輝国山人の韓国映画
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クムホンア,クムホンア(錦紅よ,錦紅よ)

1930年代の京城(現在のソウル)を舞台に3人の芸術家が作る凄絶なラブストーリー。

1932年の春,当代の野獣派の画家ク・ボヌンは,日本留学を終えて帰国する。成功に終わった帰国展示会を通じて,彼は,自称天才詩人という奇異な青年イ・サン(李箱)に会う。二人は最初の出逢いから一気にお互いを理解し大の仲良しになる。

ボヌンにとってのイ・サンは,芸術的情熱で充満したモダニスト天才であり,イ・サンにとってのボヌンは,豪放な画風を持った画家で,豊かな財力の友人であった。

二人は,イ・サンの重病を理由に,息苦しい京城を脱出して黄海道に隠居する。そこで二人はクムホンに会い,イ・サンは一気にクムホンと愛に陥る。

[制 作 年] 1995年 [韓国封切] 1995年4月22日 [観覧人員] 21,071人(ソウル封切館基準) [原 題] 錦紅よ,錦紅よ 금홍아 금홍아 [英 語 題] My Dear Keum Hong [原 作]  [脚 本] ユ・ジヒョン [監 督] キム・ユジン [第5作] [撮 影] パク・スンベ(朴承培) [照  明] キム・ガンイル [音 楽] キム・スチョル [出 演] キム・ガプス    → イ・サン    キム・スチョル   → ク・ボヌン    イ・ジウン     → クムホン    ユン・ジョンビン  → ピョン・ドンリム    キム・ウラン    → チェ・ギョンジャ    パク・チイル    → キム・ギリム    コ・インベ     → チョン・ジヨン    ハ・ドクソン    → キム・ユジョン    チュ・ホソン    → イ・テジュン    コ・ドンヨプ    → パク・テウォン    チョン・ギョンヒ  → キム・ヨンスク    キム・ジョング   → 弁護士    ハン・ソンシク   → ムッシュ ウ    アン・ビョンギョン → 質屋主人    ヤン・テクチョ   → 新聞社局長    イ・ソック     → 雑誌社部長    イ・イェミン    → ボヌン執事    チュ・ボン     → ククヒャン旅館執事    ユン・イルジュ   → イ・サンの父    チョン・スク    → イ・サンの母    パク・ヨンパル   → 喫茶店主人    チョン・ソヌ    → 飲み屋女主人    ホン・ミョング   → 飲み屋女主人の夫    パク・ヒョナ    → オッキ    イ・ウンソク    → 文人1    ホン・ジヌン    → 文人2    イ・ジュンソン   → 学芸部員1    チョン・スファン  → 学芸部員2    キム・ギョンホ   → 学芸部員3    チョ・ジェグク   → 学芸部員4    ソン・ヨンジェ   → 不動産紹介所友達    ホン・ドンウン   → 写真師    イ・ソンミ     → ククヒャン旅館下女    キム・ソンリョン  → 与太者1 [制作部長]    シン・グノ     → 与太者2    チェ・ヨンジン   → 新女性    イム・チャンデ   → 喫茶店ジプシー    イ・チャン     → 日本妓女1    ソ・ジソン     → 日本妓女2    キム・ウニョン   → キーセン    パク・イジョン   → チャンゴ長鼓    チョ・ジョンウォン → 伽椰琴    ソン・ミンジョン  → 踊り    キム・ボヨン    → 民謡    キム・ホンジュン  → 友情出演 [映画監督]    ソン・ヌンハン   → 友情出演 [映画監督]    ユク・サンヒョ   → 友情出演 [映画監督] [受 賞] 1995 第15回 韓国映画評論家協会賞/新人演技賞(イ・ジウン)       1996 第34回 大鐘賞映画祭/新人女優賞(イ・ジウン)                    美術賞(キム・ユジュン)                    衣装賞(イ・ヘユン,ホ・ヨン ) [時 間] 97分 [観覧基準] 18歳未満 観覧不可   [制 作 者] イ・テウォン [制作会社] テフン(泰興)映画(株) [ビ デ オ] 日本発売なし [レンタル] なし [H P]  [撮影場所]  [Private ] なし KMDb [お ま け] 


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