輝国山人の韓国映画
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20歳(はたち)までだけでも生きたい

18歳のチョヒは,難病の骨髄癌にかかり,家族の限りない愛と看護を受けているけれど,ほかの子供たちと違い,閉じ込められて送らなければならない境遇をはかなんでいる。

チョルスは,彼女の孤独をなぐさめる唯一の友だち。チョヒは,「夢のように音楽のように」というラジオ番組にハガキを出すが,なかなか放送されない。チョルスは,DJのヒョンジュンを訪ねて放送を頼み,ヒョンジュンはチョヒが病気におかされた少女で多くの日々を生きられないことを知ってチョヒのハガキを放送で紹介してくれる。

18番目の誕生日が過ぎ,チョヒは次の誕生日を迎えることはありえないと写真を焼き,全てのものを諦める。これを見守ったチョルスは,チョヒを海旅行に誘う。

チョヒは,旅行先でヒョンジュンに会い,生に希望を持つ。ヒョンジュンはチョヒのためにコンサートを準備するが,チョヒはコンサートに行けず,病室で死を迎える。

[制 作 年] 1991年 [韓国封切] 1992年1月11日 [観覧人員] 24,448人 1992年 第16位       (韓国映画データベース 年度別ボックスオフィス) [原 題] 20歳(はたち)までだけでも生きたい 스무살까지만 살고 싶어요 원안 [英 語 題] I want live just until 20 years old [原 案] ミン・チョヒ,キム・チャンワン,イ・ジャンス [脚 本] カン・ウソクキム・サンジン [監 督] カン・ウソク(康祐碩) [第 作] [撮 影] ユ・ヨンギル [照  明] キム・ドンホ [音 楽] キム・チャンワン [出 演] ユン・ヨンギョン → ミン・チョヒ    ムン・ソングン  → チェ・ヒョンジュン    チェ・ジニョン  → キム・チョルス    ヤン・テクチョ  → チョルスの父    イ・イノク    → チョルスの母    パク・ウン    → チョヒの父    イ・ギヨン    → チェ博士    チョン・ジェスン → チョヒの母    キム・イル    → チョンPD    チョ・ソンムク  → チョン・ジュノ    パク・チス    → ミン・ウニ    アン・ジンス   → 支店長    ホン・チュンギル → バス運転手    キム・ヒョヌ   → エンジニア    カク・ムソン   → 広報室長    ハン・ダヨン   → ジュノの父    ムン・ミボン   → ジュノの母    イ・スンウ    → 職員1    イ・ジェソン   → 職員2    ソ・イルソプ   → 職員3 [受 賞]  [時 間] 103分 [観覧基準] 15歳以上 観覧可   [制 作 者] パク・ヒョソン [制作会社] サムホ(三湖)フィルム [ビ デ オ] 日本発売なし [レンタル] なし [H P]  [撮影場所]  [Private ] なし [お ま け] 


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