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Last updated: Oct.11.2007 16:53

 ヲ パンカン村教育基金の募金について(お願い)

 福岡県青年の船で訪れたタイ国のチェンライ県パンカン村へ交流ボランティアとして平成12年10月に船の仲間5人で行って参りました。

 パンカン村への交流については、第24、25回青年の船事務局職員であった青佐君が平成11年度から福岡県のバンコク駐在員として派遣されており、仕事はもちろん、船で培ったボランティアマインドを燃え立たせ当地でも励んでおります。その一助として私達も、パンカン村の小中学生の寮(後日、「とびうめ寮」と命名)運営支援のため訪れたものであります。
当日は、寮を視察すると共に寮生との交流、その後パンカン村を訪ね、村民との交流を通じ楽しい時間を過ごすことができました。一行は、それぞれの想い出を胸に大いに満足し充実した時間をもてたことをうれしく思い帰国いたしました。
 このボランティア活動の成果も、青年の船の仲間の協力があったからこそ出来たものと確信し、この活動に協力していただいた方々に改めて感謝を申し上げる次第です。

 パンカン村は、タイ国山岳部の少数民族アカ族の村であります。
チェンライ空港から車で1時間(時速100Km)ほど舗装道を走り、その後1時間強山岳路(赤土の未舗装道路敷き砂利なし、途中集落もなく5ヶ所ほど橋のない川を渡る)を経て、ようやく辿り着く山間部に位置する人口200人29世帯ほどの小さな村であります。
各戸は、高床式で竹を割り広げた壁と竹の枝、バナナの葉で覆いた屋根の小さな家であり、当然のごとく電気等はなく、産業は・・?といったところで、村民相手の店もなく、現金(通貨経済があるかどうかは判らないが)収入を得るためには、出稼ぎを余儀なくすることになります。
 がしかし、村民は民族独自の言葉を使用しておりタイ国語の会話が出来ないことからそれすら充分に叶えられるものではないのです。
村は、子供たちには、せめてタイ語が出来ること、また将来に対する自己実現を願い教育に懸けています。
 また村の中には小学校等が無いため、また各戸が経済力が弱いことから義務教育課程の生徒60人程度は、それぞれ教育費を支援する里親がつき、近隣の町の小学校等へ就学しますが、通学が不可能であるため親元を離れ寮生となりそこから通学しています。
村出身60人の生徒は、とびうめ寮に全てが入っているのでなく、里親の家に住み込み小学校へ通う者もおり、とびうめ寮には20名の生徒が生活をしています。
この村の小学生等は、親の経済力の関係から必ずしも一定の年齢に達したから入学することでなく、むしろ里親が付くことで就学が可能となり入学が許されるのであります。
また、このチェンライ地域には、ほかにもいくつかの他村の寮があり、視察し状況を伺いましたが、それにはそれぞれ支援団体が付き施設整備も充分にされているのに比べ、あまりにもパンカン村のそれは教育環境が整っていないことです。

 そこで願いではありますが、この村の寮施設整備費(炊事場)の支援と就学年齢に達しながら里親が付かない子供2名(年齢:8才、12才の女の子)の教育援助金としてご寄付をお願いするものであります。
炊事場の整備費10万円、2名の教育援助金今年度分6万円(1人年間3万円が必要。よって5年間程度の継続支援)を募金目標金額とし、貴方のご厚志をお願いするものであります。
 また、貴方の班員皆さん、ご友人にも広く周知して戴き、この活動が広く各界の支援につながるよう併せてお願いします。

なお、ご厚志の送金先については、お手数ですが下記へお振り込みいただければ幸甚に存じます。

            記

   銀 行 :福岡銀行県庁内支店
   口座番号:普通1009989
   振込先 :バンカーン村教育基金 事務局長 笠原高司
   一口の金額:個人、2千円以上 (友達と共同でも可)
         団体、5千円以上

 今回の募金活動については、福岡銀行に取扱手数料の減免申請をお願いしているものの諸般の事情で減免が認められておりません。ついては、恐縮でございますが手数料納付の上振り込みをお願いします。また、銀行口座の関係から、教育援助金を優先し、残余を施設整備費資金に充当することを申し添えます。

           平成13年1月10日    笠原 高司


 平成17年11月に第六次交流団が計画されています。つきましては、冬服の古着を集めることとしておりますのでご留意下さいますようお願いします。また、参加希望の方がありましたらご連絡願います。

ヲヲヲ 青佐さんが2000年2月にパンカン村を訪問したときの>>[報告書]
    2000.10月タイ親善訪問、パンカン村の詳細>>[タイ親善訪問]


【お問い合わせ先】 福岡県 企画振興部 企画調整課 青佐康広
【メールでのお問い合わせ】田中大士メール
青年の@掲示板でも質問等を受け付けてますのでご利用下さい

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