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スピード・スクワッド ひき逃げ専門捜査班    DVD発売

統制不能のスピード狂事業家を追う,ひき逃げ専門担当班の孤軍奮闘を描いた犯罪娯楽アクション映画

警察内で最高のエリート組織である内査課所属の警衛ウン・シヨン(コン・ヒョジン

組織で唯一信じて従うユン課長(ヨム・ジョンア)と共に,F1レーサー出身の事業家チョン・ジェチョル(チョ・ジョンソク)を捕らえるために捜査網を引き締めてきたシヨンは,無理な強圧捜査を行ったという汚名を着せられ,ひき逃げ専担班に左遷される。

ひき逃げ専担班は,警察大学主席出身で臨月のリーダー,ウ係長(チョン・ヘジン)と,車に対する天賦的感覚を持ったエース巡査ソ・ミンジェ(リュ・ジュニョル)のたった二人。

マニュアルも人材も時間もないが,ひき逃げを捕まえる実力だけは最高であるひき逃げ班。

引き続きチョン・ジェチョルを鋭意注視したシヨンは,ひき逃げ班が捜査中である未解決ひき逃げ事件の有力な容疑者がチョン・ジェチョルであることを知るようになる。

ひき逃げをした奴は最後まで追うひき逃げ班のエース,ミンジェと,あらゆる不正を日常行うチョン・ジェチョルを捕らえるためにすべてを賭けたシヨン。

一つの目標に向かって力を合わせる彼らのチームプレーが始まる中で,方法を選ばず捜査網から抜け出ようとする統制不能のスピード狂チョン・ジェチョルの反撃は,ますます果敢になる。(出処:報道資料)

[制 作 年] 2019年* [韓国封切] 2019年1月30日 [観覧人員]  [原 題] ひき逃げ班 뺑반 [英 語 題] Hit-and-Run Squad [日 本 題] スピード・スクワッド ひき逃げ専門捜査班 [日本公開] 2019年12月13日 [ジャンル] 犯罪,アクション [原 作]  [P  D] イ・ミンス,イ・ソンフン [脚 本] キム・ギョンチャン,ハン・ジュニ [脚 色]  [監 督] ハン・ジュニ [第2作] [助 監 督] イ・フビン [撮  影] キム・テギョン [照  明] ホン・スンチョル(リアルライティング) [編  集] パク・ミンソン [音 楽] チャン・ヨンギュ [美 術] プロダクションデザイン:チャン・グニョン [武 術] ホ・ミョンヘン、チェ・ボンノク(ソウルアクションスクール) [出 演] コン・ヒョジン    → ウン・シヨン 警衛(警部補) ひき逃げ専担班                    インチョン(仁川)西部警察署 交通事故調査係       リュ・ジュニョル   → ソ・ミンジェ 巡警(巡査) ひき逃げ専担班        チョ・ジョンソク   → チョン・ジェチョル JCモータース 会長 元F1レーサー       ヨム・ジョンア    → ユン・ジヒョン 内査課長       チョン・ヘジン    → ウ・ソニョン 係長 ひき逃げ専担班       イ・ソンミン     → ソ・ジョンチェ ミンジェの養父 メカニック自動車工業社 元警察官       ユ・ヨンス      → 警察庁 庁長       ソン・ソック     → キ・テホ 検事       キム・ギボム(Key)  → ハン・ドンス レッカー車運転手        イ・ソンウク     → チャン・ヒョングァン 保険会社調査員       パク・イェヨン    → ヨジョン 救急隊員 ハン・ドンスの妻       パク・ヒョンス    → チェ・ギョンジュン JCモータース レーサー       イ・ハクチュ     → カルマ(分け目)       ペ・ユラム      → ペ刑事       シン・ジュファン   → シン刑事       イム・ソヌ      → チェチョルの秘書       クォン・ヒョク    → 検察 捜査官1 イム       ナ・チョル      → 検察 捜査官2       パク・ユニ      → 警察庁 次長       キム・テギョム    → 私服刑事3       ヤン・ハンスル    → 私服刑事4       リュ・ギョンス    → 交通課 機動警察       キム・ジノク     → マティズ運転者 / マティズ 死体       ハン・ミョンス    → タクシー 運転者       ハ・ソンミン     → アバンテ 運転者       クォン・ヒョクチュン → 水産トラック 運転者 ひき逃げ犯人 パンチョン水産       ソン・ヨセフ     → 高速道路 巡察隊1       イ・ドグク      → 高速道路 巡察隊2       コン・チャノ     → 高速道路 巡察隊3       チョン・ヨンジュ   → 高速道路 巡察隊 末っ子       カン・テヨン     → トレーニング 手下       コン・ソンハ     → パーティ会場 職怨女       ハン・イジン     → スポーツカー 男       イ・ソジン      → スポーツカー 助手席女       キム・ジュヨン    → 庁長 手下1       パク・チュニ     → 庁長 手下2       キム・デハン     → チェチョル 手下       ハン・ウヨル     → スーツ1       ファンボ・ジョンイル → スーツ2       アン・ソンボン    → スーツ3       パク・チェグァン   → スーツ4       オ・テグン      → カルマ(分け目) 手下1       パク・チュハン    → カルマ(分け目) 手下2       イ・ナムギョン    → 女性同窓1       イ・イリョン     → 女性同窓2       チャ・レヒョン    → 密室男1       チョン・スギョ    → 密室男2       アン・ヒョンビン   → 少年院 刑務官       イ・ヘウン      → 国道男       チョン・ホヨン    → オートバイ巡査 [演出部]       チョ・ユジン     → 公道 腕輪女       キム・ユンベ     → 公道男1       イ・ウォンジュン   → バッティング男1       パク・ヒョン     → DJ       イ・チャンソン    → 公道 レーシングモデル1       チョン・ギュヨン   → 公道 レーシングモデル2       キム・ジス      → 公道 レーシングモデル3       オ・ヘグム      → 公道 レーシングモデル4       イム・ジョンイン   → 公道 レーシングモデル5       イ・セジン      → 公道 レーシングモデル6       チェ・ユンミン    → 公道 レーシングモデル7       ノ・ドヒョン     → 公道 レーシングモデル8       キム・テヒョン    → 懲戒委員1       ハミン        → 懲戒委員2       ソナク        → 懲戒委員3       コ・ウンミン     → 記者1       チョ・ナダン     → 記者2       チョン・グァンジン  → 記者3       キム・ヨン      → チェチョル 同窓1       アン・ヘソン     → チェチョル 同窓2       イ・ジョンジェ    → チェチョル 同窓3       ファン・ユンソン   → チェチョル 同窓4       キム・ヤンス     → チェチョル 同窓5       チャン・ジュニョン  → チェチョル 同窓6       ヤン・ジイル     → チェチョル 同窓7       キム・ハンソク    → チェチョル 同窓8       チョン・ウォニョン  → 護送車 ドライバー / レッカー 技師2       ペ・ウジン      → 状況室 警察1       チェ・セヨン     → 状況室 警察2       イ・ガギョン     → 状況室 警察3       キム・デグン     → チェチョル 図体ガード1       チョ・ホンウ     → チェチョル 図体ガード2       アン・デウン     → チェチョル 図体ガード3       スン・ヒョンベ    → チェチョル 図体ガード4       キム・ジェウォン   → チェチョル 図体ガード5       イ・デグァン     → チェチョル 図体ガード6       チェ・ソンファン   → チェチョル 図体ガード7       キム・フンテ     → 図体 警護員1       イ・ソンギョ     → 図体 警護員2       パク・キョングン   → 署長       パン・ヒョンドン   → 狙撃手       イム・ジュニョク   → ベルナ 運転者       チョン・セム     → ベルナ 娘       キム・ジファン    → ベルナ 息子       チョン・スジ     → エピローグ 女性警察       ソ・ソングム     → 女性 看守       パク・ソンハ     → 女性 刑務官       イ・スンジャ     → 町内 おばあさん1       イ・ミョンジャ    → 町内 おばあさん2       シン・ジェヨン    → 町内 おばあさん3       パク・キョンヒョン  → 町内 おばあさん4       チャン・グニョン   → レッカー 技師1 [美術監督]       チョン・ウォンヒョン → レッカー 技師2       パク・インギュ    → レッカー 技師3       ファン・ジュノ    → ベッド男       キム・ヨジン     → YTNアンカー       ユ・ミンソン     → KBSギャグマンコンサート(気楽なドラマ)       ソン・ジュングン   → KBSギャグマンコンサート(気楽なドラマ)       チョン・ヘチョル   → KBSギャグマンコンサート(気楽なドラマ)       ホン・ヒョノ     → KBSギャグマンコンサート(気楽なドラマ)       キム・フェギョン   → KBSギャグマンコンサート(気楽なドラマ)       特別出演       キム・ゴウン     → ストレート髪 刑務所 受刑囚       武術チーム      クォン・ジフン [受 賞]  [映 画 祭]  [時 間] 133分 [観覧基準] 15歳以上 観覧可   [制 作 者] イ・ジョンウン,クォン・ソウン,キム・ドス [制作会社] ホドゥ(胡桃)NYピクチャーズ(株)、(株)シューボックス [制 作 費]  [D V D] ニューセレクト(DVD 3,800円+税)2020/5/2発売 [レンタル] あり [H P] http://speed-squad.com/ [撮影場所] KIC事業所 全羅南道開発公社 ヨンアム(霊岩)国際自動車レース場       クンジャIC高速道路巡察隊 第11地区隊       クレドゥホテル      ノボテル アンバサダー カンナム(江南)       ミサリ(I沙里)競艇公園       インチョン(仁川)広域市       インチョン(仁川)国際空港       インチョン(仁川)西部警察署       インチョン(仁川)駅       インチョン(仁川)広域市 ヨンス(延寿)区       インチョン(仁川)広域市 チュン(中)区      ワンサン(王山)マリーナ       イディヤコーヒー マンス住公店       プサン(釜山)産業用品流通団地       ソデムン(西大門)刑務所       ソウル少年院       ソウル駅       ソンナム(城南)市議会       シヌン(新興)洞聖堂       エンジェルリナース       オサン(烏山)市 Smart-City 統合運営センター       ヨンイン(龍仁)警察隊学校       韓国土地住宅公社 キョンギ(京畿)地域本部       ヨンイン(龍仁)都市公社 施設運営本部       ウォンダン重工業       イクサン(益山)地方国土管理庁(タミャン(潭陽)道路)       イ・ジョンウン スペース       コムコム娯楽室       ハニョン産業       ファド派出所       ヒョチョン貯水池       K-Water シファ助力管理団       国立警察病院       ソウルの森 ザ・ショップ [挿 入 曲]  [M-Video]  [Private ] J-Blu-ray-Rec(単独) [お ま け] NAVER 영화(映画)から翻訳して引用(一部割愛)        PRODUCTION NOTE        感情と速度、リアリティーが生き生きと盛られた独歩的アクションの完成!        視線を圧倒するアクション・シークエンスが与えるぴりっとした快感!        キャラクターの熱い感情、自動車の動線と速度感がそのまま伝えられる追撃の緊迫感、技巧の代わ        りに馬鹿正直に押しつけるレースの白眉が盛られたアクション・シーンを実現するために、<ひき        逃げ班(スピード・スクワッド ひき逃げ専門捜査班)>制作スタッフは、ロケーションから自動車        デザイン、カースタントに至るまで新しい挑戦に乗り出した。        何よりも、規模感があって、ドラマチックなカーアクションが繰り広げることができる場所を探す        ことが急務であった。        これについて、制作スタッフは、4か月間、国内で行ってみなかった道路がないほど、数多くの事        前調査とロケハンに出たあげく、全羅南道タミャン(潭陽)に位置した未開通国道、トンネル含む        往復4車線道路を中心に、インチョン(仁川)、ヨンアム(霊岩)、オサン(烏山)、プサン(釜        山)、ファソン(華城)など、全国各地の地方自治体の協力を基に、合計40回にわたって膨大な        分量のカーアクションをカメラに納めた。        また、F1レーサー出身の事業家である‘チェチョル’の主空間として、ヨンアム(霊岩)に位置        した実際のF1競技場である全羅南道開発公社KIC営業所(ヨンアム(霊岩)国際自動車レース        場)においても積極的な協力を受けて、1か月間、迫力感あふれるアクション・シークエンスを撮        影してリアリティーを加えた。        映画に個性を吹き込む自動車デザインは、チャン・グニョン美術監督の手で新しく生まれた。        特に、すべてのレーシングカーは、既存車両にデザインの変形を試みたことで、その中でも、チェ        チョルの愛馬である‘バスター’は、男性的で迫力あるフィーリングのために、高性能のマッスル        カー(Muscle Car)スタイルの自動車を輸入、新しいデザインを加えて完成された。        映画の後半部に‘ミンジェ’が運転する車両は、自動車漫画とゲームで有名な [イニシャルD] の        シグネチャー・カーである‘トヨタ86’に変形を加味した。        個性あふれるデザインのレーシングカーはもちろん、パトロール・カー、水産トラック、レッカー        車などを含んで、プロダクションの進行間に合計200余台以上の車両が動員された<ひき逃げ班        (スピード・スクワッド ひき逃げ専門捜査班)>は、自動車それ自体がもう一つの風変わりな見ど        ころをつくりあげる。        激烈な追撃シーン、きわどい曲芸運転と危険千万な事故場面など、武術チームが具現したカースタ        ントと、実際のレーサーが動員されて撮影されたF3マシンの走行場面は、<ひき逃げ班(スピー        ド・スクワッド ひき逃げ専門捜査班)>の逃すことができないハイライトだ。        このためにリュ・ジュニョルは、実際の撮影に使われる車両で、撮影がない日にも運転練習を自ら        要望したし、チョ・ジョンソクも、レーシングチームの指導下に、直接F3マシン走行、チューニ        ングされたレーシング車両を練習したが、実際の選手たちも運転が容易ではないというF3マシン        を短期間にマスターして、レーシングチーム関係者たちも彼の運転実力に感心したという裏話だ。        このように、主演俳優が、長い時間精魂を込めて練習した結果、主要なカーアクション場面を直接        消化した。        最高の制作スタッフと俳優の限りない努力で完成された<ひき逃げ班(スピード・スクワッド ひき        逃げ専門捜査班)>のアクションは、限界を越えたリアルな見どころで手に汗握るコシが強い面白み        をプレゼントするだろう。


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