▼捜査チームを混乱に陥れながら,それぞれ違った手法で残酷な殺人を敢行するスンジョン。突然,殺人場所を公開して,都心郊外周辺のゴミ埋立地で,軍,警察とマスコミ,全国民の視線を集中させる。
5件の残酷な殺人事件が立て続けに起きて,互いに関連がないように見える事件の内幕が明らかになっていく,母性のすさまじい復讐を描いた犯罪ドラマ
▼連続する殺人事件。死体のそばに間違いなく貼られている「オーロラ姫」のステッカー。事件を担当したオ・ソンホ刑事は,現場のCC−TVを通して「私を捜してみて」というメッセージを残した元妻のチョン・スンジョンが犯人だとを直感するが,被害者の共通点はどこにも発見されない。
[制 作 年] 2005年
[韓国封切] 2005年10月27日
[観覧人員] 302,070人(ソウル封切館基準)
[原 題] オーロラ姫 오로라 공주
[英 語 題] Princess Aurora
[ジャンル] 犯罪,スリラー
[原 作]
[脚 本] ソ・ミンフィ,パン・ウンジン,キム・チャンレ
[監 督] パン・ウンジン [第1作]
[撮 影] チェ・ヨンファン
[水中撮影] チャン・ソンベク
[照 明] キム・ソングァン
[音 楽] チョン・ジェヒョン
[出 演] オム・ジョンファ → チョン・スンジョン
ムン・ソングン → オ・ソンホ 刑事
クォン・オジュン → チョン刑事
チェ・ジョンウォン → 刑事班長
ヒョニョン → チェ・シノク ロデオ通り衣料品店主人 第2被害者
キム・ヨンゴン → ナ・ジェグン ウェディングホール社長 第3被害者
キム・イクテ → パク・タルス タクシー運転手 第4被害者
パク・ヒョジュン → チャン・ミョンギル 炭火カルビ焼店社長 第5被害者
チャン・ヒョンソン → キム・ウテク 弁護士
パク・ソンビン → ホン・ギボム 殺人犯
イ・ジス → オ・ミナ スンジョンの娘
チェ・イェジン → キム・ドヨン ペ・ヨニの娘 ミナの友だち
イ・デヨン → 捜査課長
パク・パリョン → 署長
チョン・マンシク → チェ刑事
イ・ジョンヨン → ペク刑事
パク・ヒョックォン → 機動隊長
イ・ソルヒ → デパート駐車案内員
コ・ドゥギョン → デパート入口案内員
キム・ギセ → ポルシェ売場ディーラー1
オ・ウンテク → ポルシェ売場ディーラー2
ユン・フェヒョン → ポルシェ売場の客1
パク・ピョンウン → ポルシェ売場の客2
キム・ヨンジン → ドヨンのおばあさん
ヤン・セユン → 美容室職員1
チャン・ヨンジン → 美容室職員2
チョン・ボフン → 2号室皮膚管理士
ナム・ホジョン → 4号室皮膚管理士
ナ・ヒソン → 皮膚管理室院長
ノ・ウン → シノクの店員
カン・ボンソン → ジャージ男 [同時録音]
ハン・スンヒ → 車の中の女1
イム・イェスク → 車の中の女2
ホン・ボムギ → 巡査
ペ・グァンウォン → タワーパレス警備員
ペ・サンチョル → カルビ焼店の客
ナ・イェリン → 子供1
シン・ヒジュン → 子供2
パク・ポンウク → パク刑事
チョ・ヨンド → チョ刑事
キム・ジュンドゥク → 記者1
チャン・ギョンナム → 記者2
特別出演
ユ・ヘジョン → ペ・ヨニ 主婦 第1被害者
キム・ソンファ → ミョンギルの母
チョン・ソンファ →
友情出演
パク・クァンジョン → 検視官
チョン・ウンピョ → 鍵開け屋
キム・ヨンジェ → 料理配達女
声の出演
ソン・ジャンギョン → 記者の声
キム・セナ → 記者の声
カン・スヨン → アンカーの声
字幕外
クォン・オフン →
[受 賞] 2005 第25回 映画評論家協会賞/新人監督賞
2006 第29回 黄金撮影賞/新人監督賞
[時 間] 106分
[観覧基準] 18歳以上 観覧可
[制 作 者] ミョン・ゲナム
[制作会社] イーストフィルム
[制 作 費]
[ビ デ オ] 日本発売なし
[レンタル] なし
[H P] 終了(韓国)
[撮影場所] 忠清北道 清原郡 清州(チョンジュ)市ごみ埋立場
[Private ]
[お ま け] ・スンジョン(オム・ジョンファ)が,朝暗いうちにタクシーに乗ろうとすると,
タクシーの運転手(キム・イクテ)が露骨に嫌な顔をする場面がある。
・これは,韓国のタクシー業界では,朝一番に女性をタクシーに乗せると,その日
一日の運が悪くなるといわれているからだ。
・タクシーによっては,朝一番の客が女性だとわかると,止まらずに乗車拒否する
こともあるそうだ。
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