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女房殺し

うんざりする妻を殺そうとする夫の騒動を描いたコメディー

同じ映画社で,社長と企画者として仕事をしているポンスとソヨンは,死ぬほど愛し合って結婚したが,ポンスは,自分の意見を聞いてくれず,自分の意思を貫徹するソヨンに疲れている。

彼は,制作する映画に出演する女優のヘリと関係を持つようになり,ヘリから離婚を要求される。苦悶に陥ったポンスは,妻をなくしてしまおうという決定をおろし,それから血が出る努力を始めるが,いつも失敗してついに専門のキラーまで動員する。

[製 作 年] 1994年
[封    切] 1994年12月17日
[観覧人員] 344,900人 1994年 第3位
      (韓国映画データベース 年度別ボックスオフィス)
[原    題] 女房殺し 마누라 죽이기 
[英 語 題] How to Top My Wife 
[原    案] キム・ソンホン
[脚    本] キム・サンジン, オ・シウク
[監    督] カン・ウソク   [第10作]
[撮    影] チョン・グァンソク
[照  明] シン・ハクソン
[音    楽] チェ・ギョンシク
[美    術] オ・サンマン,チョ・ユンサム,キム・ボイル,キム・ボグァン
[出    演] パク・チュンフン  → パク・ポンス
         チェ・ジンシル   → チャン・ソヨン
         オム・ジョンファ  → キム・ヘリ
         チェ・ジョンウォン → キラー
         チョ・ヒョンギ   → キム監督
         クォン・ヨンウン  → 脱走兵
         ヤン・テクチョ   → 大隊長
         チョ・ソンムク   → キム・ヨンチョル 俳優
         キム・ソンギョム  → ポンスの父
         キム・ソゴク    → ポンスの母
         イ・スク      → キム・ヨンチョル夫人 俳優
         キム・ウィサン   → ジュンソク
         ク・ボニム     → ギョンオク
         カン・ソンジン   → トンチ
         キム・ジュヒ    → ミス・アン
         パク・チョンソル  → 警備員
         イ・スンウ     → 助監督
         イ・ソック     → 編集技師
         イ・ギヨン     → 医師 ユ・グァンサ(柳光司)
         チャン・イナン   → 占い所道士
         ナ・ガプソン    → 撮影技師
         キル・ダロ     → 警察1
         ハン・ミョンファン → 警察2
         アン・ジンス    → 水汲場の中年男
         パク・ヨンパル   → バスの中年男
         ハン・ヘスク    → 女性
         ユン・イルジュ   → 媒酌人
         ウォン・ジョンソク → クリーニング屋青年

         特別出演
         ペ・ジャンス    → オム常務
         パク・ギョンミ   → リポーター

[受    賞] 1995 第33回 大鐘賞映画祭/主演女優賞(チェ・ジンシル)
         1995 第31回 百想芸術大賞/女子人気賞(チェ・ジンシル)
                   音響技術賞(カン・デソン)
         1994 良い映画
[時    間] 104分
[等    級] 18歳以上 観覧可  
[制 作 者] カン・ウソク
[制作会社] カン・ウソク プロダクション
[ビ デ オ] 日本発売なし
[レンタル] なし
[Private ] K-VHS

[お ま け] ・パク・チュンフンチェ・ジョンウォンのあきれたコミック演技に
          力づけられて,封切当時相当な興行成績を記録した。


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