▼恋人もなく,これといった趣味もなく,本能的に持って生まれた刑事気質でひたすら犯人検挙に青春を捧げた強力係ベテラン刑事チュ・ジャヨン。単純にポリスラインを素晴らしく越えて,公務員だと安定した職場なので強力班を志願したという刑事キム・ドンウク。この二人は,強力班で認められる天敵関係。そんな二人の刑事に2人一組1チームで事件捜査をしろとの命令を受けて,彼らの神経戦はさらに増していく。 ▼ある日,自殺と推定される事件が発生するが,ジャヨンは,本能的に殺人事件のにおいをかぎつける。続いて同じ年頃の子供たちの死体が発見されて,事件は,迷宮に陥る。捜査途中,ジャヨンとドンウクは,司法解剖を通して胃の中から日記の紙切れカプセルを発見し,衝撃に包まれる。その日記は,事件が発生する前に犯人により書かれていたもの。あらかじめ書かれていた日記により,殺人が予告されていたことになる。
▼死体が同じ学校の生徒という糸口から,二人の刑事は学校を探すようになって,有力な容疑者の女性を探している間,ジャヨンは高等学校時代の親友ユニに会うようになる。3番目に予告された殺人事件が発生し,事件は奥深い様相を表す。ジャヨンは,おいのジュナが拉致されて,事件が自分にも関係がなくはないことを直感するようになる。
連続殺人事件を背景に,死体の胃の中に殺人を予告する日記メッセージを発見した女刑事とそのパートナーが,日記の秘密を大事に保管している疑問の女性を追跡する刑事スリラー物
[制 作 年] 2005年
[韓国封切] 2005年12月1日
[観覧人員] 175,472人(ソウル封切館基準)
[原 題] 6月の日記 6월의 일기
[英 語 題] Diary Of June
[ジャンル] 犯罪,スリラー
[原 作]
[脚 本] コ・ジョンウン,イム・ギョンス,イ・マニ,イ・ガンミン,イム・ウイヨン
[監 督] イム・ギョンス [第2作]
[武 術] キム・ヒョンジュン
[撮 影] キム・チョルジュ
[出 演] シン・ウンギョン → チュ・ジャヨン 女性刑事
キム・ユンジン → ソ・ユニ
ムン・ジョンヒョク → ドンウク 強力係刑事
ユン・ジュサン → ヤン班長
メン・セチャン → チャン・ジュナ ジャヨンのおい
キム・ジノ → ヨ・ジンモ ユニの息子
キム・ソンハ → 同僚刑事1
ヨム・サンテ → 同僚刑事2
ハン・サンチョル → 同僚刑事3
チョン・ホンテ → 同僚刑事4
チョ・ヨノ → 捜査課長
ソン・ミンソク → ユン先生
チョ・チュンフィ → カン・サングン
パク・ポムギュ → ソン・イヌ 陸橋殺人
ピョン・チャンソク → チャ・ガンテ 飛降自殺
キム・ジミン → チェ・ヘジュン 応急室
ムン・ジュノ → イ・ギュチョル 転校生
ウ・ジュンヨン → カン・チョル ビデオ撮影
チャン・ギボム → 貴公子
キム・ソンウン → トンチ(図体)
イ・ヨソプ → チョクチェビ(いたち)
ユ・ヒョンジ → ケシム(ゴマの葉)女
キム・ゴノ → 相談室学生
ホ・ナミル → 解剖検査医
カン・ミン → 幼いジンモ
パク・シニョン → 幼いチャヨン
キム・コッピ → 幼いユニ
ノ・ジョンミョン → ヒジョン
オ・ジョンセ → スリ
キム・スリョン → 人質女
ソン・ジュノ → 誇示隊員
パク・ヒョンジュ → 婦人警官
ウ・ボンシク → 派出所巡査
キム・ソンホ → 不良男1
パク・ヒョンミン → 不良男2
キム・ギョンミン → クィックサービスマン
パク・ヒョニョン → ドンウクの友人
チ・ソンジン → グラフィティ
イ・ギルチョン → グラフィティ
イ・ジェヨル → グラフィティ
イ・ユンサン → 地下鉄痴漢男
イ・ジヨン → 地下鉄女子大生
パク・チンス → ポリスライン巡査
カン・ジェビョン → 鑑識班
イ・ジヒョン → 看護師
イ・サンギ → カンテの父
イ・ジョンホ → ジンモの父
パク・クネ → 気象キャスター
字幕外
ソン・チョンニム → 母
[受 賞]
[時 間] 105分
[観覧基準] 15歳以上 観覧可
[制 作 者] チェ・ヒョンシク,チョ・ウォンジャン
[制作会社] (株)フィルムアンドピクチャーズ,(株)ボストンメディア
[制 作 費]
[ビ デ オ] 日本発売なし
[レンタル] なし
[H P] http://www.6diary.co.kr/(韓国)
[撮影場所]
[Private ] K-DVD
[お ま け] ・当初の企画段階では,題名が「10月の日記」であったが,「12月の日記」に
変更され,主人公チュ・ジャヨン役のキャスティング作業が難航して,「6月の
日記」になるまで遅れたそうだ。
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