輝国山人の韓国映画
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海辺に行く

パソコン通信の会員たちが浜辺への旅行に出かけて,一人ずつ残忍に殺害されるという内容の恐怖物

ある夏,パソコン通信の<海・愛同好会>の7人の20代の若者たちが,オフラインの集まりとしてある島に行く。そして,美しい別荘で彼らは初めて対面する。夏の夜は更け,たき火の周りでたわいのないお喋りをしているうちに匿名に対する不安感は消えて行く。

互いに好感を持ったユナとジョンミンは,2人だけで森の中へ消えて行く。突然聞こえてきた凄まじいユナの悲鳴。森の中へ向かった若者たちは血の跡を発見する。

別荘に戻った残りのメンバー全員には,恐ろしい殺人を予告する内容のメールが届いていた。明らかになった発信人の正体は,同好会の会員だった<サンドマン>。パソコンマニアだった彼は,悪名高い行為によって同好会から永久除名されたのだった。 彼らにとってサンドマンの記憶は,不快な過去だった。

[製 作 年] 2000年
[封    切] 2000年8月12日
[観覧人員] 84,227人(ソウル封切館基準)
[原    題] 海辺に行く 해변으로 가다
[英 語 題] Bloody Beach
[ジャンル] 恐怖
[原    案] ク・ボナン
[脚    本] ノ・ジンス, シム・ヘウォン, パク・ミヨン, ソン・グァンス, ペク・スンジェ
[監    督] キム・インス   [第1作]
[撮    影] キム・ユンス,チョ・ドギョン(水中撮影)
[照  明] キム・ドンホ
[音    楽] パン・ジュンソク
[出    演] キム・ヒョンジョン → ナムギョン
         イ・ヒョンギュン  → ウォニル
         イ・スンチェ    → ユナ
         ヤン・ドングン   → チェスン
         イ・セウン     → ヨンウ
         イ・ジョンジン   → サンテ
         チン・テソン    → チョンミン
         チョン・サンヒョク → 警察官
         イ・チョルジン   → 列車内販売員
         ソ・ボムシク    → オートバイ青年

         友情出演
         キム・ミンソン   → トヨン
         イ・ウンジュ    → イノ(人魚)


[受    賞] 
[時    間] 87分
[等    級] 18歳以上 観覧可  
[制 作 者] ク・ボナン 
[制作会社] クー&フィルム
[ビ デ オ] 日本発売なし
[レンタル] なし
[Private ] K-VHS
[お ま け] 


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