輝国山人の韓国映画
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夜の浜辺で一人

儚くも荒々しい美しさに溢れる女優キム・ミニを異才ホン・サンス監督がリアルな視線で描いた愛の賛歌

外国のある都市。女優であるヨンヒは,韓国で妻帯者との出会いが与えるストレスに勝てなかったし,すべて諦める道を選んだし,それが自分の純粋な感情に対する最小限の礼儀と感じていた。

彼はこちらに来ると言ったが,ヨンヒは彼を疑う。知人の家で昼食を食べて,一緒に浜辺へ遊びに行く。自分を理解できないような先輩の姉さんに尋ねる。「その人も私のように,今,私を思っているだろうか?」

韓国のカンヌン(江陵)。知人が数人。気まずく,酒を飲んで,その人々を驚かせたい。超然としたフリ,経験したフリをしたら,人気が高い。

一人残ったヨンヒは,浜辺に遊びに行く。浜辺は,気持ちの中のものが生き生きと明確に現れる所で,そして,霧のように消える所だ。

愛は,人生でどれくらい重要なことでなければならないだろうか? ヨンヒは,本当に知りたい。(出処:シナリオ)

[制 作 年] 2016年*
[韓国封切] 2017年3月23日
[観覧人員] 
[原    題] 夜の浜辺で一人 밤의 해변에서 혼자
[日 本 題] 夜の浜辺で一人
[日本公開] 2018年初夏
[英 語 題] On the Beach at Night Alone
[ジャンル] ドラマ
[原    作] 
[P  D] 
[脚    本] ホン・サンス
[監    督] ホン・サンス [第19作]
[助 監 督] 
[撮  影] パク・ホンヨル(1部撮影)
      キム・ヒョング(2部撮影)
[照  明] イ・ウィヘン
[音    楽] 
[美    術] 
[武    術] 

[出    演] キム・ミニ      → ヨンヒ 女優
      ソ・ヨンファ     → チヨン ヨンヒの友だち
      パク・ホンヨル    → 黒い服の男 [撮影監督]
      Karl Feder      → 本屋主人
      Brigitte Skerra    → ドアを開ける女
      Mark Peranson     → ポール
      Bettina Steinbrugge  → リリアン

      クォン・ヘヒョ    → チョヌ ヨンヒの昔馴染み
      チョン・ジェヨン   → ミョンス ヨンヒの昔馴染み
      ムン・ソングン    → サンウォン 映画監督
      ソン・ソンミ     → チュニ ヨンヒの先輩
      アン・ジェホン    → アン・スンヒ サンウォン監督の助監督
      パク・イェジュ    → トヒ ボンボン精米所
      コン・ミンジョン   → マリ
      アン・ソニョン    → ソニ サンウォン監督のスクリプター
      シン・ソン      → チュヒョ サンウォン監督の演出部
      カン・テウ      → カン・ソンウ サンウォン監督の制作部


[受    賞] 2017 第67回 ベルリン国際映画祭/銀熊賞:女優主演賞(キム・ミニ)
[映 画 祭] 
[時    間] 101分
[観覧基準] 15歳以上 観覧可  
[制 作 者] ホン・サンス
[制作会社] (株)映画制作 チョンウォンサ(田園社)
[制 作 費] 
[D V D] ポニーキャニオン(DVD 3,800円+税)2019/3/6発売
[レンタル] 
[H    P] http://crest-inter.co.jp/yorunohamabe/

[撮影場所] Kunstverein in Hamburg
      カンヌン(江陵)独立芸術劇場 シニョン
      ボンボン精米所
      カムナム(柿の木)
      シースポビーユ(Seaspovill) リゾート [江原道 サムチョク(三陟)市]
      ヒョンジュネ民泊
      ヘンボク(幸福)刺身料理屋

[挿 入 曲] 
[M-Video] 
[Private ] J-Blu-ray-Rec(秘密の扉 19〜22)

[お ま け] 


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