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アナーキスト   DVD発売

1920年代の上海で,抗日テロ活動の本山<義烈団>に加担した5人の朝鮮人無政府主義者(アナーキスト)を描くアクション・ノワール・フィルム

1924年の上海大虐殺で家族を失ったサング少年は,上海公開処刑場で義烈団の団員たちと会い,ともに生活するようになる。常に洗練された端正な姿を維持し,事を起こす前には写真を撮り,その後にはワインとビールでパーティーをする彼らの潔癖症に近い服装と素敵な容貌は,多くの女たちの欽慕の対象だった。

セルゲイとサングは,ユン先生の命令でロシア人を暗殺して独立資金を取り戻すためにモスクワへ向かう。セルゲイは,イ・グンに恋人かねこのことを頼んで汽車に乗るが,イ・グンとかねこは,互いの魅力に引き摺られる。

セルゲイと サングは,首尾よく独立資金を取り戻すが,サングは,金塊の半分だけを持って一人で帰ってくる。義烈団は, 緊急にセルゲイを手配し,北京のアヘン洞窟でセルゲイを見つけだす。

団員たちは,セルゲイを直接処断しろという団の指示を受ける。セルゲイは,毅然として死を受け入れるが,処断直前にユン先生が処断のかわりに日本総領事を単独で暗殺するという新しい任務をセルゲイに命じる。

[製 作 年] 2000年
[韓国封切] 2000年4月29日
[観覧人員] 236,990人(ソウル封切館基準)
[原    題] アナーキスト 아나키스트
[英 語 題] Anarchists
[原    作] 
[脚    本] パク・チャヌクイ・ムヨン
[監    督] ユ・ヨンシク [第1作]
[撮    影] キム・ウンテク
[照  明] 
[音    楽] 
[出    演] チャン・ドンゴン    → セルゲイ 吉尓塞
         チョン・ジュノ     → イ・グン
         キム・サンジュン    → ハン・ミョンゴン
         イ・ボムス       → トルソク
         キム・イングォン    → サング
         イェ・ジウォン     → かねこ
         チョン・ウォンジュン  → ユン先生
         チュウ・イン ZHU Ying  → リンリン
         イ・チャニョン     → 久保田
         ソ・ジノン       → 加藤
         キム・グァンソク    → アン・チャンホ(安昌浩) 臨時政府労働長官
         ワン・ウェイピン    → 南少佐
         パン・ジョウポ     → 総理大臣
         リー・ジ        → おじいさん
         ニー・チャオ      → 中国男子
         リー・ダオジュン    → キム・グ(金 九)
         チョン・ジンペイ    → 中国警察署長
         ミオ・クィウン     → アヘン美人 1
         リウ・イン       → アヘン美人 2
         チュウ・リン      → アヘン美人 3
         ソン・ニアンスヘン   → 質屋 主人
         ペン・ウェイドン    → 床屋 日本人
         ホ・ビン        → 特務要員 1
         リー・ジン       → 特務要員 2
         ワン・チェンクィアン  → 特務要員 3
         ルー・ウェイ      → 特務要員 4
         ミャオ・ジュン     → 特務要員 5
         ヘ・ジアクィ      → 特務要員 6
         オウ・ヤンジアン    → ホテルチンピラ 1
         マ・ジアオジュン    → ホテルチンピラ 2
         チェン・ジュエシャン  → ホテルチンピラ 3
         チェン・チュエクィアン → ホテルチンピラ 4
         リン・リム       → 紅燈街 朝鮮女性
         チョ・チョンウン    → 食堂従業員 
         タム・ガビョン     → 興行師 
         チェ・ヒョンドク    → K.O 男 
         ベネックリット     → ロシア売春婦
         アンドレアス      → マジャアル
         ユン・ウォニル     → 船頭 1 
         キム・ヒョンチャン   → 船頭 2 
         チュ・ウィビン     → 中国人極道 1
         チュ・グオクォン    → ジャンク船 主人
         ヤン・ジンウェイ    → 中国人 通訳士
         リー・ベイジ      → 貴婦人
         イ・ギョンミ      → 女郎屋の主人

[受    賞] 
[時    間] 108分
[観覧基準] 18歳以上 観覧可  
[制 作 者] イ・ジュニク(李俊益),キム・ドンジュ(金東柱)
[制作会社] (株)シネワールド
[ビ デ オ] ジェネオンエンタテインメント(Video 16,800円,DVD 5,040円)
[レンタル] あり
[H    P] 
[撮影場所] 
[Private ] K-VHS J-DVD

[お ま け] ・最後の船の上で,ハン・ミョンゴンが点火した手榴弾は,どうなったのでしょうか?

         ・例によって,劇中日本人が話す日本語は,無茶苦茶です。



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