輝国山人の韓国映画
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私にも妻がいたらいいのに        DVD発売

アパート団地内の小さな銀行の入社3年次の課長代理キム・ボンス。職場生活を始めて以来,3年間,いや学校時代を含めれば23年間,遅刻を一度もしたことがない彼が,ある日無断欠勤を敢行する。理由はたった一つ。突然止まってしまった出勤の地下鉄の中,みんな誰かに携帯電話をかけるのに自分にはそんな人がいないことがわかったからだ。

しかし,ボンスはまだ知らない。銀行の真向かいの補習塾にボンスを見つめて小さな愛を育てている27歳の女性チョン・ウォンジュがいることを。ボンスとウォンジュは毎日思いがけなく会っている。ラーメン屋で,銀行で,バス停留場で。

ある夜,ウォンジュが一人残って試験を採点しているとき,塾の蛍光灯が切れてしまい,退勤するボンスに助けを求める。ボンスはウォンジュの真意をはかり切れなくて,ウォンジュの「お礼に夕食でも」の申出を断ってしまう。

それでも二人は,これまでのようにどこかで思いがけなく会って,いろんなことが起こるけど,ボンスはまだウォンジュの存在を認識できない。ある日,銀行の監視カメラの録画を見ていたボンスは,音を録音できないカメラに向かって自分の名前をせつなく呼んでいる女性の姿を発見する...。

[制 作 年] 2001年 [封 切] 2001年1月13日 [観覧人員] 280,852人 2001年 第16位       (韓国映画データベース 年度別ボックスオフィス) [原 題] 私にも妻がいたらいいのに 나도 아내가 있었으면 좋겠다 [英 語 題] I wish I had A Wife  I Wanna Hold Your Hand [原 作]  [脚 本] パク・フンシク, チェ・ウニョン(チェ・バニャ), チャン・ハッキョ [脚 色] シン・ヒョンジョン、キム・ユジン、チャン・ミョンスク [監 督] パク・フンシク [第1作] [撮 影] チョ・ヨンギュ [照  明] パク・チョンファン [編  集]  [音 楽] チョ・ソンウ [美 術]  [出 演] チョン・ドヨン    → チョン・ウォンジュ 補習塾の先生 ハーバード補習学院    ソル・ギョング    → キム・ボンス 銀行員 ハンミ銀行    ソ・テファ      → チョン・ホンタク ボンスの友人    チン・ヒギョン    → テラン ボンスの学生時代の友人 特別出演     ホ・ジャングン    → キュデ 補習塾の子供    ミン・ギョンジン   → 中年男 不動産屋    チェ・ユソン     → ヒスク    パク・ナミ      → 補習塾の先生    ミン・ウルジェ    → 補習塾の先生    ムン・ジョンヒ    → 女子銀行員 ミス・チャ 結婚招待状    チン・ギョン     → 女子銀行員    シン・ヘギョン    → 女子銀行員    カン・スア      → 女子銀行員    チン・ミョンソン   → 銀行支店長    チョン・デビョン   → 銀行課長代理    チョン・グァンニョル → 銀行課長    チョン・ヘジョン   → 司法警察    チェ・ムンス     → 景福宮のAD ムンス    ユ・ウォンジョン   → スヨン ホンタクの前妻    イ・チャヌ      → タクシー運転手    イ・グァンドク    → 眼鏡士    キム・テジン     → 幼いポンス     パク・ヒョンソン   → ポンスの母    チョ・ヨング     → ウォンジュの父    チョ・ミン      → 幼いウォンジュ 葬儀バスに乗った「ウォンジュ」    イ・ギュジョン    → ウォンジュの弟    イ・アルム      → ウニョン 補習塾の子供    チュ・ソヌン     → 補習塾の子供    ムン・サンヒョク   → 補習塾の子供    キム・ジェヨン    → 小銭を拾う少女    ホ・チャング     → CCTV 恋人 男    ユ・ヘジョン     → CCTV 恋人 女    チョ・ヨンファン   → CCTV 女の子の父    シン・サムボン    → CCTV 酒に酔った男    イ・グミ       → 気象予報 声 [受 賞] 2001 第37回 百想芸術大賞/最優秀女子演技賞(チョン・ドヨン),新人監督賞 [時 間] 106分 [等 級] 15歳以上 観覧可 [制 作] チャ・スンジェ [制作会社] サイダース ウノフィルム [ビ デ オ] カルチュア・パブリッシャーズ [レンタル] あり [Private ] (K-VHS) J-DVD [お ま け] ・キム・ポンスとテランが行ったカー・シアターで上演されていた映画は,        <少女たちの遺言 -MEMENTO MORI->    ・パク・フンシク監督は,この映画の冒頭のシーンを後の作品<愛してる,        マルスンさん>でも使いました。      ・中学生のボンスが葉っぱをちぎりながら,母の死を占うシーンです。      


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