輝国山人の韓国映画
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カンウォンドの恋    DVD発売

ペク・チョンハクとオ・ユノンという新人俳優を起用し,一時深い関係だった妻帯者の30代大学講師サングォンと20代女子大生チスクのそれぞれの江原道旅行を描く。

チスクは,友人二人と行った初めての江原道旅行で知りあった,あどけない警察官に会うために,一人で2度目の旅行に行く。そして警察官と泥酔状態で寝るが,セックスをしたのかどうかわからない。

サングォンは,チスクの2度目の旅行と同じ頃,先に教授になった後輩のチェワンと二人で江原道に行く。そして,ルームサロンの接待婦とコンドミニアムで乾いたセックスを交わしソウルに帰ってくる。

[制 作 年] 1998年 [韓国封切] 1998年4月4日 [観覧人員] 15,967人(ソウル封切館基準) [原 題] 江原道(カンウォンド)の力 강원도의 힘 [英 語 題] The Power of Kangwon Province [原 作]  [脚 本] ホン・サンス [監 督] ホン・サンス   [第2作] [助 監 督] チュ・ジョンヨル [撮 影] キム・ヨンチョル [照  明] チェ・ソクチェ [編  集] ハム・ソグォン [音 楽] ウォン・イル [美 術]  [出 演] ペク・チョンハク  → チョ・サングォン 大学講師    オ・ユノン     → イ・ジスク 女子大生    キム・ユソク    → 警察官    チョン・ジェヒョン → チェワン サングォンの後輩 大学教授    パク・ヒョニョン  → ウンギョン チスクの友だち    イム・ソニョン   → ミソン チスクの友だち    チョ・グァンジェ  → キョンシク サングォンの先輩    パク・チョンファ  → カップル 女    アン・ドヒョン   → カップル 男 ユ・ミョンフン    ムン・ソニ     → サングォンの妻    ク・ムニ      → キム教授    チョン・ソニョン  → ホテル ディスコガール1    キム・ジヨン    → ホテル ディスコガール2    チャ・ミジョン   → 出版社 ミス・キム    チェ・ジョンドク  → チュンチョン(春川)大学 科長    キム・ボムチュン  → チュンチョン(春川)大学 教授1    イ・スヌン     → チュンチョン(春川)大学 教授2    パク・チョンシム  → チュンチョン(春川)大学 女教授    カン・ヒョンサン  → 空港 女性職員    キム・ヨンイム   → ヨニ サングォンの教え子    ペ・クムビン    → サングォンの息子 クムビン    イ・ドクヘン    → 駐車場 おじいさん    キム・ソングォン  → オセク(五色)酒場 主人    チェ・ソニ     → オセク(五色)酒場 奥方    ハ・ジェヨン    → 山岳救助隊員    字幕外    パク・チュヒ  [受 賞] 1998 第21回 青龍映画祭 監督賞,脚本賞    1998 第3回 釜山映画祭 ネパック(NETPAC)賞    1999 第36回 大鐘賞映画祭 新人技術賞(撮影:キム・ヨンチョル)    1999 第14回 米国 サンタ・バーバラ映画祭 審査委員賞,バーニング・ヴィジョン賞 [映 画 祭] 1998 第51回 カンヌ国際映画祭 '注目すべき視線' 部門 公式招請    バンクーバー国際映画祭 正式出品    ロッテルダム国際映画祭 正式出品 [時 間] 108分 [観覧基準] 18歳以上 観覧可   [制 作 者] アン・ビョンジュ [制作会社] ミラシンコリア(MIRACIN KOREA)(株) [D V D] 販売元:株式会社ファインフィルムズ(DVD 3,990円)2012/4/6 発売  [レンタル]  [H P]  [撮影場所] 江原道 カンヌン(江陵)        カンヌン(江陵)駅        ヘスタン(海水湯)        ナクサン(洛山)道立公園        ナクサン(洛山)寺        オセク(五色)ヤクス(薬水)温泉        ワールドパークホテル        ソラクサン(雪嶽山)        ピリョン(飛竜)の滝        テポ(大浦)港        カンヌン(江陵)空港        ハンファコンドミニアム        ナクサン(洛山)ビーチホテル       ソウル特別市        インサ(仁寺)洞の人々        クァンミョン堂(チョンノ(鍾路)1街)        よしのや [Private ] 1999.07.03 シネラ       (K-VHS) J-DVD(2,902)【11】2012/2/10       J-Blu-ray-Rec(海神 49〜51) [お ま け] ・韓国映像資料院「韓国映画100選」作品(2013年) 


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