▼男は,ビデオ店の主人。ちゃんと通った会社もやめて,今は離婚までした状態。お客さんの代わりに泣く子なだめてあげたり,カフェ従業員の酒友達なってあげたり,離婚した妻にカウンセリングしてやったり,夜道に逃亡中の女をかくまってあげたり,乞食のおじさんに焼酎代をあげたり,などなど。3,4坪余りのビデオ店には,そのような些細な事件が起きたりする。
▼ある日,ビデオ返却機に配達され始めた差出人のない手紙。それは,ビデオ男に向けたラブレターだった。これと時を同じくして,ある女の幸せで隠密な私生活が記録されたホームビデオテープが間違って返却されてくる。
ビデオ店を主空間にして,この店を運営するある中年男が偶然に見るようになった私生活ビデオを本意でなく隠すようになって体験する姿と日常のエピソードを扱った作品
[製 作 年] 2003年
[韓国封切] 2003年11月28日
[観覧人員]
[原 題] ビデオを見る男 비디오를 보는 남자
[英 語 題] Rewind
[ジャンル] ドラマ,メロー
[原 作] イム・ヨンテ 「ビデオを見る男」
[脚 本] キム・ハクスン,イム・ヨンテ,イ・コンヒ
[監 督] キム・ハクスン [第1作]
[撮 影] ペン・ウィドク
[照 明] チョン・ムニョプ
[音 楽] チョン・フンヨン
[出 演] チャン・ヒョンソン → ビデオ男
パン・ウンジン → ヘジョン
オ・ユノン → 前妻
サ・ヒョンジン → ミス・シン
チョン・ウンミ → 少女 特別出演
キム・ヨンイム → ソンジュ 特別出演
ホン・スンギ → 300ウォン男 特別出演
キム・ソヒョン → サラリーマン
チョン・ミエ → ジヨンの母
チョン・ダソム → ジヨン
キム・チョルソン → 工業団地青年
チェ・ミン → ミス・シンの恋人
チョン・ダム → 若い夫
イ・ユリ → 若い夫人
ヨム・ジョング → グァンム
イム・ギュノ → ホジュン
オ・ホンジュン → 友人1
キム・ソンテ → 友人2
キム・デトン → 友人3
キム・ムンビン → 友人4
チュ・ホンミ → 女子学生1
チェ・ムニョン → 女子学生2
ユン・ミハ → 女子学生3
ヤン・ヒジン → 女子学生4
ヤン・ソンユン → 女子学生5
ユ・ボンニョ → 中年女
キム・ソヨン → キム・ダンビ
ミン・ギョンヒョン → 男の子
ソ・インスク → 60代老婆
ク・ギョンウン → 若い女
オ・ウォンピル → 10代少年
イ・ギョンスン → 50代お客さん1
クォン・ジノン → 50代お客さん2
ユ・ジュヒョン → 熊人形商人
キム・コンニム → 軽業師 ドンチュン曲芸団
ユ・インス → 新婚男
チョ・ウニョン → 新婚女
オ・ヒョンジュ → アナウンサー
イ・ギョンイム → 健康体操進行者
チョン・ジョンフン → ヘジョンの夫
キム・ナヒョン → 手紙女性 声
Regina Hampsink → ドイツ女性 声(Goethe Institut)
キム・ヘミ → 夫婦げんか 声
イ・チャンヒョン → アナウンサー男 声
シン・ジヨン → アナウンサー女 声
チェ・ウンジン → 酒屋女主人 声
[受 賞] 2002 第2回 光州国際映画祭 公式招請作
2003 第21回 カナダ モントリオール映画祭 大陸競争部門 招請作
2003 ケベック国際映画祭 招請作
2003 第8回 インド ケーララ国際映画祭 招請作
映画振興委員会 劇映画制作支援1位 選定作
2004 第12回 春史羅雲奎映画芸術祭/新人監督賞
2004 第37回 米国 ヒューストン国際映画祭/ゴールド審査員特別賞,最優秀新人監督賞
2004 第58回 英国 エジンバラ国際映画祭 出品
2004 第10回 インド カルカッタ国際映画祭 出品
2004 第24回 ハワイ国際映画祭/アジア映画振興機構(NETPAC)賞
[時 間] 100分
[観覧基準] 15歳未満 観覧不可
[制 作 者] イ・ソッキ,ソン・ジョンウン
[制作会社] BK cinema
[ビ デ オ] 日本発売なし
[レンタル] なし
[H P] http://www.video-man.co.kr/(韓国)
[撮影場所]
[Private ] なし
[お ま け]
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