▼ソラク(雪岳)山の岩壁登攀中に,ある隊員の失敗でザイルが絡まり,全隊員が危機に直面するようになって,リーダーであるノ・ジノは隊員1人を犠牲にさせて,残り隊員を救出したが,激しい自責と罪の意識にさまようようになる。
▼これを不憫に思ったカン教授は,自分がユギオ(6.25)従軍記者時代に偶然に獲得した従軍手帳を見せる。その日記には,愛する恋人をおいて前線に行き戦死した若いキム少尉の国家観が書かれていた。
▼ノ・ジノは,キム少尉の崇高な祖国愛と犠牲精神に感動し,同じ友人である若い世代が持つわい曲された価値観を悟り,透徹した国家観で祖国守護に献身することを確かめ合う。
雪山での遭難で仲間を見殺しにしてしまった学生が,朝鮮戦争で自らを犠牲にした少尉の手記を読み,入隊を決意するという国策映画
[製 作 年] 1981年
[韓国封切] 1981年6月20日
[観覧人員]
[原 題] 従軍手帖 종군수첩
[英 語 題] War Reporter's Diary A war correspondent's pocket notebook
[原 作] ノ・ドスン
[脚 本] ペク・キョル
[監 督] チェ・ハウォン(崔夏園) [第 作]
[撮 影] チェ・スヨン
[出 演] パク・クニョン → カン(姜)教授
チャン・ミヒ → ハヨン(夏英)
ユ・インチョン → ジノ(鎮鎬)
キム・ヘスク → ジヨン(智蓮)
イ・ヨンハ →
イ・スンイル →
[受 賞]
[時 間] 90分
[観覧基準] 年少者 観覧可
[制 作 者] 国軍映画制作所
[制作会社]
[ビ デ オ] 日本発売なし
[レンタル] なし
[H P]
[撮影場所]
[Private ] なし
[お ま け]
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