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カッコーの啼く夜 別離

オーボン(五鳳)山の森の中で炭焼きをして生計を立てているヒョンボ(イ・デグン)とその母にひとりの可愛い女の子が拾われる。

女の子は,スニ(チョン・ユニ)と名付けられ,年頃になるとヒョンボと結婚し,幸せな生活を始めるが,美人のスニを気に入った森林監督官のキム・イルドン(チェ・ボン)を怒らせたために,ヒョンボは些細なことで逮捕され,刑務所に送られてしまう。

[製 作 年] 1980年
[韓国封切] 1981年3月1日
[観覧人員] 112,000人
[原    題] 郭公は夜鳴くのか 
[英 語 題] Does cuckoo sing a song at night? 
[原    作] チョン・ビソク (鄭飛石) 短編小説「城隍堂(ソナンダン)」   
[脚    本] キム・ガンユン (金剛潤)
[監    督] チョン・ジヌ  (鄭鎮宇)[第47作]
[撮    影] チョン・ウンギョ(鄭雲教)
[照  明] 
[音    楽] ハン・サンギ
[出    演] チョン・ユニ  (丁允姫) → スニ(順伊)      写真(左)
         イ・デグン   (李大根) → ヒョンボ(賢輔) トリ 写真(右)
         キム・シンジェ (金信載) → ヒョンボの母
         チェ・ボン   (崔峰)  → キム・イルドン(金日東)主事
         ユン・ヤンハ  (尹良河) → チルソン
         イ・イルウン  (李一雄) → 警官
         パク・イェスク (朴芸淑) → 飲屋のアジュマ
         チェ・ジュン  ()  →
         キム・ヘイン        → 幼いスニ
         イ・イェソン  (***) →

[受  賞] 1980 第19回 大鐘賞−優秀作品賞/男優主演賞(イ・デグン)/女優主演賞(チョン・ユニ)
                       撮影賞(チョン・ウンギョ)/音楽賞(ハン・サンギ)
                美術賞(ト・ヨンウ)/照明賞(イ・ミンブ)
                録音賞(キム・ビョンス)
         1980 第1回 映評賞−音楽賞(ハン・サンギ)/審査委員特別賞

[映 画 祭]          1980 第34回 カンヌ国際映画祭 出品
[時    間] 119分
[等    級] 18歳以上 観覧可
[制 作 者] チョン・ジヌ(鄭鎮宇)  
[制作会社] (株)ウジン(宇進)フィルム
[ビ デ オ] 東映ビデオ(13,800円)
[レンタル] あり(少ない)
[Private ] Jd-DVD

[お ま け] ・この後,「鸚鵡(オウム)」,「鴎(カモメ)」と続く,チョン・ジヌ(鄭鎮宇)監督の
       鳥シリーズの第1作。
           1981年「鸚鵡からだで鳴いた」→ 邦題「愛の望郷 激流を超えて」
           1982年「鴎よ,ふわりふわり飛ぶな」→ 邦題「娼婦物語 激愛」
 

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