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EXIT イグジット    DVD発売

大学山岳サークルのエースだった青年とその後輩が原因不明の有毒ガスで覆われた都心から脱出しなければならない非常状況を描いた災難脱出アクション映画

大学山岳サークルのエース出身だが、卒業後、何度かの就職失敗で肩身の狭い生活をしているヨンナムは、家族みんなが参加したお母さんの喜寿のお祝いで、宴会場の職員に就職したサークル後輩のウィジュに会う。

ぎこちない再会も束の間、喜寿のお祝いが佳境になったころ、疑問の煙がビルディングから込み上げてきて、避ける間もなく、あっという間に都心全体は有毒ガスで覆われて、一大混乱に包まれることになる。

ヨンナムとウィジュは、山岳サークルの時期に積みあげておいたすべての体力とスキルを動員して脱出に向けた機知を発揮し始める。(出処:報道資料)

[制 作 年] 2019年 [韓国封切] 2019年7月31日 [観覧人員] 9,400,368人(映画振興委員会発券統計基準) [原  題] イグジット 엑시트 [英 語 題] EXIT [日 本 題] EXIT イグジット [日本公開] 2019年11月22日 [ジャンル] アクション、コメディ [原  作]  [P  D] ペク・ヒョニク [脚  本] イ・サングン [監  督] イ・サングン [第1作] [助 監 督] イ・ソクスル [撮  影] キム・イリョン(C.G.K) [照  明] キム・ミンジェ [編  集] イ・ガンヒ [音  楽] モグ(Mowg) [美  術] チェ・ギョンソン [武  術] ユン・ジニュル、クォン・ジフン(ソウルアクションスクール) [出  演] チョ・ジョンソク  → イ・ヨンナム        ユナ        → ウィジュ ヨンナムの大学後輩 雲の庭園 副店長        コ・ドゥシム    → キム・ヒョノク ヨンナムの母        パク・イナン    → チャンス ヨンナムの父        キム・ジヨン    → チョンヒョン 1番目の姉        カン・ギヨン    → ク店長        キム・ジョング   → 2番目の叔父        キム・ビョンスン  → 3番目の叔父 元海兵隊        ファン・ヒョウン  → 2番目の姉 チョンミ        イ・ボンリョン   → 3番目の姉 チョンユン        チョン・ミンソン  → 1番目の姉の夫        パク・ソンイル   → 3番目の姉の夫        ペ・ユラム     → ヨンミン 従弟        ユ・スビン     → ヨンス 従弟        シン・セフィ    → ヨンへ 従妹        キム・ガンフン   → チホ ヨンナムの甥        パン・ヘラ     → 2番目の叔母        イ・ジョンイン   → 3番目の叔母        キム・ガンヒョン  → キベク ヨンナムの先輩        ユン・ヘビン    → ミンジ        チャン・ソウ    → ヨンジ        キム・ハンソル   → トルチャンチ(満1歳の誕生日パーティ) お父さん        チュ・ボビ     → トルチャンチ(満1歳の誕生日パーティ) お母さん / ミヒの声        パク・チェイク   → イロ        キム・ギョンリョン → タクシー運転手 元海兵隊        オ・ヒジュン    → ドローン兄弟 兄        タク・トゥイン   → ドローン兄弟 弟        パク・チェラン   → チェミン        チェ・ヨンド    → ホ機長        シン・チョルジン  → 親戚 年配の方        カク・ミンギュ   → CBA放送局 職員        キム・テユル    → チホの友だち1        イ・チャニュ    → チホの友だち2        パク・ユニ     → 消防署長        ユン・デヨル    → 消防副署長        カン・ドクチュン  → 探知回収チーム長        ホ・ヒョンギュ   → エンソ化学 警備チーム長        イ・ファジョン   → キム記者        キム・ヒョンギ   → CBA アンカー        カン・チュンフン  → SNB アンカー        パク・チョンファン → 統合災難処 対応チーム長        キム・テハン    → 補習学院 ヘリコプター 機長        ソル・ドヒ     → 補習学院 ヘリコプター 副機長        ソン・ヒョンジュン → ガストラック 運転者        チェ・ソヒョン   → 補習学院 学生        チョン・ウヨン   → チュンネ川 警察2        チェ・ジェヨン   → 消防3号ヘリコプター 救急隊員 / 橋の下 ドローン市民        チェ・ジニョン   → 消防3号ヘリコプター 副機長        キム・テファン   → 消防3号ヘリコプター 整備士        キム・ソノ     → チュンネ川 防御線 消防隊員        パク・サンヒョク  → ドラマ 主人公        チョン・ジウ    → ドラマ 主人公        チョン・デマン   → カフェ ガス吸入男        チェ・スンヘ    → コンビニ アルバイト        ファン・ジヒョン  → コンビニの前 逃亡者        チェ・ソンユン   → カフェの客        ハン・ウリ     → カフェの客        イム・ヒス     → カフェの客        チョ・ユノ     → セルカ(セルフィ:自撮り) チョンチュン(青春:青年)        ホン・ナヒョン   → セルカ(セルフィ:自撮り) チョンチュン(青春:青年)        オ・ユジン     → セルカ(セルフィ:自撮り) チョンチュン(青春:青年)        チョン・ヘウォン  → 他放送局 アンカー        オ・ヌリ      → 防毒マスク 着用示範者        チョ・ソンドン   → 防毒マスク 着用示範者        カン・ギョンス   → 補習学院 男子学生        イ・ハックァン   → ガソリンスタンド 突進車両 運転者        イ・ランソ     → 雲の庭園 アルバイト1        キム・ファニョン  → 雲の庭園 アルバイト2        キム・ソユル    → 雲の庭園 アルバイト        イ・スジョン    → 雲の庭園 アルバイト        キム・スヨン    → 雲の庭園 アルバイト        ハン・ソユル    → 雲の庭園 アルバイト        チェ・ヒョナ    → 雲の庭園 アルバイト        クォン・ウンビン  → 雲の庭園 アルバイト        ハン・ユンシク   → 雲の庭園 アルバイト        キム・イソク    → 雲の庭園 アルバイト        ハン・スンヒョ   → 雲の庭園 アルバイト        イ・ドンヒ     → 雲の庭園 アルバイト        イ・ヨンタク    → 雲の庭園 カメラマン        チョ・イェリン   → 山 中腹 ドローン市民        チョン・ユンジ   → 山 中腹 ドローン市民        ペク・ヒョニク   → 商店街 屋上 ドローン市民        ソン・ウォンス   → 電波上 ドローン市民        キム・ジュンス   → スクーター ドローン市民        ミン・テウン    → スクーター ドローン市民        イ・ヒョナ     → ドローン少年        イ・ソヌ      → アンサー化学 警備員        キム・ボソン    → 雲の庭園 外部 道行く人        パク・チュホン   → 雲の庭園 外部 道行く人        チェ・ヘイン    → 雲の庭園 外部 道行く人        ピョン・ゴヌ    → 雲の庭園 外部 道行く人        イ・ソンフン    → 雲の庭園 外部 道行く人        キム・ホジョン   → 雲の庭園 外部 道行く人        チュ・イェソ    → トルチャンチ(満1歳の誕生日パーティ) 赤ん坊        チェ・ソウォン   → 女子学生        キム・サンボ    → 患者 保護者        イ・ギョンオ    → 不動産 119 三番目の叔父 後輩        チョ・ソンヒ    → タクシー お客さん        クォン・ヒョクチュ → カフェ 気絶男        イ・チャンジン   → SNB 記者 声        キム・ジュア    → CBA 記者 声        テドソグァン    → BJ 映像を通じて構造状況を見ている男        (大図書館)        (ナ・ドンヒョン)        ユムデン      → BJ        (イ・チェウォン)        シュギ       → BJ        (チェ・スルギ)        カク・ホジュン   → クライマー        ヤン・ジヘ     → クライマー        ファン・スルギ   → クライマー        チョ・ウンソン   → クライマー        キム・ヒョンス   → クライマー / クライミング ウィジュ代役        クォン・サンヒョク → クライマー        イム・ジョンヒョン → クライマー        イ・ジェグク    → クライマー        チョン・セダソム  → クライマー        イ・ソンス     → クライマー        ホ・チョル     → クライミング ヨンナム代役        カク・セピッ    → クライミング ウィジュ代役        チョン・ジェウン  → 鉄棒 ヨンナム代役        キ・サンウォン   → 鉄棒 ヨンナム代役        特別出演        イ・ドンフィ    → チュンネ川 警察1        ペ・ヘソン     → CBA 報道局長 [受  賞] 2019 第20回 釜山映画評論家協会賞/新人監督賞(イ・サングン)        2019 第28回 釜日映画賞/女性人気スター賞(ユナ)       2019 第40回 青龍映画賞/新人監督賞(イ・サングン),技術賞(ユン・ジニュル,クォン・ジフン)        2019 第6回 韓国映画制作家協会賞/技術賞(視覚効果)(チョン・ドアン,ユン・ジニュル)        2019 第39回 韓国映画評論家協会賞/映評10選        2020 第56回 百想芸術大賞/シナリオ賞(イ・サングン) [映 画 祭]  [時  間] 103分 [観覧基準] 12歳以上 観覧可   [制 作 者] カン・ヘジョン、リュ・スンワン [共同制作] キム・ジョンミン [制作会社] 外憂内患 [共同制作] フィルム ケイ(FILM K) [制 作 費]  [D V D] ギャガ(Blu-ray 4,800円+税 DVD 3,800円+税)2020/5/2発売 [レンタル]  [H  P] https://gaga.ne.jp/exit/(日本) [撮影場所] AJパーク チュン洞店        DDMC        Hビジネスパーク        PUB RD42        カンナム(江南)大学校        ケント大学校        クァンミョン(光明)夢の丘子供公園        クァンヤン建設        クロ(九老)中央流通団地        国際放送センター        キム・ジヨル住宅        ナビガ アールヌーボーパレス        ネオトランス        テグ(大邱)119中央区組本部        テジョン(大田)教職員共済会館        テジョン(大田)MBC        テジン(大真)大学校        マポ(麻浦)立ち食いカルビ チュン洞店        ペニュジウェディングホール        ピウォン ネットカフェ シンウォル(新月)店        ビッゴウル(光の村)技師食堂        サンアム(上岩)洞 ヌリの夢スクエア        ソギョン(西京)大学校        サンシャインホテル        ソニン商店街        セントコンベンションウェディング        スウォン(水原) マジックプラザ        スウォン(水原)ヨントンスカルラティウム        インチョン(仁川)ウォルミ公園        チュンナン(中浪)スポーツクライミング競技場        テマヨガ        ハニル病院        ヘイン電子        フェニックス フィットネス [挿 入 曲]  [M-Video]  [Private] なし [お ま け] NAVER 영화(映画)から翻訳して引用(一部割愛)        ENTRANCE POINT        映画<イグジット(EXIT)>に出演した俳優および制作スタッフは、口をそろえて“今まで見たこと        がない新鮮で独特のパニック映画”と話す。        これまで見ることができなかった‘有毒ガス災難’という画期的な素材、災難状況の中で発生する        ‘ウップン’状況の饗宴は、映画を観覧する観客にも同じ魅力を感じさせる。        何より<イグジット(EXIT)>は、既存パニック映画公式から脱離したという点で格別な自信が見え        る。        パニック映画で簡単に発見できる3種類の要素が<イグジット(EXIT)>には存在しない、いわゆる        ‘3無’映画であること。        最初は、まさにシンパ(同情)コードが存在しないという点だ。        <イグジット(EXIT)>は、悲壮美にあふれて真剣な大多数のパニック映画とは違い、アクションと        コメディを才気溌剌に混ぜ合わせて、開始から最後までぴりっと愉快に楽しむことができる。        特に、後半部に登場してごり押し感動を誘発するシンパ(同情)場面もなく、<イグジット(EXIT)>        だけの愉快、爽快、痛快なエネルギーをプレゼントする。        2番目に存在しないものは、まさに‘怒り誘発キャラクター’だ。        利己的な行動で皆を危険に陥らせる悪役や、事件を放置する無能な政治家など、‘パニック映画の        もう一つの災難’と呼ぶことができるほどの怒り誘発キャラクターが、<イグジット(EXIT)>には        存在しないこと。        ヨンナムとウィジュはもちろん、ヨンナムの家族、短く登場するキャラクターまで、色とりどりの        活躍をリリースして観客に風変わりな面白みをプレゼントする見通しだ。        最後に、受動的な主人公も存在しない。        <イグジット(EXIT)>では、主人公がひたすら救助だけを待ったり、災難状況の中で受動的な態度        を見せる姿が全く登場しない。        特に、塩辛い爆発コンビが有毒ガスを避けて、周辺の物を活用して災難状況を脱出していく場面は、        観客に現実共感をプレゼントして、彼らを応援するようにする。        これについて、俳優イム・ユナは、“キャラクターが直接脱出する方法を探しに行って、脱出にお        いて必死に飛び回る能動的な姿が、最も差別化された部分ではないかと思う”と自信を表わした。        イ・サングン監督も“災難状況に柱を置くというよりは、あるキャラクターが生存する方式に完全        にフォーカスを合わせた点が、他の映画と差別化された点ではないかと思う”と話して、<イグジッ        ト(EXIT)>だけが持つ強みを提示したし、予備観客(まだ見ていない観客)は、早くから映画に対        する期待を高めている。        PRODUCTION NOTE        <イグジット(EXIT)>には、塩辛い爆発コンビに劣らず、視線を惹きつけるもう一人の主人公がい        る。        前代未聞の災難を発生させた有毒ガスが、まさにその主人公だ。        映画の中の背景である国際未来新都市をいっぱいに埋めた有毒ガスは、<イグジット(EXIT)>で予        想できない災難状況を発生させて、既存の韓国映画で見ることができなかった新鮮な見どころをプ        レゼントするだろう。        チェ・ギョンソン美術監督も、“雲のような形態のガスを実現するにあたって、美術的にもとても        ユニークなビジュアルが誕生すると思った”として、<イグジット(EXIT)>だけの新鮮な素材を強        調した。        このように、映画の核心を導く有毒ガス災難を完璧に実現するために、制作スタッフは、多くの心        血を注いだ。        美術、特殊効果チームなどと多くの議論を経て、特殊な溶液を混ぜたガスを製造して、最大限ガス        の質感を生かそうと思ったこと。        これについてイ・サングン監督は、“有毒ガスの質感を実感できるように表現するために、CGよ        りは直接具現しようと多くの努力を傾けた”として、有毒ガスの形態を完璧するための制作ビハイ        ンドを明らかにした。        ここで都心の底に敷く雲形態の濃度はもちろん、建物中にガスが上がる形態まで悩んで建物セット        を考案し、実際の状況を髣髴させる有毒ガス災難の発生をスクリーンに完璧に実現する予定だ。        “特殊効果チームと最も多く意見を交わした映画ではなかったようだ”というチェ・ギョンソン美        術監督の話のように、俳優たちとスタッフが一致協力して、刻苦の努力の末に誕生した前代未聞の        有毒ガス災難状況は、<イグジット(EXIT)>でだけ、緊張感を高めてくれると期待を集める。        PRODUCTION NOTE        <イグジット(EXIT)>は、映画と同じ位、満足なOSTが並んでいる。        OSTには、映画<完璧な他人>、<The Witch 魔女>(2018)、<犯罪都市>、<ザ・キング>(2017)、        <密偵>(2016)などで、ドラマチックな情緒とナレーティブを音楽で解きほぐすモーグ(MOWG)音楽        監督が参加した。        モーグ(MOWG)音楽監督は、塩辛爆発する‘ヨンナム’と‘ウィジュ’の状況をそのまま代弁する        音楽はもちろん、有毒ガス災難を脱出するぴりっとした瞬間に痛快な旋律を加えて、より一層気が        せいせいする瞬間をプレゼントする。        特に、今回のOSTには、自他共に認める大韓民国代表ミュージシャン、イ・スンファンが参加し        たという便りを伝えて、観客たちの期待にさらに火をつける。        彼の代表曲の一つ'スーパーヒーロー'が、エンディングクレディットに流れ出て、映画の中の愉快、        爽快、痛快なエネルギーを倍加させて、観客を席から簡単に立てないようにさせる予定であること。        スーパーヒーロー'は、"I’m a SUPER HERO 一生一代の事件 私の魂を根こそぎ揺るがしてしまった        衝撃"、"誰にでも彼らだけの機会が、深々と潜在している無限の能力"などの歌詞から、劇中思いが        けない才能で災難状況を脱出する塩辛コンビの姿を完璧に代弁して、劇への没入を一層高めさせる。


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