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師の恩

定年退職後,田舎に一人で暮らしているパク・ヨオク先生の元に,16年前の教え子たちが訪ねてくる。脚を使うことができず,車椅子で行動する先生を介護してきた教え子のミジャが,先生を喜ばせるために,以前の級友たちを呼んだのだった。

結婚を目前にする級長セホと副級長ウニョン,幼い時は豚と呼ばれたけど,今はスマートになったスニ,運動が上手だったダルボン,先生が格別に愛したミョンホ。うれしい挨拶を交わす彼ら,しかし,ひんやりした空気が漂う。

級長セホと副級長ウニョンは,貧乏な家庭のことで侮蔑感を受けた記憶を忘れない。スニのほっそりしていた体つきは,パク先生の冷やかしに傷ついた後に,整形と拒食症で得られたもの。サッカー選手が夢だったダルボンは,パク先生の体罰で障害者になってしまった。ミョンホのお母さんは,嘆願書を書いたために,パク先生に精神病者へと追い詰められた。

お互いに違った傷を隠したまま,熱心に感謝の挨拶をパク先生にさし上げる彼ら。パク先生に授業中に追い出され,その日,交通事故でお母さんを失って以後,学校をやめたジョンウォン。血の臭いで覆われた恩返しが始まるとき,パク先生の隠された秘密が彼らの憎しみと会う。

[制 作 年] 2006年
[韓国封切] 2006年8月3日
[観覧人員] 169,582人(ソウル封切館基準)
[原    題] 師の恩 스승의 은혜
[英 語 題] 
[ジャンル] 恐怖,スリラー
[原    作] 
[脚    本] パク・セヨル
[監    督] イム・デウン [第1作]
[助 監 督] ユ・ジョンファン
[撮  影] キム・ユンス
[照  明] イ・スング
[音    楽] キム・ソンヒョン
[出    演] オ・ミヒ      → パク・ヨオク先生
       ソ・ヨンヒ     → ナム・ミジャ
       ヨ・ヒョンス    → イ・セホ
       イ・ジヒョン    → チョ・スニ
       パク・ヒョジュン  → ホ・ダルボン
       イ・ドンギュ    → キム・ミョンホ
       チャン・ソンウォン → ユ・ジョンウォン
       ユ・ソラ      → オ・ウニョン
       キム・ウンス    → マ刑事
       キム・ファンド   → キム刑事
       キム・ヨンソン   → ジョンウォンの母
       イ・グァンス    → ナムチョル
       ムン・ヨンチョル  → 医師
       シン・ソイ     → 幼いジョンウォン 女
       イ・スンジン    → 幼いジョンウォン 男
       シン・ドンホ    → 幼いセホ
       カン・ジヨン    → 幼いスニ
       オム・ミニョク   → 幼いダルボン
       ヨン・ジュンソク  → 幼いミョンホ
       ムン・ガヨン    → 幼いウニョン
       キム・ヨンウン   → ヨンミン
       キム・テホ     → 赤ん坊ヨンミン
       パク・チェヒ    → 女子学生

[受    賞] 
[映 画 祭] 
[時    間] 93分
[観覧基準] 18歳以上 観覧可  
[制 作 者] キム・サンオ,キム・ミンギ
[制作会社] オーゾーン(OZONE)フィルム,ファインオックス
[制 作 費] 
[D V D] 日本発売なし
[レンタル] なし
[H    P] http://www.teacher2006.co.kr/(韓国)
[撮影場所] 
[Private ] K-DVD【18】
[お ま け] 


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