▼結婚を前にしたインテリア・デザイナー,カン・ジョンウォンは,地下鉄で幼い子供たちの死を目撃した後に,新居の食卓に子供たちの幽霊が頻繁に現れ始める。
▼そんなある日,ジョンウォンは,大通りで突然眠ってしまう嗜眠症(しみんしょう)を持つ女チョン・ヨンに会う。ヨンも自分と同じように幽霊が見えるという事実を知ったジョンウォンは,彼女が自分の恐怖の秘密を解くことができると直感する。
▼しかし,ヨンを通じて自分の過去にからまった恐ろしい秘密を知るようになったジョンウォンは,より大きい混乱に陥る。そして,ベールに包まれたヨンの事縁が明らかになるにつれて,彼女に対して疑問を持ち始める。
不幸な過去を持った男女が,偶然に幽霊が見える現象で会い,ミステリーな経験をする心霊スリラー
[製 作 年] 2003年
[韓国封切] 2003年8月8日
[観覧人員]
[原 題] 4人用の食卓 4인용 식탁
[英 語 題] The Uninvited
[ジャンル] スリラー,心理
[原 作]
[脚 本] イ・スヨン
[監 督] イ・スヨン [第1作]
[撮 影] チョ・ヨンギュ
[照 明] パク・ゴヌ
[音 楽] チャン・ヨンギュ
[Producer] アン・スヒョン
[出 演] パク・シニャン → カン・ジョンウォン
チョン・ジヒョン → チョン・ヨン
ユソン → ヒウン ジョンウォンの婚約者
キム・ヨジン → ムン・ジョンスク
チョン・ウク → カン・ジェソン牧師 ジョンウォンの父
パク・ウォンサン → パク・ムンソプ ヨンの夫
カン・ギファ → カン・ヨンソ ジョンウォンの妹
イ・ソクチュン → チャンヒョン 建築事務所の共同経営者
イ・ジュシル → ソン女史 ヨンの夫の母
チョン・ヒョン → 警備員 チェ・ボンソク
オ・セホン → 判事
パク・ポンソ → 神経精神科院長 チャン・ヨンイル
イ・ヘウォン → 猫女
チョ・ヨノ → キム・インス ジョンスクの夫
ソ・ジョンギュ → 検事
チョン・ググァン → 弁護士
キム・ヨンワン → 記者
チ・ソングン → ジョンウォンの実父
チェ・ユニョン → 精神神経科看護婦
イ・ユラ → 病院患者
シン・ウヒョン → サモ・ホテル支配人
ユ・ソグォン → 過去のカン牧師
カン・スヨン → ラジオニュースアンカー カン・スヨンアナウンサー
キム・ギョンシク → 清掃車運転手
カン・ギリョン → 月の村(貧しい集落)のおばあさん
子役
ミン・ギョンヒョン → 幼いジョンウォン
イ・ギョンジン → ウニョン(5歳) ジョンウォンの妹
アン・セッピン → ウニョン(3歳) ジョンウォンの妹
キム・チャンス → 同心円少年
ムン・ジュノ → トルバギ子ども
キム・スヒョン → 地下鉄の子ども1
イ・ジヘ → 地下鉄の子ども2
カン・ジフン → 井戸の赤ちゃん
キム・ジヨン → ジョンスクの赤ちゃん
チョン・シヒョン → ヨンの赤ちゃん
[受 賞] 2004 第40回 百想芸術大賞/シナリオ賞(イ・スヨン)
[時 間] 126分
[観覧基準] 15歳以上 観覧可
[制 作 者] オ・ジョンワン,チョン・フンタク
[制作会社] (株)映画社ポム(春),サイダスHQ
[ビ デ オ] アミューズソフトエンタテインメント(Video 16,800円,DVD 3,990円)
[レンタル] あり
[H P]
[小説化本] 4人の食卓(日本テレビ 1,238円)
[撮影場所]
[Private ] J-DVD
[お ま け] ・パク・シニャンとチョン・ジヒョンの主演は,<ホワイト・バレンタイン>
(1999年:ヤン・ユノ監督)以来,2度目。
・裁判が終わったムン・ジョンスク(キム・ヨジン扮)が手錠をされたまま,
法院(裁判所)の玄関から(拘置所に?)帰る場面があるが,日本だったら
人目のつかない裏通路から帰るのではないだろうか。
(裏通路から帰ったら,あとの展開ができないけど・・・おっとネタバレ)
・青白いながらも,神秘的な「ヨン」になるため,ローションだけ塗る完全ノ
ーメーキャップを選んだそうだ。
・また,役柄上,チョン・ジヒョンは,微笑みもしない。
・前作の<猟奇的な彼女>との落差にびっくりですが,1回だけ微笑みます。
どこでしょう。
・ジョンウォンの新居とヨンの家にあるソファは,パク・シニャンが直接デザ
インしたそうだ。
・自ら作った家具で家を計画するというパク・シニャンは,家具会社から自分
の名前がついた家具が販売されるほどのプロ級の実力を持っているそうだ。
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