▼ソウンは,インと学校の時計塔前で会う約束をする。ソウンは, まだ工事中の時計塔前でデモ行列を見ながらインを待つが,約束時間を2時間すぎてもインは現れない。一方,インも時計塔前で豪雨の中,ソウンを待っている。
▼その日の破られた約束に腹を立てた二人。しかし,もう一度始めた交信で,信じられない事が起こっていることを知るようになる。
▼1979年,新羅大学英文科3年の女子大生ユン・ソウン(キム・ハヌル)は,偶然に中古のアマチュア無線機を手に入れる。皆既月蝕があった夜,机の上に放っていた無線機から不思議な交信音〜男の声が聞こえてくる。彼は,ソウンと同じ大学の広告創作学科2年のチ・イン(ユ・ジテ)という男子学生。
[製 作 年] 2000年
[封 切] 2000年5月27日
[観覧人員] 346,279人(ソウル封切館基準)
[原 題] 同感 동감 トンガム
[英 語 題] Ditto
[原 案] シン・ドンヨプ
[脚 本] チャン・ジン,ホ・イナ
[監 督] キム・ジョングォン[第1作]
[撮 影] チョン・グァンソク(鄭光石)
[照 明]
[音 楽] イ・ウッキョン
[出 演] キム・ハヌル → ユン・ソウン
ユ・ジテ → チ・イン
ハ・ジウォン → ソ・ヒョンジ
パク・ヨンウ → チ・ドンヒ
キム・ミンジュ → ホ・ソンミ
シン・チョルジン → 守衛
ユ・テギュン → ソウンの父
イ・イノク → ソウンの母
イ・ヨングァン → 教授
キム・サンウォン → インの友だち1
コン・ユソク → インの友だち2
イ・ヨンビン → インの友だち3
チョン・ギヨン → インの友だち4
イ・ミョンスク → バスのおばさん
ユ・ジニ → 病室のおばさん
メン・ボンハク → 医師
キム・ドシク → 執事老人
キム・ホジン → 教務課職員
イ・ソンジュ → 助教
キム・バンソン → 司書
キム・ドユン → ハムクラブ1
ソン・ガングク → ハムクラブ2
イ・ウォンドゥ → ハムクラブ3
キム・デサン → 文学サークル1
イ・ウジョン → 文学サークル2
イ・ギョンフン → 文学サークル3
シン・ヘラン → 文学サークル4
チン・ギョンソン → 文学サークル5
イ・スンチャン → 文学サークル6
キム・スハン → 子役
字幕外
パク・ヨンジン →
キム・サナ →
[受 賞] 2000 第21回 青龍賞 人気スター賞(ユ・ジテ)
2000 第21回 青龍賞 助演女優賞(ハ・ジウォン)
2000 第8回 春史映画芸術賞 新人監督賞(キム・ジョングォン)
2000 第8回 春史映画芸術賞 男子新しい顔演技賞(ユ・ジテ)
2000 第1回 釜山映画評論家協会賞/新人男優賞(ユ・ジテ)
[時 間] 110分
[等 級] 12歳以上 観覧可
[制 作 者] イ・ドングォン,キム・ヒョンジュン
[制作会社] ホワイト・リー・エンターテイメント,(株)ハンメク(韓脈)映画
[O S T] イム・ジェボム <君のために>
[ビ デ オ] アット エンタテインメント(ビデオ \16,000 DVD \4,700)
[レンタル] あり
[原 作 本] リメンバー・ミー(竹書房文庫 590円)
[Private ] KJ-DVD TvJ-DVD
[お ま け]・映画の舞台であるシルラ(新羅)大学の撮影は,テグ(大邱)市のケミョン(啓明)
大学で行われた。
・秋と初冬が舞台の映画だったが,実際の撮影時は冬に行われたため,やせこけていた
木の枝を秋の気配に染めるために紅葉を100袋準備して木の枝に一つ一つ手で付け
る作業を行ったそうだ。
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