▼同じオフィステルの隣室に住んでいる,その男チャンは,29才の独身男で放送局の訃報担当PD。誰かの死を待つことが,彼の仕事だ。彼もまた拘束すること,されることを嫌う。
▼ウンとチャンは,対照的な仕事をしているけれど,愛や結婚より独身の自由と楽しみを満喫している点で,二人には共通点がある。そんな二人は偶然に会い,内部に隠れていた独身の孤独を爆発させるように情事を交わす。しかし,拘束が嫌いで,誰かのために犧牲になることもいやな彼らは,ささいな感情の行き違いで,お互いなかったことのように別れる。
▼その女ウンは, 27才の独身で,平和オフィステル1403号に住んでいる。彼女の職業は,新生児室看護婦で,数多くの誕生を見守ってきた。ウンは,自分が感情的だと感じているが,愛や結婚よりは独身の生活を楽しんでいる。
[制 作 年] 1993年
[韓国封切] 1993年7月24日
[観覧人員] 217,605人(ソウル封切館基準)
[原 題] あの女,あの男
[英 語 題] The Woman and The Man
[原 作]
[脚 本] パク・ホンス
[監 督] キム・ウィソク(金義石)[第2作]
[撮 影]
[照 明]
[音 楽]
[出 演] カン・スヨン → ウン
イ・ギョンヨン → チャン
キム・ソンス → ソク
ハ・ユミ → スク
ヤン・テクチョ → シム部長
ヤン・ヒギョン → マルジャ
ヤン・ヒョンウク → 同僚パク
チョ・ソンムク → 編集技師
チェ・チョンシム → ミョンジュ
オム・チュンベ → ドクター・シム
ウ・スンジェ → 女記者
ハン・テイル → 中年
ユ・ミョンスン → スクの母
ムン・ミボン → ソクの母
アン・ジンス → 政治家
ノ・ジュヨン → シム・ジェボン
ホ・ガンヨン → 配逹員
チョン・スファン → 男 アンカー
キム・ジス → 女アンカー
イ・ジソン → 看護婦1
ユン・コンジュ → 看護婦2
カン・ヒョンジン → 看護婦3
チェ・ウンギョン → 看護婦4
ユン・ヨンヒョン → 記者1
イ・ジンソン → 記者2
[受 賞] 1993年 よい映画
[時 間] 109分
[等 級] 18歳以上 観覧可
[制 作 者] パク・サンイン
[制作会社] イギョン映画
[ビ デ オ] 日本発売なし
[レンタル] なし
[Private ] K-VHS
[お ま け]
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