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金子文子と朴烈(パク・ヨル)    DVD発売

日帝の蛮行を全世界に知らせるために命をかけて闘争した朝鮮のアナーキストパク・ヨルと彼の同志であり恋人の金子文子の信じ難い実話を描いた作品

1923年,関東大震災以後に広がった変なうわさで,6千人余りの罪のない朝鮮人が虐殺される。

事件を隠すために,関心を向ける話題が必要だった日本の内閣は,<不逞社>を組織して抗日運動をした朝鮮青年パク・ヨルを大逆事件の背後だと目星をつける。

日本の計略に感づいたパク・ヨルは,同志であり,恋人である金子文子とともに,日本皇太子の爆弾暗殺計画を自白し,死刑も顧みない歴史的な裁判を始める。(出処:報道資料)

[制 作 年] 2017年 [韓国封切] 2017年6月28日 [観覧人員]  [原 題] パク・ヨル(朴烈) 박열 [英 語 題] Anarchist from the colony [日 本 題] 金子文子と朴烈(パク・ヨル) [日本公開] 2019年2月16日 [ジャンル] ドラマ,冒険,メロー/ロマンス [原 作]  [P  D] キム・ソンチョル(P.G.K) [脚 本] ファン・ソング [監 督] イ・ジュニク [第12作] [助 監 督] アン・グァンヒョン [撮  影] パク・ソンジュ [照  明] キム・ヒョソン [編  集]  [音 楽] パン・ジュンソク [美 術] イ・ジェソン [武 術] シン・ヨンフン(Triple-A) [出 演] イ・ジェフン    → パク・ヨル(朴烈) 独立活動家 1902-1974                    本名:パク・チュンシク(朴準植)       チェ・ヒソ     → 金子文子(かねこ ふみこ) パク・ヨルの妻 1903-1926       キム・イヌ     → 水野錬太郎(みずの れんたろう) 前 内務大臣 2次内閣 内務大臣       山之内扶      → 布施辰治(ふせ たつじ) 弁護士・社会運動家       横内ひろき     → 藤下(ふじした) 看守 市ヶ谷刑務所       金守珍       → 牧野菊之助(まきの きくのすけ) 裁判長 大審院       キム・ジュナン   → 立松懐清(たてまつ かねきよ) 予審判事 東京地方裁判所       クォン・ユル    → イ・ソク 新聞記者       ミン・ジヌン    → ホン・ジニュ(洪鎮裕) 岩崎おでん屋 主人       ペク・スジャン   → チェ・ヨンファン(崔英煥)       ハン・ゴンテ    → 栗原一男(くりはら かずお) 岩崎おでん屋 店員       チョン・ジュノン  → キム・ジュンハン(金重漢)       ユン・スル     → 新山初代(にいやま はつよ)       ペ・ジェギ     → チェ・ギュジョン(崔圭淙)       チェ・ジョンホン  → チョン・テソン(鄭泰成)       パク・ソンテク   → 赤池濃(あかいけ あつし) 内務次官       柴田善之      → 山本権兵衛(やまもと ごんのひょうえ) 内閣総理大臣       佐藤正行      → 平沼騏一郎(ひらぬま きいちろう) 司法大臣(26代)       小澤俊夫      → 田健治郎(でん けんじろう) 司法大臣(25代)       チョ・バク     → 内田康哉(うちだ こうさい) 外務大臣 内閣総理大臣臨時代理        キム・ガンイル   → 山梨半造(やまなし はんぞう) 関東戒厳司令官 前 陸軍大臣       クォン・ヒョクス  → 田中義一(たなか ぎいち) 陸軍大臣       パク・キリュン   → 後藤新平(ごとう しんぺい) 内務大臣       ト・ヨング     → 湯浅倉平(ゆあさ くらへい) 警視総監       チョン・テヤ    → 小橋一太(こばし いちた) 衆議院議員       キム・スンチャ   → 若槻禮次カ(わかつき れいじろう)        イ・ヨンソク    → 幣原喜重郎(しではら きじゅうろう)       チョン・ウンボン  → 斎藤実(さいとう まこと) 朝鮮総督       松田洋治      → 江木翼(えぎ たすく) 貴族院議員 司法大臣       ムン・ジョンス   → キム・ソンチョル 東北亜日報 初代主筆       チョ・ハソク    → 日本 人力車 お客さん       リュ・ソンヒョン  → 酔客 ちょんまげサムライ       キム・スウン    → 酔客2 ちょんまげサムライ/野党党首       ユン・デヨル    → 特高 刑事       キム・ナヒョン   → 朝鮮人 子供       イ・ジョンヒョン  → 自警団1       キム・リウ     → 自警団2       キム・ジニョク   → 警察署 朝鮮人       オ・サンユン    → 世田谷 警察       チョン・ソンチョル → 杉田直樹(すぎた なおき) 精神科 医師       ホ・ミニョン    → 市ヶ谷 看守        キム・ソンフン   → 写真師       リュ・スングク   → 裁判所 警察       イ・ヨンサン    → 公判廷 司会       武田裕光      → 検事       イ・ギョンス    → 日本人 傍聴客       Darcy Paquet    → 外信 記者       イ・ビョンフン   → 里村欣三(さとむら きんぞう) 小説家       キム・ウジン    → 中西伊之助(なかにし いのすけ) 小説家       ウィ・ハジュン   → 刑務所 朝鮮人青年       パク・チンソン   → 千葉 看守       チャ・ウジン    → 日本 記者 朝日新聞社       リュ・シン     → 編集局長 朝日新聞社       村上賢一      → 野党議員       キム・ソンチョル  → 後藤文夫(ごとう ふみお) 警保局長       イ・スニョン    → 2次内閣 総理    清浦奎吾(きようら けいご)       チャン・ジンボク  → 2次内閣 外務大臣  松井慶四郎(まつい けいしろう)       イ・イクス     → 2次内閣 司法大臣  鈴木喜三郎(すずき きさぶろう)       チョン・ムジン   → 2次内閣 陸軍大臣  宇垣一成(うがき かずしげ)       ユン・ソギ     → 2次内閣 警視総監  安河内麻吉(やすこうち あさきち)       イ・ソンギュ    → 2次内閣 海軍大臣  村上格一(むらかみ かくいち)       オ・ジュソン    → 2次内閣 鉄道大臣  小松謙次郎(こまつ けんじろう)       キム・ビョンナク  → 2次内閣 農商務大臣 前田利定(まえだ としさだ)       アン・チャンス   → 2次内閣 文部大臣  江木千之(えぎ かずゆき)       キム・ムノン    → 2次内閣 逓信大臣  藤村義朗(ふじむら よしろう)       イ・ジェヒ     → 自警団3       ピョ・サンフン   → 自警団4       イ・スンファン   → 自警団5       ウィ・ジュソン   → 自警団6       ソン・ジョンギ   → 刑事1       イ・ジョンミン   → 刑事2       ユン・ジェグク   → 刑事3       キム・ヒサン    → 5号調査室 門番       チェ・セヨン    → 5号調査室 書記       イ・シヌ      → 号外少年1       パク・トンヒョン  → 号外少年2       ホン・ジュンソク  → 号外少年3       キム・ジファン   → 号外少年4       カン・ミンソク   → 号外少年5       ペ・ジョンファン  → 靴磨き  [制作部]       キム・ヨング    → 人力車屋       イ・ヒョンソク   → テロリスト1       チョン・スンチェ  → テロリスト2       チョン・フン    → 看守1       イム・ヒョンチョル → 看守2       ホン・ウンテク   → 看守3       ハン・サンテ    → 弁護士1       イ・ドンウク    → 弁護士2       パク・オッキョン  → 青年1 黒色運動学生       キム・ソンジン   → 青年2 黒色運動学生  [照明部]       イ・ジェソン    → 新聞を見る男       ソ・ドンギ     → 誰か       キム・ジュニョン  → 医師       ヨム・ムンギョン  → 看護師 [受 賞] 2017 第26回 釜日映画賞/新人女子演技賞(チェ・ヒソ)       2017 第1回 ザ・ソウルアワーズ 映画部門 女優新人賞(チェ・ヒソ)       2017 第54回 大鐘賞映画祭/監督賞、女優主演賞,新人女優賞(チェ・ヒソ)                    衣装賞(シム・ヒョンソプ)、美術賞(イ・ジェソン)       2017 第37回 韓国映画評論家協会賞/新人女優賞(チェ・ヒソ)       2017 第18回 釜山映画評論家協会賞/新人女優賞(チェ・ヒソ)       2017 第38回 青龍映画賞/新人女優賞(チェ・ヒソ)       2017 第17回 ディレクターズ・カット授賞式/今年の女子新人演技者賞(チェ・ヒソ),今年の特別言及賞      2017 第4回 韓国映画制作家協会賞/監督賞      2018 第23回 利川春史大賞映画祭/新人女優賞(チェ・ヒソ)      2018 第54回 百想芸術大賞/女子新人演技者賞(チェ・ヒソ)      2017 第5回 BIFF マリークレール アジアスターアワーズ アジアスター賞(イ・ジェフン)      2017 第17回 大韓民国青少年映画祭 人気映画関係者 男子俳優部門 大賞(イ・ジェフン)       2018 2018レジスタンス映画祭 ベストアクト賞(イ・ジェフン) [映 画 祭] 2017 カナダ バンクーバー国際映画祭       2017 エストニア タリン・ブラックアウト映画祭       2018 大阪アジアン映画祭 オープニング招待作品 [時 間] 129分 [観覧基準] 12歳以上 観覧可   [制 作 者] イ・ジョンセ、ショーン・キム [制作会社]  [制 作 費]  [D V D] マクザム(DVD 4,000円+税)2019/9/27発売 [レンタル]  [H P] http://www.fumiko-yeol.com/(日本) [撮影場所]* ヨンサン(龍山)鉄道病院       プサン(釜山)南部警察署       国有財産管理部       チュンナム(忠南)道庁舎       ハプチョン(陜川)映像テーマパーク       (クレジット外)       ソデムン(西大門)刑務所歴史館 [挿 入 曲]  [M-Video]  [Private ] K-Blu-ray【76】 [お ま け] ・冒頭に「この映画は、考証に忠実な実話です。」という字幕と、「この映画の        登場人物は、すべて実存人物です。」いう字幕がでます。       ・金子文子とパク・ヨルが拇印を押した「同居誓約書」の内容は、        1 同志として同居する。        1 運動活動で金子文子が女性だという考えはしない。        1 一方の思想が堕落して権力者と手を握った場合、共同生活(を)やめる。       ・清浦奎吾内閣の任命書の中で、文部大臣が「文簿大臣」になっています。


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