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大王の夢〜王たちの戦争    テレビドラマ

朝鮮半島の歴史上初めて乱世を平正して統一国家を完遂し,民族文化の最盛期をつくりあげたテジョン(太宗)ムヨル(武烈)王とキム・ユシンなど英雄たちの一代記を興味と面白味から再照明した大河ドラマ

[制 作 年] 2012年
[韓国放送] KBSテレビ 毎週土・日の夜9:40〜10:30
      2012年9月8日〜
[日本放送] 
[原    題] 大王の夢 대왕의 꿈
[英 語 題] The King's Dream
[ジャンル] フィクション史劇
[原    作] 
[脚    本] ユ・ドンユン,キム・ソンドク
[演  出] シン・チャンソク,キム・サンフィ
[撮  影] イ・ミヌン,パク・ヒヒョン
[照  明] ユ・ピルス
[音    楽] イ・チャンヒ
[シリーズ] 80話

[制 作 者] キム・ヒョンイル(責任プロデューサー)
      ハン・ジュンソ(プロデューサー)
[制作会社] 韓国放送公社
[制 作 費] 
[受    賞] 
[D V D] 
[レンタル] 
[H    P] 
[撮影場所] シルラ(新羅)ミレニアムパーク
[Private ] Blu-ray Disc

[出    演] 【 】は,幼,若年期の配役

 チェ・スジョン    → キム・チュンチュ(金春秋) 603〜661
【チェ・サンウ】      キム・ヨンス(金龍樹)とチョンミョン(天明)王女の息子
              ネソンサシン(内省私臣)
              サジョンブ(司正府)のキョン(卿)
              第18代プンウォルチュ(風月主)
              イチャン(伊[ニスイに食])
              テジョン(太宗)ムヨル(武烈)王 シルラ(新羅)第29代王(在位:654〜661)

 キム・ユソク     → キム・ユシン 595〜673
【ノ・ヨンハク】      キム・ソヒョン(金舒玄)とマンミョン(萬明)王女の長男
              第15代プンウォルチュ(風月主) 
              ファランド(花郎徒)サンソン(上仙)
              サンジャングン(上将軍)
              コホ(高墟)城主
              ソパン(蘇判)
              テジャングン(大将軍)
              サンデドゥン(上大等)
               テガッカン(大角干)
              テダンテチョングァン(大幢大総管)
              コグリョ(高句麗)出征軍大将
               テデガッカン(太大角干)
              フンム(興武)大王に追尊(死後162年後,フンドク(興徳)大王10年)
 

 パク・チュミ     → トンマン(徳曼)王女
【ソン・ジュア】       ソンドク(善徳)女王 シルラ(新羅)第27代王 聖祖皇姑
 ホン・ウニ(交代後)   チンピョン(真平)王の次女
 

 イ・ヨンア      → スンマン(僧満)王后
【キム・ヒョンス】     チンピョン(真平)王の第2王后



《キム・チュンチュ一族》
 チョン・ドンファン  → キム・ヨンチュン(金龍春)
              チンジ(真智)王の次男
              キム・チュンチュ(金春秋)の父
              第13代プンウォルチュ(風月主)
              サンソン(上仙))

 チョ・ギョンスク   → チョンミョン(天明)王女
              チンピョン(真平)王の長女
              キム・チュンチュ(金春秋)の母

 チュ・ソヨン     → ポラ宮主(クンジュ)
              キム・チュンチュ(金春秋)の夫人
              ミシル宮主(クンジュ)の孫娘 
              第16代プンウォルチュ(風月主)ポジョンの娘 

 リナ         → キム・ムニ(金文姫)
              キム・ユシンの2番目の妹
              キム・チュンチュ(金春秋)の第2夫人 ムンミョン(文明)王后
              ムンミョン(文明)太后

 ミン・ジア      → キム・ボヒ(金宝姫)
              キム・ユシンの1番目の妹
              キム・チュンチュ(金春秋)の第3夫人

 パク・クリナ     → コタソ(古陀[火召])
【チョン・ダビン】     キム・チュンチュ(金春秋)とポラ宮主(クンジュ)の娘

 イ・ジョンス     → キム・ポンミン(金法敏)
【キム・ジンソン】     キム・チュンチュ(金春秋)とキム・ムニ(金文姫)の長男
              シルラ(新羅)第30代 ムンム(文武)王

 チョン・グァンジン  → キム・インムン(金仁問)
              キム・チュンチュ(金春秋)とキム・ムニ(金文姫)の次男
              親唐派
              イメ(臨海)郡公

 キム・ホンピョ    → キム・プムソク(金品釋)
              新羅 テヤ(大耶)城主
              コタソの夫
              イチャン(伊[ニスイに食])


 チェ・ギュヒョン   → テジャ(太子)妃キム氏
              キム・ポンミン(金法敏)の妻 
              チャウィ(慈儀)王后 ムンム(文武)王の王后 
              シンムン王の母

 カウォン       → チソ(智[火召])女王
              キム・チュンチュ(金春秋)とムンミョン(文明)王后の三女
              キム・ユシンの最後の夫人

            → チョンミョン
              キム・ポンミン(金法敏)の長男
              後のシンムン(神文)王



《キム・ユシン一族》
 チェ・イルファ    → キム・ソヒョン(金舒玄)
【キム・ドンユン】     マンノ(万弩)郡のテス(太守)
              クムグァンカヤ(金官伽椰)最後の王
              キム・ユシンの父
              クヒョン(仇衡)王の孫

 キム・イェリョン   → マンミョン(萬明)夫人
【キム・ヒョンミ】     キム・ユシンの母
              スクルチョン(粛訖宗)とマノ(万呼)太后の娘

 キム・ヒョンスク   → チェメ((財買)夫人
              別名:ヨンモ(令毛)夫人
              キム・ユシンの第1夫人

 キム・ドンユン    → キム・サムグァン(金三光)
              キム・ユシンの息子
              クンギジャンス(軍紀将帥)

            → ウォンスル
              キム・ユシンの息子



《王室》
 キム・ハギュン    → チンピョン(真平)王
              シルラ(新羅)第26代王
              第24代チンフン(真興)王の太子トンリュン(銅輪)の長男
              母はカルムナン(葛文王)立宗の娘(即ち真興王の妹)のマノ(万呼)夫人

 チョン・ジェスン   → サド(思道)太后
              チンフン(真興)王の王后
              チンピョン(真平)王の祖母
              キム・チュンチュ(金春秋)の曾祖母

 ホン・イルグォン   → ククパン(国飯)カルムナン(葛文王)
              チンピョン(真平)王の末弟
              第28代チンドク(真徳)女王の父
              第24代チンフン(真興)王の太子トンリュン(銅輪)の三男

 チョ・ヤンジャ     → マノ(万呼)夫人
              スクルチョン(粛訖宗)の夫人
              チンピョン(真平)王の生母
              キム・ユシンの母方の祖母

 イム・ナンヨン    → マヤ(麻耶)王后
              チンピョン(真平)王の王后
              チョンミョン(天明)王女とトンマン(徳曼)王女の母

 イ・シウォン     → ポリャン(寶良)クンジュ(宮主)
              チンピョン(真平)王の後宮
              ポラ(寶羅)クンジュ(宮主)の姉
              ミシル(美室)クンジュ(宮主)の孫娘
              第16代プンウォルチュ(風月主)ポジョンの娘

 チャン・ミンギョ   → ポラ(寶羅)チョングン(典軍)
              チンピョン(真平)王の庶子
              ポリャン(寶良)クンジュ(宮主)の息子

 チョン・ボグン    → マナ王子
              チンピョン(真平)王とスンマン(僧満)王后の(偽の)息子
              スンマン(僧満)王后が自分の娘ヨナの代わりに交換した流浪民出身の男の子

            → ヤンヤン
              チンピョン(真平)王の後宮

            → ソンジョン宮主(クンジュ)
              チンピョン(真平)王の後宮

 ソン・ヨウン     → スンマン宮女(クンジュ)
              ククパン(国飯)カルムナン(葛文王)とウォルミョン夫人の長女
              シルラ(新羅) 第28代王 チンドク(真徳)女王




《シルラ(新羅)政治貴族》
 イム・ヒョク     → アルチョン(閼川)
              シルラ(新羅)のパジンチャン(波珍[ニスイに食])
              イチャン(伊[ニスイに食])
              改革派の代表

 ソ・インソク     → スクルチョン(粛訖宗)
              シルラ(新羅)のサンデドゥン(上大等) 保守派の代表
              キム・ユシンの母方の祖父
              マンミョン(萬明)王女の父              

 イ・ウソク      → ウルジェ(乙祭)
              シルラ(新羅)のアチャン(阿[ニスイに食]) 改革派

 パク・チリョン    → キム・フジク(金后稷)
              シルラ(新羅)の保守派の大臣
              ピョンブリョン(兵部令) 

 ヤン・ジェソン    → イムジョン(林宗)
              シルラ(新羅)の保守派の大臣
              サンデドゥン(上大等)

 イ・イルジェ     → ホリム(虎林)公
              シウィブ(侍衛府)の長
              第14代プンウォルチュ(風月主:ファランド(花郎徒)の首長)
              マヤ王后の弟

 ペ・ドファン     → ヨムジャン(閻長)
【キム・ギドゥ】      チョンバン(前方)ファラン(花郎)
              第17代プンウォルチュ(風月主)
              チョブリョン(調府令)
              サンソン(上仙)

 ペク・チェジン    → マンチュン
              スクルチョン(粛訖宗)の腹心
              スンマン(僧満)王后派

 チェ・チョロ     → ピダム([田比]曇) ?〜647
              テヤ(大耶)城主
              イチャン(伊[ニスイに食])
              シルラ(新羅)のサンデドゥン(上大等)

 キム・ミョングク   → クムガン
              サジョンブ(司正府)卿
              イチャン(伊[ニスイに食])
              サンデドゥン(上大等)
              中道派官僚

 イ・ウォンソク    → サジン(思真)
              ピダム派官僚 新羅中興の主役
              イェブリョン(礼部令)

            → シウィブ(侍衛府)テガム(大監) 
              ピダム派

 パク・チェウン    → キム・フムスン(金欽純)
              キム・ユシンの弟
              ファラン(花郎)のプジェ(副弟)
              第19代プンウォルチュ(風月主)
              シルラ(新羅)の右将軍
              イチャン(伊[ニスイに食])

 キム・ヒョク     → コムグン(劍君)
              サジョンブ(司正府)の官吏

 チョ・ジェワン    → ペク・ソク
              サジョンブ(司正府)の官吏
              スンマン(僧満)王后派

 イ・チョルミン    → チルスク(薯宿)
              イチャン(伊[ニスイに食])
              スンマン(僧満)王后派

 ヨム・チョロ     → ソップム(石品)
              アチャン(阿[ニスイに食])
              スンマン(僧満)王后派

 チェ・ワンスン    → イェウォン
              第20代プンウォルチュ(風月主)
              ピョンブリョン(兵部令)

 イ・ミョンホ     → ヤンド
              第22代プンウォルチュ(風月主)

 チョン・ウク     → クングァン
              第23代プンウォルチュ(風月主)

 ユ・ミノ       → チョングァン
              第24代プンウォルチュ(風月主)

 カン・ジフ      → ヨムジョン 新羅の3代文章家の一人
              ピダムの参謀
              アチャン(阿[ニスイに食])

 キム・テヒョン    → カンス(強首:才槌頭) 本名:チャドゥ 
              キム・チュンチュの参謀
              新羅の3代文章家の一人
              
 ユン・ホンビン    → クァンチャン(官昌)
              キム・プミル(金品日)の息子 ファランド(花郎徒)
              ファンサンボル戦闘を勝利に導いた新羅の英雄

 キム・ジフン     → パングル(盤屈)
              キム・フムスンの息子 ファランド(花郎徒)
              ファンサンボル戦闘を勝利に導いた新羅の英雄

 イ・ウォンバル    → キム・プミル(金品日)
              ムヨル(武烈)王時代の左将軍
              クァンチャンの父

 チェ・ギュファン   → キム・ジンジュ
              テジョン(太宗)ムヨル(武烈)王時代の親唐派将軍
              ピョンブリョン(兵部令) 親唐派

            → キム・ジヌム
              親唐派
              ペクチェ(百済)復興軍への出征軍大将

            → トン・タチョン
              プッカンサン(北漢山)城主
              反唐派

            → チチャン公
              ペクチェ(百済)の貴族
              親唐派

            → チョンジョ
              ムンム(文武)王の側近



《クィムン(鬼門)団》
 チャン・ドンジク   → ピヒョンナン(鼻荊郎)
              クィムン(鬼門:骨品制度に属さない野人の集団)の首領
              チンジ(真智)王とトゥファニョ(桃花女)の子

 キム・ギョンリョン  → ナンスン(難勝)
              クィムン(鬼門) ピヒョンナン(鼻荊郎)の右腕

 イ・ジョンヨン    → キルダル(吉達)
              クィムン(鬼門)の二番手 金ギツネ

            → オングネ
【ノ・ヨンジュ】      キム・チュンチュ(金春秋)の侍従 カジャム([木+暇のつくり]岑)城

 イ・セヨン      → チョングァンニョ(千寛女)
              シンニョ(神女)
              ミシル宮主(クンジュ)の女司祭であり妓女

 キム・ジニ      → シノ
              クィムン(鬼門)の間者(スパイ)

 イ・アイ       → チャビ
【イ・ヘイン】       クィムン(鬼門)の女性武士

 チャン・ジュンニョン → モチョク
              クィムン(鬼門) キルダル(吉達)派武士

 マヤ         → ホラン
              クィムン(鬼門) キルダル(吉達)派武士

 キム・ヒョンジョン  → ミョラン
              クィムン(鬼門)
              キルダル(吉達)の妹 

 ホン・スア      → ヨナ
【カン・イェソ】      シノの娘
              [チンピョン(真平)王とスンマン(僧満)王后の(本当の)娘]



《ペクチェ(百済)》
 パク・チョロ     → ム(武)王
              プヨ・ジャン(扶餘璋)
              ペクチェ(百済)第30代国王
              ウィジャ(義慈)王の父

 イ・ジヌ       → ウィジャ(義慈)王子 海東曽子
              ペクチェ(百済)第31代 ウィジャ(義慈)王 最後の国王

 チャ・ギファン    → ケル
              ペクチェ(百済)の将軍

 チェ・ウジュン    → ユンチュン(允忠)
              ペクチェ(百済)の武将

 キム・ウォンベ    → ソンチュン(成忠)
              ペクチェ(百済)の武将
              サンチャピョン(上佐平)

 チェ・ドンヨプ    → ウイジク
              ペクチェ(百済)の武将

 ホン・イニョン    → ファシ
              コミルの妻 テヤ(大耶)城
              ペクチェ(百済)のスパイ

 チェ・ジェソン    → ケベク(揩白)将軍
              タルソル(達率)


 コン・ジョンファン  → プヨ・ユン(扶餘隆)
              ウィジャ(義慈)王の長男

 ホ・ジョンミン    → プヨ・テ(扶餘泰)
              ウィジャ(義慈)王の次男
              ウィジャ(義慈)王の太子

 キム・ミンギ     → プヨ・ヒョ(扶餘孝)
              ウィジャ(義慈)王とウンゴとの間の息子
              ウィジャ(義慈)王の次の太子

 チャン・テソン    → プヨ・プン
              ウィジャ(義慈)王の息子
              倭国から30年ぶりに帰還
              ペクチェ(百済)復興軍の頭

 イム・ビョンギ    → フンス(興首)
              ペクチェ(百済)の忠臣

 ウォン・ソギョン   → サンヨン(常永)
              ペクチェ(百済)のチャピョン(佐平)
              シルラ(新羅)に寝返る 

            → チュンサン(忠常)
              ペクチェ(百済)のチャピョン(佐平)
              シルラ(新羅)に寝返る 

 キム・チョルギ    → トチュン
              ペクチェ(百済)のチャピョン(佐平)
              自害 

 チョ・ウンスク    → ケベク(揩白)将軍の妻

 キム・ヨンギ     → ポクシン
              ペクチェ(百済)復興軍のサンジャム(霜岑)将軍

            → チュンスン公
              ペクチェ(百済)復興軍

            → 
              ペクチェ(百済)復興軍


《コグリョ(高句麗)》
 チェ・ドンジュン   → ヨン・ゲソムン(淵蓋蘇文)
              コグリョ(高句麗)の鉄血統治者 テマンニジ(大莫離支)

 アン・シヌ      → ポジャン(宝蔵)王
              コグリョ(高句麗)第28代 最後の国王
              ヨンリュ王の実弟であるコテヤンの息子

 チョ・ジェワン    → ペクソク
              シルラ(新羅)へ密かに派遣されたコグリョ(高句麗)のスパイ

 チョン・スンウ    → トチム
              スパイ僧侶
              ペクチェ(百済)復興軍に派遣された高句麗人
              ヨングン(領軍)将軍

            → ネ・ウムシン
              コグリョ(高句麗)の将軍

            → アンスン
              ポジャン(宝蔵)王の庶子

            → ヨン・ジョント(淵淨土)
              ヨン・ゲソムン(淵蓋蘇文)の弟

            → ヨン・ナムセン(淵男生)
              ヨン・ゲソムン(淵蓋蘇文)の長男
              マンニジ(莫離支)

            → ヨン・ナムゴン(淵男建)
              ヨンゲソムン(淵蓋蘇文)の次男
              マンニジ(莫離支)

            → ヨン・ナムサン(淵男産)
              ヨン・ゲソムン(淵蓋蘇文)の三男

            → コムモジャム(劍牟岑)
              高句麗滅亡以後,高句麗の復興運動に努める。

            → シンソン(信誠)法師


《唐国》
 ユン・スンウォン   → 太宗 李世民
              唐国第2代皇帝
              高祖の次男

 ソ・ドンス      → 高宗
              唐国第3代皇帝
              太宗の9男

 チョン・フンチェ   → ソ・ジョンバン(蘇定方:そ・ていほう)
              唐国の大総管

 パン・ヒョンジュ   → トン・ボリャン(董宝亮:とう・ほうりょう)
              唐国の商人

 ソン・ドンヒョク   → ユ・イノン(劉仁願:りゅう・じんがん)
              唐国の商人

 ファン・チョヌ    → ワン・ムンド(王文度:おうぶんたく)
              ウンジン(熊津)トガム(都督) 

 キム・ヨンソン    → ユ・インゲ(劉仁軌:りゅう・じんき)
              検校・帯方州刺史

            → パンチュ
              戦士

            → ソン・インサ(孫仁師:そん・じんし)
              右威衛将軍
 
            → ヨンゴン(英公):イ・セジョク(李世勣:り・せいせき)
              遼東道行軍大ハ管

            → ソル・イングィ(薛仁貴:せつ・じんき)
              唐国の名将

 ハン・テイル     → イ・セジョク
              唐国の名将

 オ・サンフン     → ユ・イヌォン
              唐国の将軍

 ヤコブ        → ソ・ジョンバン
              唐国の将軍


《倭国》
 キム・ミンギョン   → 皇極天皇 第35代天皇
              斉明天皇 第37代天皇

 アン・ホンジン    → 中大兄皇子
              天智天皇 第38代天皇

 チョン・ジンガク   → 蘇我入鹿
              古代飛鳥の権力者

 ノ・スンジン     → 中臣鎌足
              藤原鎌足 藤原一族の始祖

            → 孝徳天皇 第36代天皇
              皇極天皇の弟


《その他》
 チェ・ボモ      → チャンドク
              カジャム([木+暇のつくり]岑)城主

 イ・デロ       → ウォングァン(円光)法師
              ファンニョン(皇龍)寺

 ソン・ヨンスン    → コム・グンの母

 ユ・スンチョル    → 塩田の管理人

 
 イ・ビョンウク    → コミル
              テヤ(大耶)城の将帥
              ペクチェ(百済)のスパイであるファシの夫

 ホ・イング      → マンチュンの副官 



[お ま け] ・キム・ユシン役は,当初チェ・ジェソンがキャスティングされたが,膝の負傷で下車し,
       キム・ユソクに交替した。

      ・ウィジャ(義慈)王役は,当初チェ・チョロがキャスティングされたが,スケジュール
       問題によって下車,イ・ジヌに交替した。チェ・チョロは,後にピダム役で合流した。

      ・トンマン(徳曼)王女役は,パク・チュミがキャスティングされ,演技していたが,撮
       影場所に移動する途中に交通事故に遭って下車,後任の配役を準備する間,11月8日から
       11月18日までは放送が中止となり,11月24日から12月2日までは,スペシャル放送を行
       った。後任は,ホン・ウニに交替した。

      ・キム・チュンチュ(金春秋)役のチェ・スジョンが,9月に交通事故による腰の負傷を
       負ったが,鎮痛剤を打ちながら演技を続けた。

      ・また,チェ・スジョンは,10月24日に落馬事故で右肩靭帯を負傷したが,撮影を続けた。

      ・さらに,チェ・スジョンは,12月26日に落馬事故で右肩と左手を骨折し,ソウルの病院
       で大手術を行った。俳優交替記事が乱舞したが,KBSは,事実無根だと報道した。こ
       れによって1月の最初の週(1月5日・6日)の放送が中止となり,1月12日からは,正
       常放送をすることになっている。しかし,負傷から完全に回復しなかった場合は,当分
       声だけで出演するそうだ。


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