▼一方,夫人と内縁の妻は,女性特有の現実主義を前面に押し出して,ある種の契約を結んでドンシクを共有するようになる。結局,当面した現実に顔を背けて逃避しようとしていたドンシクは,生のくぼみを自ら掘って皆から永遠に忘れられることを願うのだった。
▼証券会社に通うキム・ドンシクは,夫人の事業が成長すると劣等感を感じるようになり,家庭での位置も薄れるようになって徐々にさまよう。ドンシクは,一つの逃避として婚外情事をして2か所の生活を整え,より深い葛藤と深淵に陥る。
[製 作 年] 1984年
[韓国封切] 1985年3月23日
[観覧人員] 7,136人
[原 題] 肉食動物 육식동물
[英 語 題] Carnivore
[原 作]
[脚 本] キム・ギヨン(金綺泳)
[監 督] キム・ギヨン(金綺泳) [第 作]
[撮 影] チュ・ホンシク
[照 明] チェ・ジェホ
[音 楽] ハン・サンギ
[出 演] キム・ソンギョム →
チョン・ジェスン →
ノ・ギョンシン →
キム・ビョンハク →
チョン・スク →
チェ・イル →
ナム・スジョン →
サン・イルファン →
ハン・ウリ →
ヤン・ヒラン →
オム・シムジョン →
ペ・ギュビン →
ヨ・ジェハ →
キム・チャンワン →
ムン・ミボン →
[受 賞]
[映 画 祭] 第29回 アジア太平洋映画祭 出品
[時 間] 105分
[観覧基準] 18歳以上 観覧可
[制 作 者] チョン・ドファン
[制作会社] シナン(新韓)映画
[ビ デ オ] 日本発売なし
[レンタル] なし
[H P]
[撮影場所]
[お ま け]
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