輝国山人の韓国映画
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群山:鵞鳥を咏う

元詩人のユニョン(パク・ヘイル)は、秘かに憧れていた先輩の妻ソンヒョン(ムン・ソリ)と朝鮮族の人権向上を訴えるデモの現場で再会し、彼女が離婚したことを知って嬉しく思う。

飲みに行った二人は、酔った勢いで全羅北道の群山(クンサン)まで出かけ、昔の日本家屋を改造した民宿に泊まる。

ソンヒョンは、福岡で育ったという宿の主人イ社長(チョン・ジニョン)に興味を抱き、ユニョンは民宿の娘チュウン(パク・ソダム)から関心を寄せられる。

二人は、群山の町を歩きながら、福岡の刑務所で亡くなった詩人・尹東柱(ユン・ドンジュ)について語り、様々な人と出会う。

[制 作 年] 2018年 [韓国封切] 2018年11月8日 [観覧人員]  [原  題] 群山:鵞鳥を咏う 근산:거위를 노래하다 [英 語 題] Ode to the Goose [日 本 題] 群山:鵞鳥を咏う [日本公開]  [ジャンル] ドラマ [原  作]  [P  D] オ・セヒョン、チョ・ヒョンジョン [脚  本] チャン・リュル [監  督] チャン・リュル [第10作] [助 監 督] チャン・ウジン [撮  影] チョ・ヨンジン [照  明] チョン・フン [音  楽]  [美  術] キム・チョヘ [日本語 翻訳] 泉 千春 [出  演] パク・ヘイル    → チャン・ユニョン        ムン・ソリ     → ソンヒョン        チョン・ジニョン  → イ社長 クンサン(群山)の宿の主人        パク・ソダム    → チュウン イ社長の娘        イ・オッキ     → ソウル食堂 主人        パク・ヨン     → ユニョンの父の友だち        チェ・バニャ    → ファオク        ファン・ウィジョン → 歯科 受付員        チン・スソン    → ビラ 男        ユ・シンノン    → 中国人 観光客        チョ・ヤン     → 中国人 観光客        泉 千春      → 日本人 観光客        キム・ヨン     → 巫女        ケ・ヨンホ     → カフェの客        パク・ペリ     → カフェの客        チョン・ジェピル  → 工事現場 人夫        イ・ヨンス     → クンサン(群山) 観光客  [照明部]        チョン・ボラム   → クンサン(群山) 観光客        チョ・ヒョンジョン → 運動する人  [プロデューサー]        イ・ジユン     → ラジオ 声 /ヨンネチュン(燕來春) 職員        イ・ヨナ      → クンサン(群山)服飾店 主人        キム・ソギョン   → デモ隊 責任者        イ・ユリム     → 看護師        イ・ウネ      → 看護師        ク・ソンホ     → 歯科 お客さん        キム・ボソン    → 道行く人        キム・ジョンウォン → 道行く人        キム・ハヨン    → 道行く人        パク・サンホ    → 道行く人        ハン・スボム    → 道行く人        ハ・スジョン    → 高速バス 乗客        キム・ドンヨン   → ソウル食堂 お客さん        ペク・チュファン  → ソウル食堂 お客さん        イ・ビョンス    → ソウル食堂 お客さん        キム・ボンス    → ソウル食堂 お客さん        カン・ヘウン    → デモ隊        ク・ソンフェ    → デモ隊        キム・リャンナム  → デモ隊        キム・ムン     → デモ隊        キム・インナム   → デモ隊        キム・ジョンヒ   → デモ隊        キム・ジョンジェ  → デモ隊        キム・チュニ    → デモ隊        タン・デホ     → デモ隊        リム・ハク     → デモ隊        ムン・ヨファ    → デモ隊        パク・リョナ    → デモ隊        パク・ソンシル   → デモ隊        パク・スヨン    → デモ隊        パク・オックア   → デモ隊        パク・チュングン  → デモ隊        オ・オックム    → デモ隊        オ・ジョンスク   → デモ隊        イ・ミソン     → デモ隊        チャン・グニョン  → デモ隊        チョン・ヒャンダン → デモ隊        チン・ジョンボク  → デモ隊        ホ・ジュニル    → デモ隊        ファン・ドンギュ  → ヨンネチュン(燕來春) 職員        コン・ユニ     → ヨンネチュン(燕來春) お客さん        キム・セヒ     → ヨンネチュン(燕來春) お客さん        キム・ジナ     → ヨンネチュン(燕來春) お客さん        イ・ユニョン    → ヨンネチュン(燕來春) お客さん        イ・ウォンジン   → ヨンネチュン(燕來春) お客さん        チョン・スンニョル → ヨンネチュン(燕來春) お客さん        カン・ミナ     → ユン・ドンジュ文学館 観覧客        チェ・アヒョン   → ユン・ドンジュ文学館 観覧客        ヒョン・ソンファ  → ユン・ドンジュ文学館 観覧客        チェ・アロン    → トングク(東国)寺 ピアノ演奏者        イ・ジュ      → トゥドゥンサウンド        キム・ジュニョク  → トゥドゥンサウンド        シン・スンフン   → トゥドゥンサウンド        キム・ジョンヒョン → トゥドゥンサウンド        チェ・ファンソン  → 干潟 働き手        ヒョン・ソンファ  → 干潟 働き手        イ・ジョングム   → 干潟 働き手        友情出演        ペク・ヒョンジン  → 演説家 朝鮮族の人権向上デモ        カク・チャヒョン  → フグォン(猴拳)男        イ・ジュンドン   → キョンサンド(慶尚道)男        特別出演        トン・バンウ    → ユニョンの父        ムン・スク     → クンサン(群山)食堂 主人 カルククス キョングン        イ・ミスク     → 歯科院長 ソンヒョンの従姉        キム・ヒジョン   → ユニョン家の家政婦 ユン・スニ 朝鮮族        ユン・ジェムン   → ソンヒョンの前夫 ユニョンの先輩        チョン・ウンチェ  → カフェ 主人        ハン・イェリ    → 薬剤師        クォン・テウォン  → ユニョンの父の後輩 [受  賞]  [映 画 祭] 2019 アジアフォーカス・福岡国際映画祭 上映作品 [時  間] 121分 [観覧基準] 15歳以上 観覧可   [制 作 者] チャン・リュル [制作会社] リュルフィルム [制 作 費]  [D V D] 日本発売なし [レンタル]  [H  P]  [撮影場所]  [挿 入 曲]  [M-Video]  [Private] 2019.9.15 アジアフォーカス・福岡国際映画祭 [お ま け] ・映画で話題になる詩人ユン・ドンジュ(尹東柱)と,ユニョンとソンヒョンが行くユン・ドンジュ         (尹東柱)文学館については,映画<空と風と星の詩人〜尹東柱(ユン・ドンジュ)の生涯〜>の         [お ま け]をご覧ください。        ・なお,映画に出てくるユン・ドンジュ(尹東柱)文学館の場面は,閉ざされた井戸(第3展示室)で,         ユン・ドンジュ詩人の一生と詩の世界を描いた映像を鑑賞することができます。


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