▼初めて会った瞬間から持て余せない感情のうず巻きに陥った32歳の離婚経験のある女ムニと19歳の法的未成年ヒョン。お互いの感情に率直だった二人の関係は,逆援助交際という美名の下,単なる社会的な問題事に追い出されてしまう。愛を不正に見る世の中の視線とヒョンの未来に対する自責,鋭い混とんの沼に落ちてしまったムニは,ヒョンに離別を告げる。
▼しかし,思ったよりヒョンの存在が大きかったムニは,耐えられない孤独さを感じ,結局二人は,ムニの友人ジンの家で一緒に過ごして世の中のすべてのくびきを脱ぎ捨てる。そしてヒョンの二十歳の誕生日パーティー。世の中に二人しかいないように踊るムニとヒョン。この時間が永遠に続くかのように。次の日の朝,目を覚ましたヒョンは,ジンからムニが去っていったという話を聞く。
2000年12月,30代の人妻と10代の高校生が逆援助交際を理由に国内で最初に拘束された事件を土台にして人妻と高校生の愛を描いた破格のメロー映画
[制 作 年] 2004年
[韓国封切] 2005年6月10日
[観覧人員] 8,589人(ソウル封切館基準)
[原 題] 緑の椅子 녹색 의자
[英 語 題] Green Chair
[ジャンル] ドラマ,メロー,愛情,ロマンス
[原 作]
[脚 本] キム・ジョナン
[監 督] パク・チョルス [第25作]
[撮 影] イ・ウンギル
[照 明] カン・グァンホ
[音 楽] オオブプロジェクト,チャン・ヨンギュ,ペク・ヒョンジン
[出 演] ソ・ジョン → キム・ムニ(金文姫)
シム・ジホ → ソ・ヒョン
オ・ユノン → スジン
ソン・ウッキョン → 刑事 事件トゥディ
キム・ジョナン → 記者 [脚本]
ユン・セジョン → 看護士
ユ・ミョンスン → 歌おばあさん
チュ・ブジン → 代弁おばあさん
ユルリ → 欽慕女
ペク・ハッキ → ムニの夫
ナム・ジョンヒ → ムニの母
キム・ヘオク → ヒョンの母
イム・ユンシク → ヒョンの父
チョ・ハクチャ → 屋台女主人
パク・ヨンワン → 病院事務官
カン・ウォンソク → 取調刑事2
キム・サンヨル → 教導係長
パク・サンヒョク → 記者1
キム・ヨンワン → 記者2
パク・ヒョンテ → 病院医師
[受 賞] 2005 第55回 ベルリン映画祭 パノラマ部門 招請
2005 サンダンス映画祭 競争部門 招請
2005 第7回 バルセロナ アジア映画祭 招請
2005 第7回 ウディネ極東映画祭 招請
[時 間] 98分
[観覧基準] 18歳以上 観覧可
[制 作 者]
[制作会社] 合同映画株式会社
[制 作 費]
[ビ デ オ] ジェネオンエンタテインメント
[レンタル] あり
[小説化本]
[H P] http://www.greenchair.co.kr/(韓国)
[撮影場所]
[Private ] J-DVD
[お ま け] ・テジョン(大田)に定着したパク・チョルス監督が,<ポンジャ>,<24>に
続き,テジョンでオール・ロケーションで制作した3番目の作品
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