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ミョンジャ・明子・ソーニャ

サハリン同胞の歴史的悲運をある女性の不幸な生を通して再照明した作品

13才のトンジン(東鎮)は,6歳年上のミョンジャ(明子)を愛すが,彼女と東京留学生のユ・ミノとの深い関係を知って東京へ留学する。

10年後,トンジンは,日本共産党テロリストとして抗日闘争の第一線で活躍する。彼は,樺太庁長官暗殺計画のために来たサハリンでカフェマダムになったミョンジャに会う。ミョンジャは,アヘン中毒の婚約者ユ・ミノを探してサハリンにきたが,それは,売り渡された日本人売春業者から逃亡してきたのであった。

長官暗殺計画は中断になり,トンジンは,近隣の炭鉱でストライキを主導したが,ミョンジャの助けで逃走する。5年後,日本で再会した彼らは,望郷の恨を知るのであった。

[製 作 年] 1992年
[韓国封切] 1992年2月1日
[観覧人員] 55,733人 1992年 第10位
      (韓国映画データベース 年度別ボックスオフィス)
[原    題] ミョンジャ・明子・ソーニャ 
[英 語 題] Myungja・Akiko・Sonya
[原    作] 
[脚    本] ソン・ギルハン
[監    督] イ・ジャンホ [第18作]
[撮    影] ク・ジュンモ
[照  明] パク・ヒョノン
[音    楽] キム・ジョンギル
[出    演] キム・ジミ       → ミョンジャ(明子)
         イ・ヨンハ       → 山本
         キム・ミョンゴン    → トンジン
         イ・ヘヨン       → 和子
         イワン・ニコライ    → 
         イワン・セロピジャ   →
         スペトラーナ・アルロワ →
         ティナリア・ワベロワ  →
         イ・ボンギュ      → ミハイル ソビエト軍
         キ・ジュボン      → 漁師
         キム・ドンス      → 寮長 炭鉱親和寮 
         パク・クァンジョン   → 刑事
         クォン・ヘヒョ     → 写真師 日の出写真館
         チョン・ギュス     → 金城 荒政組
         チェ・ユンジュン    → 
         イム・ビョンギ     → 
         アン・ソックァン    → 憲兵

         オ・ドギュ       → 
         キム・エラ       → ミョンジャ(明子)の母


[受    賞] 1992年 よい映画
         1992 第13回 青龍映画賞/女優助演賞(イ・ヘヨン)
         1992 第3回 ゆうばり国際冒険・ファンタスティック映画祭 オープニング
         1992 第30回 大鐘賞映画祭/音楽賞,企画賞,助演女優賞(イ・ヘヨン)

[時    間] 140分
[観覧基準] 高等学生 観覧可 
[制 作 者] チン・ソンマン
[制作会社] ジミフィルム 
[ビ デ オ] 日本発売なし
[レンタル] なし
[H    P] 
[撮影場所] 
[Private ] K-VHS
[お ま け] ・アジアフォーカス・福岡映画祭'92 上映作品
   


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