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冬の旅人    

医大生のハン・ミヌ(カン・ソグ)と音大生チョン・タヘ(イ・ミスク))は,ミヌの先輩パク・ヒョンテ(アン・ソンギ)の仲介で互いに愛し合うようになったが,ミヌは,病気の父を守るために傷害事件を起こし,大学を除籍処分となる。

それ以後,ミヌの身辺には,次々と不幸が訪れ,ミヌは,自分の出生の秘密を探ろうとして,米軍相手のバーを経営する叔母のキム・ヨンスク(キム・ヨンエ)に会いに行き,米軍基地の歓楽街の悪の世界に引き込まれていく。
 

[製 作 年] 1986年
[韓国封切] 1986年4月12日
[観覧人員] 220,809人 1986年 第2位
      (韓国映画データベース 年度別ボックスオフィス)
[原    題] 冬の旅人 겨울 나그네
[英 語 題] Winter Wayfarers  Winter Wanderer  Wanderer in Winter 
[原作脚本] チェ・イノ(崔仁浩)
[監    督] カク・チギュン
[撮    影] チョン・グァンソク(鄭光石)
[照  明] パク・ヨンリュン
[音    楽] キム・ナミュン 
[出    演] アン・ソンギ     → パク・ヒョンテ   写真(左) 
         カン・ソグ      → ハン・ミヌ(民優) 写真(右)
         イ・ミスク      → チョン・タヘ    写真(中)
         イ・ヘヨン      → キム・ウニョン(ジェニー)
         キム・ヨンエ     → キム・ヨンスク(ローラ)
         キム・ジョンチョル  → ハーバート
         ヤン・テクチョ    → 酒場の主人
         イ・ヒソン      → キャバレーの男 
         チョ・ジュミ     → 酒場の女
         サン・イルファン   →
         ナム・ポドン     → 密輸品の売人
         キム・ギジョン    → ハン・ヒョンウク ミヌの父
         チェ・ソングァン   →
         チェ・イル      →
         カク・コン      →  
         パク・ヨンパル    → 飲み屋の主人
         シン・ドンウク    →
         アン・ジンス     → 刑事
         ナ・ガプソン     →
         ハン・ミョンファン  →
         キル・ダロ      → 病室の男
         ユ・ミョンスン    → ミヌの母
         チョン・スク     → タヘの母(お手伝いさん?)
         イ・ヒョナ      →
         ウ・ヒョンヨン    → 子役

         字幕外
         ソン・スヨン     → 
      チェ・ファジョン   → 

[受    賞] 1986 第25回 大鐘賞映画祭/女優助演賞(イ・ヘヨン),新人監督賞
         1986 第6回 韓国映画評論家協会賞/新人賞 
[時    間] 120分(ビデオは93分)
[等    級] 18歳以上 観覧可  
[制作会社] (株)トンア(東亜)輸出公司
[制 作 者] イ・ウソク
[撮影場所] ヨンセ(延世)大学 ペギャンノ(白羊路) ミヌとタヘが初めて会う場面
      トンドゥチョン(東豆川)貯水池 ミヌとタヘが最後に会う場面
      アンソン(安城)チョンリョンサ(青龍寺)
[ビ デ オ] パック・イン・ビデオ  
[レンタル] あり(非常に少ない)
[Private ] Jd-8Video K-DVD【34】

[お ま け] ・アン・ソンギが実にいい演技をしている。

         ・ストーリー上は,カン・ソグイ・ミスクが主演であろうが,2人の共通の友人役
       として感情を殺した演技で,その持ち味を最高に出している。

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