▼アベンコ隊員であるイルギュ,ウォンサン,サンギュ,チリョンは,敵地潜入を控えて特別休暇をもらって,釜山におりて行く。イルギュは,避難してきたペ・スナと因縁を結んで,死を前にして熱く切ない愛の一夜を送り,銀の十字首飾りを残して別れる。
▼アベンコ隊員たちは,命令どおり敵の後方基地の中で最大の弾薬補給庫を爆破してウォンサン一帯の地形を調べる。
▼コ中佐は,マッカーサー司令部から暗号電文を受け取り,アベンコ隊員たちの潜入が,インチョン上陸作戦のための陽動作戦であることを知って悔やむ。そして,再度潜入させる責任ある将校としてソン中尉が選択されるが,コ中佐は,アベンコ隊員たちの後を追って,自らを作戦に投入する。
▼アベンコ空輸軍団は,マッカーサー司令部の直属になって,インチョン(仁川)上陸作戦を隠すために,将校級を投入して敵にウォンサン(元山)上陸作戦の確証を与えようとする。
[制 作 年] 1982年
[韓国封切] 1982年5月1日
[観覧人員]
[原 題] アベンコ空輸軍団
[英 語 題]
[ジャンル]
[原 作] ユ・ヤンウ
[脚 本] キム・ガンユン
[監 督] イム・グォンテク [第80作]
[撮 影] ソン・ヒョンチェ
[照 明]
[音 楽]
[出 演] チョン・ユニ → ペ・スナ(「秀那)
シン・イルリョン → オ・イルギュ(呉一圭)
キム・ヒラ → チャン・ピルギュ(張弼圭) 組長
ユン・ヤンハ → ペク・サンス(白相洙)
ユ・ヨングク → ハン・ジリョン(韓知龍)
ナム・ポドン → カク・トンピル(郭東畢)
チェ・ヒョングン → 無線士
ナムグン・ウォン → コ(高)中佐
イ・デグン → ソン(成)中尉
Vic Morrow → アレクサンダー部隊長
Martha Smith → ベンダブル少佐
イ・ヨンハ → オ・スンジ イルギュの息子
チョン・ムソン → 湾岸保衛司令部作戦参謀
ユン・ヨンエ → ヨンチェ(英菜) ピルギュの妻
チェ・ → コ(高)中佐夫人
イ・ギヨン → 軍医所 医師
イ・ヘリョン →
イ・ヘ → イルギュの叔父
カン・ゲシク → イルギュの父
カク・コン → 北韓外科課長 ホ・ミンギュ
キム・ギジョン → パク・チャンノ スンシルの父
→ 牧師
チョン・ジヒ → スンシル(順実)
チュ・サンホ → 北韓将校
[受 賞] 1982 第21回 大鐘賞/作品賞(安保部門),録音賞,特別賞,
音響効果部門(キム・ギョンイル)
[映 画 祭] 1982 第28回 アジア太平洋映画祭 出品
[時 間] 136分
[観覧基準] 12歳以上 観覧可
[制 作 者] チョン・ジヌ
[制作会社] ウジン(宇進)フィルム
[ビ デ オ] ブロードウェイ(DVD 3,990円)
[レンタル] あり
[H P]
[撮影場所]
[Private ] J-DVD
[お ま け] ・部隊名の「アベンコ」とは,部隊を率いるアレクサンダー部隊長,ベンダブル少佐,
コ(高)中佐の頭文字を取って付けられたそうだ。
プラウザの「戻る」で戻ってください。