輝国山人の韓国映画
<Home>へ

八月の日曜日たち

予測不可能な人生の中で,人々同士を結ぶ関係もまた予測不可能ということを,辛らつに,時には淡泊に見せる作品。独立映画を代表する俳優たちが多数出演している。

ホサンは,妻と一緒の江原道旅行中に,道路で車両転覆事故に遭う。ホサンは,軽い擦過傷を負ったが,妻は,昏睡状態に陥る。妻の重傷に苦しんだホサンは,妻が読んだ本に一人の男の名前を発見して嫉妬心を感じる。

主治医のシネは,廊下でしくしく泣くホサンを見て妙な魅力を感じながら,ホサンが持っている本に関心を見せる。シネは,その本を探して古本屋主人ソグクと連絡をつけて,ソグクは,死んだ先輩が残して行った本を思い出す。

妻の男を探したホサンは,旅行の目的地であった智異山山荘まで行ってくるが,何の糸口も得られず,酒に酔って妻の病室を訪ね,医師と看護師たちに追い出される。シネは,地下駐車場に酔っ払って倒れていたホサンを自分の家に連れていき,酔ったホサンとセックスをする。

ソグクは,老母が,死んだ父の友人とつきあっていることを知って空しがるが,淡々と受け入れることを決める。老母と恋人がハネムーンに出発することにした後,ソグクは,古本屋を訪ねてきたシネと初めて会って,二人は,一緒に食事をする約束をする。

[制 作 年] 2005年 [韓国封切] 2006年9月29日 [観覧人員] 1,475人(ソウル封切館基準) [原 題] 八月の日曜日たち 팔월의 일요일들 [英 語 題] Sundays In August [ジャンル]  [原 作]  [脚 本] チェ・ギョンヒ,イ・ジヌ,ソン・ヘジン,ユ・ジョンヒョン [監 督] イ・ジヌ [第1作] [撮  影] パク・ホンヨル [照  明] イ・ソンジェ [音 楽] キム・ジェヨン,パク・サンウォン [出 演] ヤン・ウニョン   → シネ      イム・ヒョングク  → ホサン      オ・ジョンセ    → ソグク      イ・ジス      → ミンジョン      ソン・ジニョル   → タクシー運転手 [撮影部]      オク・チェウン   → ミンジョンの友人      ソン・ジャヨン   → 科事務室助教      イ・スヨン     → 学生科職員      キム・デオク    → 看護師1      チ・ユンジョン   → 看護師2      キム・スジン    → 書店職員      ユ・ヒジョン    → 古本屋主人      イ・ボクラン    → マート店員      カン・ビョンシク  → 本屋の客1      チョン・ウヒョク  → ソグクの先輩      イ・ヨンソク    → カップラーメン男      チョ・ハンチョル  → テジン      チェ・ユニョン   → ウンジュの母      ソ・スンウォン   → お手伝いセンター職員      ヒョン・ヨンベ   → 山荘男      チョン・セギョ   → 焼肉屋の客      コン・ジヨン    → 焼肉屋の客      ノ・ミラン     → 焼肉屋の客      コ・ヘミ      → 看護師3      パク・サンジュン  → 男看護士      ユナ        → バス女子高生      キム・スニョン   → タクシー運転手2      チェ・グッキ    → 警察      ソン・ヨンスン   → ソグクの母      キム・ドシク    → ソグクの母のボーイフレンド      ユ・ジョンヒョン  → 線路焼肉屋の客      キム・ファソプ   → 線路焼肉屋の客      チョン・ヘジョン  → 見合い女      ウォン・スンファン → 劇場観客      ハム・ジュリ    → 劇場観客      オ・リュミ     → 劇場観客      オ・ジュウン    → 劇場観客      ソン・ジニョル   → 劇場観客 [撮影部]      イ・スジン     → 劇場観客      イ・ミニ      → 出て行く観客      シム・ボヨン    → 出て行く観客      モ・ソンジン    → 忠州ダム管理所 [制作部長]      ソン・ジョンソプ  → 本屋の客2 [受 賞]  [映 画 祭]  [時 間] 105分 [観覧基準] 15歳以上 観覧可   [制 作 者] クァク・ヨンス,イ・ジヌ,チョ・ヨンガク [制作会社] インディストリ [制 作 費]  [D V D] 日本発売なし [レンタル] なし [H P] http://blog.naver.com/sundays_in_8(韓国) [撮影場所]  [Private ] なし [お ま け] 


プラウザの「戻る」で戻ってください。