ 監察府ナイン(内人:女官) イ・ジョンソン   → 清国使節団の大使           → キム・ユンダル 清国使節団 密輸商人 (第15話)           → 王宮殿のサングン(尚宮) (第16話)           → ウィグムブ(義禁府)の記録保管庫の官吏 (第17話)           → ミョンソン(明聖)テビ(大妃)の医女           → スグォン(淑媛)の宣詞を読み上げる尚宮           → チョングム イニョン(仁顯)王后付きの女官 (第18話)           → ネイウォン(内医院)のホ医官           → ネイウォン(内医院)のホ医官を補助する医女 (第19話)           → イニョン(仁顯)王后の親族の男           → イム・サンジュ商会の主人           → オンヨン チャンアゴン(掌楽院)のキーセン(妓生)           → イム・サンジュ商会の書記 (第21話)           → チャン・ヒビン(張禧嬪)を占うムーダン           → ネスサ(内需司)のカン所長           → ネスサ(内需司)のネグァン(内官)           → 青銅製品の業者           → 貨幣の製造職人           → サホンブ(司憲府) チサ(知事) (第22話)           → ウポドチョン(右捕盗庁)の副官 (第23話)           → チャンセ サホンブ(司憲府) チサ(知事)の使用人 (第24話)       チョン・ホグン   → ピョン(辺)行首 ピョン商会 ウィジュ(義州) 特別出演 キム・ヨン     → ピョン(辺)商会の使用人 チョン・ビョンホ  → ウィジュ(義州)の地方長官 (第25話)           → ウィジュ(義州)の役人            → チャン・ヒジェ(張希載)の部下 キム・ギョンリョン → ソリ(雪姫)の妓楼の執事 (第27話) チャン・ソヨン   → クモン 妓楼のヘンス(行首)           → クモンの使用人           → 王宮殿の医官 (第28話)           → 王付きのネグァン(内官)           → 宿の主人 チョ・ソノク    → セタッパン(洗踏房)の女官 (第29話)           → 王宮殿のネグァン(内官) ユン・ヒウォン   → サホンブ(司憲府)の官吏           → ネスサ(内需司)のカン所長           → ネスサ(内需司)のネグァン(内官)            → 王宮殿の医官            → 王宮殿の医女 (第32話) ソル・ジユン    → スンウンサングン(承恩尚宮)トンイのサングン(尚宮) ウ・ユンジョン   → チョングム スンウンサングン(承恩尚宮)トンイの                    チョソ(處所)ナイン(内人:女官) (第33話)           → 炊事係の女            → スラッカンのナイン(内人:女官)           → おしろいを持ち込んだナイン(内人:女官)            → おしろいを売る女 (第34話) キ・ヨノ      → 清国の使臣 キム・ホンス    → 清国の使節団 チン大人           → ポドチョン(捕盗庁)のチョンサガン(従事官) (第35話) キム・チュウォル  → 尼僧 (第36話)           → 監察府サングン(尚宮) (第37話)           → 世子 キム・ヨンソン   → 世子のサングン(尚宮) ユン・ガプス    → 南人派の大臣 (第38話) パク・チョンウォン → お粥を落とす老人 クォン・グァノ   → ファリンソ(活人署)の署長  (第39話) パク・ソンギュン  → チャン・ヒジェに手紙を届ける男 ユ・オクチュ    → 粥をもらう賤民 チ・ソングン    → ハンソンブ(漢城府)の役人 (第40話) チン・ヨンウク   → コムゲ(剣契)の一人 (第42話) イ・スンチャン   → ナム都事 (第43話) ハン・チュニル   → 重臣 (第45話) チェ・ヒョサン   → 書堂の先生 イ・ソンジュ    → 世子の護衛軍官 チョン・ヘリョン  → ナム医官 世子の医官 (第47話) コ・ジンミョン   → 宗学の先生 (第48話) キム・ギョンエ   → ムーダン(巫女) (第50話) チョン・ヨングム  → ユン尚宮 セジャ(世子)付きのサングン(尚宮) (第52話) シン・ジュニョン  → 世子イグィサ(翊衛司) (第55話) キム・ジノ     → キム・ジュシン(金柱臣) イヌォン(仁元)王后の父 (第56話) キム・ミョンヒョン → ソ・ジョンジェ(徐宗悌) ヘイン(チョンソン(貞聖)王后)の父 (第60話) イ・ジウン     → ヨリ 父の無罪を訴える娘 キム・ヒョンチャン → ヨリの父 パク・チョンスン  → 殺された算士の弟 ソン・ヨンジェ   → ホ チョンサガン(従事官) イ・ジョンネ    → 別のトンイの父 [お ま け] ◎朝鮮王朝時代の女官制度        「ドラマより面白いチャングムを旅する54話」          高R美(こう・ひょんみ)[著] 明石書店 より        ・宮中で位のある女官(内命婦 [ネミョンブ] )には、正・従一品から九品まで         計18の階級があった。        ・正一品から従四品までが王の側室の女官で、呼び名は、次のとおりである。          ピン(嬪)    正一品          クィイン(貴人) 従一品              ソウィ(昭儀)  正二品          スギ(淑儀)   従二品          ソヨン(昭容)  正三品          スギョン(淑容) 従三品          ソウォン(昭媛) 正四品          スグォン(淑媛) 従四品           (トンイ 同伊 上・下 金重明[訳] キネマ旬報社 より)        ・正五品から従九品までが一般の女官で、主に次のようなステップがあった。          センガッシ(カクシ) 女官見習いの少女。                     一般に9〜13歳頃の娘の中から家柄などを考慮して                     選ばれる。          ナイン(内人) 宮中に上がってから10〜15年がたち、20歳前後になる                  と成人式と王との形式的な結婚の儀式(𥬆礼 [ケレ] )をし                  て正式な女官となる。          サングン(尚宮) ナイン(内人)になって15年ほどたつとサングン(尚宮)                   となり、正五品の位と個室が与えられる。        ・サングン(尚宮)の役職には、次のようなものがあった。          気味(キミ)尚宮     王の食事の毒味を担当          訓育(フニュク)尚宮   女官見習いの教育を担当          至密(チミル)尚宮    王族のお側係(秘書役を兼ねる)                       皇太后・皇后・側室などにそれぞれ専属でつく。          厨房(チュバン)尚宮   宮中の料理を担当          保母(ポモ)尚宮     王族の乳母で、療育を担当          特別(トゥクピョル)尚宮 王の寵愛を受けた尚宮                       承恩(スンウン)尚宮ともいう。          提調(チェジョ)尚宮   全女官を統括する尚宮で最高責任者、女官長


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