▼ところがある日,うちのおばあさんが,昼寝をしてたんですけど,夢の中に突然に亡くなったおじいさんが黒い牛に乗って現れたそうです。お隣りのおじいさんは,それはおじいさんがおばあさんが会いたくて,おばあさん連れにきたんだ,と言います。
▼うちのおばあさんは,その夢を見て何か悩んでいましたが,ある日,お父さんとお母さんを呼びました。そして,タンスの下に奥深く隠していたおばあさんの秘密通帳を取り出して下さるではありませんか。おばあさんが,お父さんにお願いしたのは,海外旅行でも,すてきな洋服でもない,そう,嫁がせてくれといわれたそうです。
▼おばあさんの爆弾宣言のおかげで,町内が大騷ぎになりました。町内は騒々しくて,絶対だめだという隣のおじいさんから,恥ずかしくてとんでもないというおばさんまで。誰かは,おばあさんを軽薄だというし,誰かは,面白いと笑うけれど,うちのおばあちゃんは,嫁入りしてもかまわないでしょうか。
▼我家は,太陽の光が燦々と降り,牛がモーと鳴く平和な田舎の村なんです。みんなは,我家を「ファン(黄)氏おばあさん宅」と呼びます。
[製 作 年] 2003年
[韓国封切] 2003年11月28日
[観覧人員] 12,934人(ソウル封切館基準)
[原 題] オグ 오구
[英 語 題] OGU : Hillarious Mourning
[ジャンル] コメディー
[原 作] イ・ユンテク
[脚 本] イ・ユンテク
[監 督] イ・ユンテク [第1作]
[撮 影] チェ・ドゥヨン
[照 明] ソ・ジョンダル
[音 楽] ウォン・イル,キム・ヘソン
[Producer] チェ・ドゥヨン
[出 演] カン・ブジャ → ファン老母 ファン氏おばあさん
イ・ジェウン → ミヨン
キム・ギョンイク → 冥土使者2/ヨンテク
チョン・ソンファン → ソクチュル
チョン・ドンスク → 嫁
イ・ヒョプス → 末子
キム・ソヒ → ソヒ
イ・ユンジュ → ユンジュ
キム・ミスク → ミスク
チョ・ヨンジン → 冥土使者1
チャン・ジェホ → 冥土使者3
ハ・ヨンブ → ヨンブ
イ・サンウォン → チョンス
ク・タヨン → ポンスク
イ・スンホン → スンホン
カク・ピョンギュ → ピョンギュ
カン・ヨング → ヨング
キム・チュリョン → ピョンギュの父
クォン・チョル → クォン主事
キム・チュンスク → スンホンの母
オ・ジェイク → 薬商売
キム・スジン → 薬売り
ビョン・ヘギョン → 薬売り
ハン・ガプス → 酔客
ペ・ミヒャン → ペ未亡人
ナム・ミジョン → ナム未亡人
チェ・ドゥリ → チェ女史
カン・ワンス → カンさん
シン・ウイグン → 百世老人
パク・ドンヨン → パク氏
イ・ヨンマン → イ主事
チョ・マルス → おばあさん1
イ・ボサル → おばあさん2
キム・ジング → コブランおばあさん
イ・マンドゥク → おじいさん1
イ・スンボン → おじいさん2
ヤン・ソンユン → 巫女たち
チュ・ウンギョン → 巫女たち
カン・ナル → 巫女たち
キム・ジナ → 巫女たち
キム・ジニ → 楽士たち
キム・ソニ → 楽士たち
パク・チョンフン → 楽士たち
チョ・ジョンフン → 楽士たち
チュ・ヨンホ → 楽士たち
チェ・ジュニル → 楽士たち
パク・ヨンジェ → 教務室教師
イ・ジウォン → 教務室教師
パク・ヒョンチョル → 教務室教師
クォン・オチェ → 弔問客
イ・ソンウォン → 弔問酔客
イ・ジョンジン → 町内ヤクザ
クォン・サンヨン → 町内ヤクザ
クァク・ドンウ → 町内ヤクザ
キム・ジョギュ → 町内ヤクザ
ユン・テウン → 町内ヤクザ
キム・ヒョニ → ラジオ 声優/町内の女
815バンド → 特別出演
[受 賞]
[時 間] 90分
[観覧基準] 15歳以上 観覧可
[制 作 者] キム・チョンス
[制作会社] マオフィルム(株)
[ビ デ オ] 日本発売なし
[レンタル] なし
[H P]
[撮影場所]
[Private ] K-DVD
[お ま け] ・題名の<オグ>とは,死者の魂を慰め,極楽往生を祈る韓国シャーマニズムの儀式
「オグクッ」の略語
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