▼叔父の助けで自首をしたサヨンは,新しい生活を始めるが,2年後に疑問の自殺をする。サヨンは,外国出張中にイ・ジョンソンに会い,北側のチェ・ヨンシルと書信を交わし,愛する妻と娘のために偽装自殺をしたのであった。この事実を知った中央情報部要員のキム・ギョンチョルは,あたかも自分のことのように執拗な追跡をする。
▼ユギオ(6.25=朝鮮戦争)が終わって一人で北に行ったチョン・サヨンは,南出身者の粛清を避け,平壌大劇場の労働者として生きていたが,人民俳優チェ・ヨンシルとイ・ジョンソンの助けで結婚し,娘を産む。そしてサヨンの叔父が韓国の国会議員として権力を享受するや南へ派遣され,間諜(スパイ)として叔父に接触する。
[製 作 年] 1991年
[韓国封切] 1991年12月21日
[観覧人員]
[原 題] 血と炎 피와 불
[英 語 題] Blood and Fire
[ジャンル] 犯罪,スリラー
[原 作] ホン・サンファ
[脚 本] ホン・サンファ,ソヌ・ワン
[監 督] ソヌ・ワン(鮮于浣) [第4作]
[撮 影] クォン・ジェホン
[音 楽] チャン・イルラム
[出 演] パク・クニョン → キム・ギョンチョル
チョン・ムソン → チョン・サヨン
イ・ヘヨン → チェ・ヨンシル
キム・ヨンエ → イ・ジョンソン
キム・ギロ → チョン・ヒソン
キム・ナミル → チョン・サソン
ヤン・テクチョ → 甥(長兄の息子)
シン・グ → 情報局長
ミン・ジェヒ → チョン・ジスク
キム・ギジュ → サヨンの父
ソ・ウリム → 使用のお母さん
チャン・イナン → イ・ソングン
キム・ソンギョム → 専務
オ・スンミョン → 断食院長
ユ・ビョンウン → 幼いサヨン
キム・ギジョン → 医師
チョ・ソンムク → 情報部員1
ノ・サガン → チョン・ヒソンの秘書
ヤン・イルミン → 農場管理人
パク・ウンソン → カフェ女性
パク・プヤン → 北朝鮮監督
イム・イェシム → 海苔巻き屋
パク・イェスク → 田舎女1
チョ・ハクチャ → 田舎女2
キム・ベクス → 情報部員2
キム・ヒョンジャ → ソウルの妻
チェ・フン → サヨンの息子
キム・ユン → チョン・ジスク 幼い時期
イム・ミヒャン → 看護婦1
カク・ユリム → 海苔巻き屋少女
アン・ジンス → チョン・サヨンの秘書
ユ・ハビン → チョン・サヨンの運転手
キム・フン → 幼いチョン・ジスク
[受 賞] 1991 台北アジア太平洋映画祭/脚本賞(紅裳化,ソン・ウワン)
1991 良い映画 選定
1992 第28回 百想芸術大賞/技術賞(音楽)
1992 第12回 映画評論家協会賞/音楽賞(チャン・イルラム)
1993 第17回 ロシア モスクワ国際映画祭 出品
[時 間] 115分
[観覧基準] 12歳以上 観覧可
[制 作 者]
[制作会社] 韓国文学(株)
[ビ デ オ] 日本発売なし
[レンタル] なし
[H P]
[撮影場所]
[お ま け]
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