▼これまでの愛に後悔のないナ・ジニ。愛を完成できた29歳の年に聞いた彼の一言。「それが愛だと思うのか。昔の男たちに聞いてみろ。君を愛したのかどうか。」
▼1周年記念日に4番目の男チャンに離別通知を受けたジニ。離別の瞬間,彼女に飛んできた胸痛い言葉を繰り返し,ダイアリーの中に大切に保管してきた過ぎ去った愛を思い出してみる。クヒョンとの荒っぽかった初恋,キャンパスを共に縫ったチョンソク,ユインとのぴりっとした時間が美しい記憶として残っている。
▼チャンの言葉を頭の中から消せないジニは,「男たちは私を愛したよ。」と一人で繰り返し言う代わりに,直接訪ねて行って過ぎ去った愛を確認することにする。しかし,男たちは,もはやダイアリーの中にジニの筆記体で大事に保管された彼らではない。全く違う状況という顔で愛を否定して,ジニの思い出まで,粉々にたたき壊してしまうのに。
自分の秘密の恋愛史を几帳面にダイアリーに記録してきた,あきれた女性ジニが,過去の男たちを訪ねて行き,昔の恋愛に対する補償を請求するロマンチック・コメディー
[制 作 年] 2004年
[韓国封切] 2004年10月22日
[観覧人員] 489,706人(ソウル観客基準)
[原 題] Sダイアリー S 다이어리
[英 語 題] S Diary
[ジャンル] コメディー
[原 作]
[脚 本] パク・ソンギョン,クォン・ジョングァン
[監 督] クォン・ジョングァン [第1作]
[撮 影] キム・フングァン,イム・チャン
[照 明] ユ・ヨンジョン
[出 演] キム・ソナ → ナ・ジニ
イ・ヒョヌ → クヒョン
キム・スロ → イ・チョンソク
コン・ユ → ユイン
ナ・ムニ → ナ女史 ジニの母
キム・ミギョン → ユインの母
キム・グァンイル → ホウ シェズガーデン
チョン・イミン → ホウの恋人 チョングァン シェズガーデン
ウ・サンミン → 叔母1
キム・ソンファ → 叔母2
ホン・ユニ → 叔母3
キム・ヨンイム → 課代表
ファン・ヒョニン → ソヨン ジニの友人
イ・ハナ → デザイナー
チェ・ユニョン → チェリョン
イム・ジェヨン → チェリョン2
オ・ジュウン → スンミ
キム・デフン → ユインの友人1 [編集でCUT]
チャン・ジョンフン → ユインの友人2 [編集でCUT]
シン・ドンファン → ユインの友人3 [編集でCUT]
チェ・ジョンミョン → ユインの友人4 [編集でCUT]
チェ・ウヒョク → 横断歩道の子供1 [編集でCUT]
イ・スンファン → 横断歩道の子供2 [編集でCUT]
カン・ジョンスク → 掃除おばさん
キム・ミンジュ → 胸が大きい修道女
イ・チャノ → 掃除夫1 [編集でCUT]
ソ・サンウ → 掃除夫2 [編集でCUT] [演出部]
チョン・イェウォン → 誘惑する女 [編集でCUT]
パル → キルチュク パセハウンド(犬)
イ・チョロ → 村バスの男 [編集でCUT] [美術]
チェ・チョルス → 映画館の恋人1 [編集でCUT] [照明部]
アン・ヒョンジュ → 映画館の恋人1 [編集でCUT] [扮装−ヘアーチーム]
イ・チュンシン → 映画館の恋人2 [編集でCUT] [衣装チーム]
チェ・ジニョン → 映画館の恋人2 [編集でCUT] [衣装チーム]
特別出演
チャン・ヒョク → イム・チャン
友情出演
イ・ハヌル → 手を洗う男
チョン・ジェヒョン → タバコ男
アン・ソニョン → ジヨン(声出演)
字幕外
ソ・ボミョル
キム・ジュヒ
チェ・ヒョンスク
[受 賞]
[時 間] 104分
[観覧基準] 15歳以上 観覧可
[制 作 者] チョン・フンタク
[制作会社] アイフィルム(i Film)
[制 作 費]
[ビ デ オ] ポニーキャニオン(DVD 4,935円)2008/6/27発売
[レンタル] あり
[H P] http://www.s-diary.co.kr/(終了)
[撮影場所]
[M-Video] イ・ヒョヌ <雨が降る>
キム・ソナ <愛しています>
[Private ] K-DVD J-DVD
[お ま け] ・ナ・ジニと母が自宅のテレビで見ている映画は,<わが青春の甘き日々>
(1987年:ペ・チャンホ監督)
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