▼しかし,アンリ・パクは,本名をパク・パルボンといい,犬の美容師助手であった彼を美容室の女社長ジェニス・チャン(イ・ヘヨン)がフランス留学の一流美容師に仕立て上げたのであった。
▼一方,ニュース・アンカ−を目指すCBC放送アナウンサーのイ・クムジュ(チ・スウォン)は,愛人関係にある報道部ペ局長(ミョン・ゲナム)とともに時事トピックスの聴視率を上げるためにアンリ・パクのヘアーショーと流行を野獣派シンドロームという社会的現象として大きく報道する。アンカー席と本部長席を狙う二人によってアンリ・パクに対する評価はうなぎ登りに駆け上がる。
▼ヘアーショーの取材にきたクムジュに初めて会ったアンリ・パクは,彼女を愛すようになってアンカー面接を前にした彼女のために髪を切る。しかし,本部長(キム・ギヒョン)の後光を背負った後輩にアンカー席を奪われたクムジュは,自分の破格的なヘアースタイルのせいだと考えて絶望する。
▼美容室の元看板美容師イ・チュンギ(チョ・ヒョンギ)は,アンリ・パクのせいで自分目当ての客が減り不満だったが,アンリ・パクのフランス留学経歴が虚偽であることを探り出し,その事実を暴露するとしてジェニス・チャンを脅迫しはじめる。
▼ヘアードレッサーのアンリ・パク(アン・ソンギ)は,胛鴎亭洞の最高級美容室ヘアー・テックで<野獣派>と命名された新しいヘアースタイルを旋風的に流行させ,開業初日から大人気となる。
[製 作 年] 1995年
[封 切] 1995年9月8日
[観覧人員] 105,863人(ソウル封切館基準)
[原 題] ヘア・ドレッサー 헤어 드레서
[英 語 題] The Hair dresser
[原 作]
[脚 本] チェ・ジンス,チョン・ユンス,ク・ヒョンモ,キム・チャンミン
[監 督] チェ・ジンス[第1作]
[撮 影] シン・オクヒョン
[照 明] イム・ジェヨン
[音 楽] キム・グァンミン
[出 演] アン・ソンギ → アンリ・パク
チ・スウォン → イ・クムジュ
イ・ヘヨン → ジェニス・チャン
チョ・ヒョンギ → イ・チュンギ
ミョン・ゲナム → ペ局長
チェ・ジョンウォン → ロージェン・リー
ヤン・ヒギョン → ヤン・ヘギョン
イ・ギヨル → チェ部長
チョ・ウンスク → ウンジュ 放送局メイク
チョ・ウンジョン → スター
チェ・ヨンフ → キョンサン夫人
キム・ギヒョン → 本部長
イム・スンチュ → イ部長
チェ・グァンス → オ君
イ・ヒグ → ミッシー族1
オ・フン → ミッシー族2
チョン・ミスク → ミッシー族3
チョン・ギジン → オレンジ男
パク・ヒジ → オレンジ女
ユ・ジウォン → ハ・ジュヨン
パク・ミヨン → イ・ユナ
チョ・スジョン → キム嬢
ハム・ソウォン → ソン嬢
チェ・ヒョンミ → デザイナー
チェ・ジヨン → デザイナー
チョ・ユジン → デザイナー
キム・ヨンヒ → 補助デザイナー
イ・セミ → 補助デザイナー
イ・スミ → 補助デザイナー
キム・ミジン → 補助デザイナー
チョン・イルアム → シャンプーマン
チョン・ビョンジュ → シャンプーマン
シン・ソニ → 案内員
ユン・ジヨン → 案内員
キム・ヘスン → ロージェン・リー 従業員
チョ・ソンギュ → ローラーボーイ
キム・サンイク → 厨房長
ミン・ギョンジン → ほくろ執刀師
キム・テヨン → 刑事1
チェ・ヒョク → 刑事2
キム・ファン → ヘアーショー舞踊家
キム・ファン → ヘアーショー舞踊家
カク・イン → ヘアーショー舞踊家
イ・ソニ → ヘアーショー舞踊家
コ・ウナ → ヘアーショー舞踊家
パク・ウォニ → ヘアーショー舞踊家
ホン・ミンジェ → ヘアーショー舞踊家
チョン・ホユン → ヘアーショー舞踊家
コン・ソエ → ヘアーショー舞踊家
イ・ジヨン → ヘアーショー舞踊家
ホン・ミヒョン → ヘアーショー舞踊家
イ・ジウン → ヘアーショー舞踊家
カク・ヒョンソン → ヘアーショー舞踊家
キム・ヨンジュ → ヘアーショー舞踊家
ク・ミノ → ヘアーショー舞踊家
イ・サンヒョン → ヘアーショー舞踊家
チョ・ソンミン → ヘアーショー舞踊家
ペク・ジェイル → 特別出演
アン・ウンミ → 特別出演 [振付]
チョン・ヨンソン → 特別出演
[受 賞] 1995 第16回 青龍賞/技術賞(美術:ユン・ジョンソプ)
[時 間] 102分
[等 級] 18歳以上 観覧可
[制 作 者] キム・ミョンハ
[制作会社] (株)コレドゥ
[ビ デ オ] 日本発売なし
[レンタル] なし
[Private ] K-VHS
[お ま け]
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