輝国山人の韓国映画
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男物語

突然の病気による死を前にして,面識のない実の息子に会って,人生を振り返ってみる裏路地の極道を描く。

こぶしで相当な組織を作り上げた極道のポンマンは,筋肉が麻痺して死に至るルーゲリック病にかかり,残り2月の日々をあきらめたように生きていたが,過去の恋人ヒギョンに会い,ヒギョンが自分の9歳になる息子ボングを育てているという事実を知る。

生きる日がいくらもないポンマンは,最後に夫と父の役割を果たしてこの世を去ろうとする。

アクションとメロドラマが適切に調和し,新人の果敢な起用が引き立つ作品。

[製 作 年] 1998年
[封    切] 1998年4月4日
[観覧人員] 11,997人(ソウル封切館基準)
[原    題] 男物語 남자이야기
[英 語 題] Man Story 
[ジャンル] アクション,ドラマ
[原    作] 
[脚    本] パク・ゲオク
[監    督] シム・スンボ    [第1作]
[助 監 督] コン・ジョンシク
[撮    影] シン・オッキョン
[照  明] チェ・ソンウォン
[音    楽] イ・チャヌ
[武    術] クォン・ソンファン
[出    演] チェ・ミンス    → イム・ボンマン
         ソク・コンピョ   → ボング
         イ・テラン     → ヒギョン
         パク・サンミン   → トッキ(斧)
         シン・ヒョンジュン → チョリョン
         キム・ハクチョル  → ヨング
         トッコ・ヨンジェ  → ルネ派親分
         ミョン・ゲナム   → 医師
         パク・クァンジョン → 泌尿器科医師
         ハム・ソクフン   → コブギ(亀)
         ペ・ジュンシク   → サムシク
         イ・ジョンハク   → 支配人
         チュ・ヒョマン   → 小児科医師
         パク・イェスク   → マクピリおばさん
         パク・チョンファン → ウェイター
         ハ・ジヒョン    → チャンミ
         ソン・リラ     → ジョンウン
         イ・ソクチュン   → サンチョル
         パク・チャンミ   → 幼稚園先生
         ピョン・ウンジョン → 幼稚園先生
         ク・ヨンジン    → 看護婦
         ソ・ヨンア     → 看護婦
         コン・ウンミ    → 看護婦
         ハン・ウンジョン  → ルームサロン女
         パク・チュヒ    → ルームサロン女
         シム・ヘスク    → ルームサロン女
         キム・ジェフン   → 巡査
         パク・サンホ    → 大学生
         ハン・ソンシク   → 飲酒者
         キム・ジュンソク  → 飲酒者
         キム・サンジン   → 飲酒者
         ユン・ドンジュ   → 21世紀派
         キム・ハンソン   → 21世紀派
         パク・ソンウン   → 21世紀派
         キム・ジェゴル   → 21世紀派
         タク・トンイル   → 21世紀派
         チョン・ソンギュン → 21世紀派
         ハン・ジョンウン  → 21世紀派
         パク・チェゴン   → 21世紀派
         イ・ヨンジュ    → 21世紀派
         キム・ホンジン   → 21世紀派
         ヨン・ジェフン   → 21世紀派
         シン・ビョンフン  → 21世紀派
         イ・スンデ     → ルネ派
         チェ・ジョンミン  → ルネ派
         パク・チョンユン  → ルネ派
         チョン・ガンウ   → ルネ派
         ソ・ウンシク    → ルネ派
         チョン・ソンホ   → ルネ派

         字幕外
         カン・ヒョンジュ  → 武術
      ハン・オソク    → トッキ(斧)派
[受    賞] 
[時    間] 98分
[等    級] 18歳以上 観覧可  
[制    作] シネストーム
[ビ デ オ] 日本発売なし
[レンタル] なし
[Private ] K-VHS
[お ま け] ・制作社の不渡りで撮影中断の危機に陥ったが,チェ・ミンスがノーギャラで
          出演するという義理を見せて,パク・サンミン,シン・ヒョンジュンなどの
          主演級スターも助演を申し出て完成に至ったそうだ。


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