▼彼はヒャンシムを探し出すが,叔父という人がヒャンシムの夫という事実を知って妻スニのもとに帰ってくる。しかし最後の希望だったスニも死に向かい,チュンホは八方手を尽くすが結局死んでしまう。チュンホは,彼女に過ぎた日を懺悔するだけだった。
▼日帝時代に一躍出世を夢見るチュンホは,金鉱と賭博場を転転とし,失敗するや酌婦のヒャンシムの叔父に期待をかけてヒャンシムと生活する。村の人々は,イ主事の搾取,横暴に反発するが,その余波で夢破れたチュンホは,逃げたヒャンシムを探して故郷を離れる。
[製 作 年] 1984
[韓国封切] 1985年8月1日
[観覧人員] 66,004人
[原 題] かんかん照り
[原 作] キム・ユジョン
[脚 本] イ・ヨンイル,ナ・ハンボン
[監 督] ハ・ミョンジュン [第2作]
[撮 影] チョン・グァンソク
[照 明]
[音 楽]
[出 演] ハ・ミョンジュン → チュンホ
チョ・ヨンウォン → スニ
イ・ヘヨン →
チュ・サンホ →
キム・ジョング → チャン氏
チェ・ジュボン → モンテ
パク・チョンソル → パンチュル
[受 賞] 1984 第23回 大鐘賞映画祭/脚色賞,撮影賞,音楽賞,女優助演賞
1985 第21回 シカゴ国際映画祭/最優秀撮影賞
1985 第35回 ベルリン国際映画祭/コンペティション部門 出品
ケント映画祭/音楽賞
ベニス映画祭/撮影賞
[時 間] 104分
[観覧基準] 歳未満 観覧不可
[制 作 者] パク・チョンチャン
[制作会社] 貨泉公社
[ビ デ オ] 日本発売なし
[レンタル] なし
[H P]
[撮影場所]
[Private ] なし
[お ま け]
プラウザの「戻る」で戻ってください。